ハイスクールΩ   作:うさぎたるもの

27 / 37
神器と変換しているのですが なぜか神品という変換になってしまいます 指摘ありがとうございます

次からはいよいよ 聖剣奪還任務です 


第三章 聖剣編開始
胸 胸 胸 ? 


ライザー戦から一週間が経過していた、その間にも学校もあるしなによりもだ、最近学校の生徒の一部限定だが… 

 

 

 

深夜になって学校に来ているということが学校の防犯カメラにもその本人達が映ってていたが、当の本人達はそれをまったく覚えていないという自体になっていた。

 

 

そしてそれはイッセー達がいる教室でもうわさになるほどであった、なによりその一部の生徒の中に含まれそうなユナは特にその体格から被害にあいそうだと周囲から言われていたが、

 

 

結局は被害にあっていないのだから不思議がられても仕方がないのだが。

 

「ユナ…これってまさかと思うけど…【アレの仕業か】」

 

ユナは光芽に聞かれると…

 

「多分ね…私達は聖闘士だから魔力などの対抗性はついているから、特に小宇宙があるから」

 

確かにそうなのだ、小宇宙は究極の存在であり、原始も砕くことができる力である。

 

そのためにそれを有している人間は基本洗脳などの魔法には一切かからない、ただし例外も存在はするが。

 

 

「だとすると…学校の近くにそのアレが存在しているということになるね、光牙君にユナ」

 

龍峰のいうことはなにも間違いではない、実際に目撃情報や防犯カメラによると学校まで来ているのは間違いないのだから、その後の足取りはわからないが、その生徒達は無事に家に帰されていることからも、

 

 

「…もしかして、新たに神器ホルダーでも探しているのかしら、イッセーさ…イッセーが赤龍帝だとわかったから、協会側も堕天使側も悪魔側も新たに他の珍しい神器ホルダーがいると思っているのよ実際の昔の記録だけど二天龍に引かれてレアな神器使いが沢山いたらしいという話を童虎様からは聞いているわ」

 

 

「確かにな、でもその噂は今日限りだぜ、なんせ俺達がうわさの元凶を調べて、問題があればそのまま俺の炎で燃やし尽くすぜ!!!」

 

 

突然ユナ達の会話に蒼摩が入ってきたのだ。

 

「蒼摩!!! あんたは 今日は大事な日で一日学校にこないはずでしょう? それで向かいに行った童虎様は今どこなのよ? まさか今日という日を忘れたとはいわないでしょうね? 」

 

そうなのだ、蒼摩は今日という日は学校に休みの連絡を入れていたのだ、それはある意味では仕方がないことでもあった。

 

「問題ないぜ、ちゃんと童虎師匠はイッセーの家に案内してきたし後の話には参加してもないからなだから学校に来たぜ」

 

 

その言葉を聴いてユナ・光牙・龍峰は安心できたのだ、なぜならば光牙達クロストーン組みのクロスはクロストーンに入れておくだけで自動修復が始まるのだ、これはパンドラ・ボックスにも組み込まれていることでもあるが…

 

 

それでも一週間前まではセブン・センシズに目覚めた光牙達に対して模擬戦とはいえ黒歌達はいまだにセブン・センシズには目覚めていないメンバーと戦えば

 

クロスの消耗度は相手の小宇宙にもよるがやはり光牙達の方の小宇宙の力が圧倒的に上であり、

一時期とは言えシルバークラスのクロスも光牙の本気の流星拳を食らえばクロスを破壊できる威力を持っているのだ、

 

そのために黒歌達のクロスは今まで念には念をという事でクロスの修復のためにジャミールに運ばれて修復師に手によってクロスは直されて富士の樹海に戻ってきたのが昨日の深夜であった。

 

 

そのために本来ならばクロスの持ち主である、黒歌達が取りにいくのが筋なのだが、童虎としても前の戦いから終わって一週間程度しかたっていない黒歌達を聖域に呼び戻すよりかは男子のほうが色々と聖域に入るのが楽なのだ。

 

女性の時は仮面を用意してそれをかぶる必要があるからだ。

 

 

「だってよ童虎師匠なんてイッセーの両親共にイッセーのアルバムを何冊か持ち出してそれで話をしているんだぜ、幾ら何でもさすがに残る気にはなれなかった」

 

 

確かにそうなのだ童虎はイッセーはあのゲーム後には精神的にはある程度成長は成長してくれたがどこまで成長下のかはやはり童虎も心配なようで今日やってきたのだ、クロスを持ってくるついでにだ。

 

 

 

「それじゃあ、あいつらもようやくクロスが戻ってきたのか、なら今日の深夜の調査もしてもらおうぜ」

 

 

光牙の提案は当たり前である、この広い街の中で学校もそれなりにでかいのだ、学校の防犯カメラに映っているということであるしかわかっていない、

 

それ以降の足取りを調べる為にも人数が必要なのだ、戦いになれば当然その洗脳されているかも知れない生徒を守りながら戦うのだから。

 

人手が足りないのは仕方がないのだ、こうして光牙達が考えた作戦を元に黒歌達も一緒になって動き始めた。

 

 

 

 

深夜の二時ごろ 学校の複数の生徒が向かっているのだ、ただしその格好はパジャマであったり下着姿でもあったりした、そのせいで聖闘士でもあってもやはり男性はそんな女性の姿を見るわけには行かない為に、基本的に目をつぶっていた。

 

 

「それにもにゃん、アーシアそんなに殺気を飛ばすんじゃないにゃ、出る物もでないにやん」

 

黒歌の言葉にアーシアもいったんはその殺気をとめようとするが、

やはりアーシアとしてもなぜかうわさになっている女性の多くは胸の大きな特にサイズがC以上である女性の多い為に腹を立てているのだ。

 

 

「なんですがアレは…アレは私だって 私だって毎日牛乳を飲んでちゃんと適度な運動もしているんですよ、それなのに それなのに」

 

 

確かにそうなのだ胸が大きい女性限定でそしてなにより、その女性達が今まさに学校の裏に存在している森の中へと消えていくのだ、

 

こうなってしまえば幾ら男性聖闘士が多くとも、女性の下着姿がある以上はこれに先は女性聖闘士達だけで行くしかないたとえ罠だとしてもだ。

 

 

「まっあまっあ アーシアちゃんも少しづづではあるけどちゃんと育っているんだから無理に背伸びはいけないわよ」

 

 

「そうだにゃん 子猫もそうだけとこんな者はあったらあったで、肩がこるにゃん」

 

それを言った二人に対してやはりアーシアと子猫だけは殺気を放っているのだ。

 

確かに二人とも聖闘士として鍛える為か体格は原作よりいいのだ特に子猫なんて原作の子猫がうらやむほどの胸を持っているのだ、

 

それでもだやはり自らの姉や周りに自分より大きい胸のサイズを持つ女性とくらしていてなおかつ、

好きな人が同じであれば、誰だって今の体格をコンプレックスにしてしまうのだ。

 

 

原作の子猫は本当にない胸に近いのだから…

 

 

そんなわけで子猫・黒歌・ユナ・朱乃の四人で森の奥へと進んでいくとそこにあったのはなんと巨大な木であったただしそれは人口的に作られた植物であり、今まさにその蔦が女子高生の胸にくっ付くと同時にその女子高生達は次々と…

 

「「「「「「「あっ… いっ・・・んっ・・・」」」」」

 

 

「なんでしょう、あの生物は女子高生の胸から…まさか」

 

「そのまさかにゃん 間違いないにゃん あの植物は女子高生の胸からしか生気をすっていないにゃん、なんであんなすい方をするかはわからないけど、ただ一ついえることは今までこれをしていたのにいまだに死者が出ていないということは…生気は少しづつしか取れていないにゃん 大量に奪うだけなら人間ごと丸呑みにした方が効率はいいにゃん」

 

 

確かにそうなのだ、幾ら人間達からすこしづつ生気を奪うやり方をしてもだ必ずどこかで、そのことで噂になってしまう、

 

そうなれば今回のように調査がされて結局は生気を集めていた動物や人間などは倒されたり、消滅させられることが多いのだ。

 

 

今回のケースは被害が最初のうちは小さく一週間の内に被害者は一人しかいなかったが、この植物が成長するにつれて生気を大量に必要と思ったのか本能で感じたのか 

 

だんだんと人数を増やしていけば当然ばれるリスクも高まるのだ。

 

 

こうしている間にも その女子高生達はひ弱な声を上げていきそれがようやく終わったと思ったら

 

再び自らの足で学校の方へと向かっていくのを確認した四人にはもはや躊躇という言葉はなかった。

 

「ブラックアクィラ…ディバイントルネードシュート!!!」

 

「アクィア…ディバイントルネードバスターーーー!!!」

 

「リンクス…リンクスクローーーーー!!!!」

 

「ブラック・リンク・ダークネス・クローーー!!!」

 

最大級まで高められた小宇宙によって放たれたそれぞれの必殺技はその木に命中すると同時にその木は跡形もなく完全にこの世から完全消滅したのだ。

 

 

元々悪魔でも聖闘士の小宇宙が乗った状態であればそれは原始を砕く力を持っているのだ。

それを魔力でシールドを張らないでくの坊であれば消滅するのは当たり前の結果としかいえない。

 

 

そしてなぜかアーシアの姿が見えないのは…

 

「はう…確かに私の神器は回復系だからって、五人の胸が胸が大きい人達の何かしらの後遺症があるか調べてもしあれば回復させるなんてひどいです」

 

 

アーシアの体力も回復させることができる神器は本当に今回のようなことには便利な回復役として役割をはたしてくれるのだ。

 

 

実際に下着姿の女子の世話を男性の光牙達にさせるのはどだいむりがあるのだ。

 

 

そうして、今回の一連の噂の出所である生物的な木を消滅させた女性聖闘士の黒歌達の行動によって

これ以上の被害者がでないうちになんとか終わった。

 

 

その裏ではやはり胸を大きくする為に研究していたはぐれ悪魔の学者の一人がリアス達によって捕まり魔界へ転送されていた時であった。

 

 

 

 

こうしているときに同時刻 イギリスの某場所で堕天使勢力の一角であるとある人物が協会側に厳重に管理されているエックスカリバー2本を奪い取りそのまま日本へと逃げて行ったのである。

 

 

そのために協会側も聖剣奪還任務のために聖剣使いであるゼノヴィアとイリナを呼び出した上で、

 

「いいですか、絶対に聖剣の奪還、もしくは破壊を命じます任務先である日本についたとしても絶対に無理はしてはいけません、日本は聖闘士達の拠点のひとつである聖域が存在していますから」

 

 

そのやさしい声のみ協会に伝わり、その直後に二人には協会側のなんとか守りきった2振りの聖剣をそれぞれに預けると二人はそれを受け取った直後に日本に向かう飛行機に乗り込み日本へと飛んでいく。

 

 

 

「ですが二人だけでは心配です…確か日本には今は二人のゴット・聖闘士がいるようですし、連絡を入れてみるのもいいでしょうね、どの道協力を仰ぐことになりそうですし」

 

 

そのやさしい声の持ち主はそのまま日本にいるゴットの一人である童虎に向けて連絡を取り始めた。

 

 

 

こうして新たな最悪が日本のとある街でおきようとしていた。

 

 

 

 




なんとか書き上げましたーーーー

今回はDVDの話を入れてみました 時系列的にはバンパイアのあいつが封印されていた時期ですし

えっリアスは例の巨乳大好きなはぐれ悪魔を捕まえていましたよ、人数が減っているので使い魔も使ってなんとか捕まえましたが。

この世界ではアーシアも胸は小さいですからね 原作と同じで 子猫は違うけど あとキメラが襲う基準?がわからなかったので Cカップ以上にしています そのためにアーシアは切れています よくてBカップですし。 サイズ的にも 
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。