ハイスクールΩ   作:うさぎたるもの

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バグって 書いていた内容が飛んでしまいました 新たに書き直したものは色々と前の奴とは違います


題名も一緒に飛んだよ うーーー いい題名があるかな 考え中です

あと色々と話に出てきている【】は本当にありそうな設定なので書きました。


カプリコーンの人は強いと思います ロストキャンバスとの戦いを色々と弄って今回の話の中に入れています


後は聖剣はこんな風な設定が一番妥当と思い書き込みました 


裏では大変なことが起きていました

 

堕天使の幹部しかも奴によって聖剣が奪われて教会が対応していたとき イッセー達が通っている学校でも問題が発生していた、それを解決する為に今日の深夜に学校に集まってそれを対応する為に

 

 

イッセー達を含めた聖闘士は街へ買い物に出かける為に公平にだれをパートナーにするのか?ジャンケンでそれぞれのパートナーを決めてすでに買出しに向かっているパートナーがいたが…

 

 

やはり問題を起こしているのはイッセーとパートナーになる権利であった。

 

 

だがジャンケンに勝利して今回の買出しに向かうのはアーシアである、黒歌と子猫は姉妹パートナーとして成立していた為に姫島 朱乃だけ一人あまり、パートナーがいない状態で買出しに向かうはずが…

 

 

「アーシアちゃん、ここは先輩である私にイッセーの買い物のパートナーを代えてはもらえませんか?」

 

その言葉を言っている朱乃は笑顔ではあるが…言葉が笑っていないのだ。

だがアーシアはもこの街に来たのは

 

イッセーの支援を名目に来ているのだゆえに今回のようなことには全力で立ち向かっていくのだ。

 

 

「…朱乃先輩、パートナーはすでに決まったことですよ…それに先輩風を吹かすならこちらは階級の事を持ち出しますよ」

 

 

「それは…アーシアちゃん…言うことではないと思いますが」

 

 

確かにそうなのだか…アーシアが言っていることはなにも間違いではないのだ、実際に階級ではこの街ではアーシアが実質ナンバー2であるのだ。

 

 

アーシアは白銀であり、他の者達はどんなに強くてもいまだに青銅どまりなのだから。

だからこそアーシアは先輩風を吹かすなら、こちらは階級を持ち出すという事を言葉で示しているのだ。

 

 

だがここは学校の校門であり現在は下校時間なのだ当然イッセーをめぐっての争いを見に来る生徒達も沢山いるのだ。

 

 

なにはこんな声をイッセー達に向かっていいだすやからも沢山いる。

 

 

「なんだーーーまたイッセーがらみかよ」

 

「キャーーーなんで三大姉様である内の二大姉様がイッセー如きでなやんでいるのよ」

 

 

「リア中 爆発しろーーー」

 

 

「しゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅゅう 呪ってやるーーーーー イッセーーーー」

 

 

「だれでもいいから付き合ってくれないかな イッセーなんかを振ってよ」

 

 

「本当になんで姉様がイッセーに恋しているのかしら? 私に恋をしてほしいわ」

 

等の声がイッセーにも聞こえているがやはり聞こえていないのはケンカをしている二人だけだろう

実際に黒歌も子猫もいい加減にしてほしいという表情をみせてはいる。

 

「わかったわ…確かに公平でジャンケンで負けたのは私ですからね…でもアーシアちゃん次はからなず勝ちますからね」

 

 

なにかしらのとげがある言葉はやはり彼女がSっけがあるためでもあるのだが…

 

 

こうしてなんとかイッセーはアーシアと買い物をする為に学校を下校をして

 

イッセーがよく買い物をする馴染みの店まで行き店長のオヤジに何時ものように話をしている間にも

この店の裏では人払いの術式を行った一トンクラスのコンテナに食材を月々と運びこんでいた。

 

 

これは聖闘士が食べる量があまりにも桁外れであるからだ、普段の訓練や日常で暮らすためには食材費で10万もあれば問題ではないのだが…

 

 

これが戦いになれば話は別なのだ、聖闘士は戦い・聖戦等が起きた時は食料を食べて

 

その【エネルギーを体に溜めるのだ】このおかげで聖闘士は戦場で怪我をしてもだ【自らの小宇宙とその溜めたエネルギー】を二つ使うことで体力と怪我を超回復させて戦いへ戻ることができるのだ。

 

 

これは戦場では食べ物が食べれないことも含まれるのだ、だからこそこのような特技が聖闘士達は当たり前のようになっている。

 

そうでなければ聖戦や地上を守れないからだ、だからこそ世界中にはこのような店は世界中に存在するのだ。

 

ただしだ、裏の事を知っているだけで自衛能力はないのだが、でもこのような存在があるからこそ聖闘士達は現地でも十分に力をふるって戦えるのだ。

 

 

「おっちゃん…今日の深夜あたりにけりはつくから心配するなよ」

 

 

「わかっている…イッセーの強さなだがなこの歳になるとな馴染みの客や昔からの知り合いな戦うのはな心配するんじゃ」

 

 

「わかっている、それよりいつものようにこれで支払いは頼むぜ」

 

 

ピッ

 

今食材の支払いに出したのは【セイント・カード】と呼ばれるものでキャッシュ・カードと同じ効果を持つカードである。

 

 

ただし支払いは方法はそれぞれの国の機密費から経由してこの店に支払われるのだ、

それと同時にそれぞれの聖域にもいつだれがどこで、【どの聖闘士】がカードを使ったのかわかるのだ。

 

そのために聖域はそれぞれの聖闘士の動向を把握できるのだ、これは某行方不明的な聖闘士を探す目で組まれたシステムだったが、今はこれのおかげで聖域も国もわかりやすくなったといわれている。

 

 

 

 

「毎度あり、何時ものように裏口にある例のコンテナを持っていけ」

 

「ありがとうな」

 

そのためにイッセーは毎回、毎回同じ店で買い物をしている、このような聖闘士はこの近くでなにかしらの事件が起きた時も国や聖域からの任務を受けやすいという利点も存在するからだ。

 

 

 

こうしてアーシアもイッセーが店から出てくるのを待って、店の裏口に回り人張りの術式が使われているコンテナを持って店を後にする。

 

ちなみにこのコンテナは一般人は別のものに見えるように配慮された術である。

 

 

 

一方イッセーが店で買い物をしている時にリアスと祐斗の二人が部室でくつろいでいる時にグレイフィアが姿を見せるだけの魔法で話を入れてきたのだ、しかもだ緊急性が高い話であった。

 

 

そのためにリアスと祐斗の二人は現在兵藤家にお邪魔していた、

 

これは調度童虎共にイッセーの母と共にアルバムを見ていた時にリアス達の気配を感じた童虎によって家に招かれたのだ。

 

 

そしてリアスは現在幼少期のイッセーの写真をイッセーの母親と共に見ているのだ。

 

 

「かわいいーーーーー」

 

 

「そうでしょう? この時期のイッセーは本当にかわいかったわーーー リアスさんには初めて見せたけどよかったわ」

 

 

「本当に」

 

こうしてリアスとイッセーの母親が一つのアルバムを見て話しているときに…別のアルバムを見ていた祐斗の目には殺気と復讐が目に宿っていた。

 

 

それを見た童虎の手によってそれは取り上げられたが…祐斗はこんな事をつぶやいていた。

 

 

「そうか…確かに可能性としてあったけ、イッセー君は聖闘士の最高峰クラスであり赤龍帝なんだから、あってもおかしくはないよね……」

 

 

その後もなにやらつぶやいてはいたが…それよりもだ童虎としてもそれを見てやはり驚いてはいた。

確かにその写真のイッセーの姿はすでに童虎の手によって修行を開始していた時は過ぎていたが…

 

 

問題があったそれはイッセーの隣に写っている子が抱えている剣に童虎も見覚えがあるのだ

 

「確かにのう…これは一度ハクレイ様やセージ様に連絡を入れる必要があるかもしれんぞ」

 

実際に過去のパラスとの聖戦では聖闘士側も何度も聖剣を使ってはいたがどれもそれは四天王やパラスを撃つ時や結界を破壊するときぐらいだから……

 

 

だが問題もあったそれは童虎が参加したパラスとの聖戦より前に黄金聖闘士に昇格して天秤座の聖剣はそのときはジャミールに向かって新たに作り直した経験を持つのだ。

 

 

これは神話の時代より天秤座の武具が幾つも使われる中でよくも悪くも聖剣の消滅・粉砕などがあったのだ。

 

これはカプリコーンの使い手が代々聖剣使いとは超一流であり、パラス四天王が剣使いもある事からも、必然的にカプリコーンが戦うことになってしまっている。

 

ゆえに相打ちで聖剣同士が同時に消滅なんてありえるのだ、だからこそ童虎にも一つの可能性が頭の仲によぎってはいた、

 

実際に童虎が参加した過去のパラスとの聖戦の時には四天王の内三人までは当時のカプリコーンが倒したのだ、それも天秤座の聖剣を使わずにだ、実際に使ったのはペガサス達を助ける時であり、

 

その後に四天王を倒したが、パラス四天王は合体して現れた上にその戦いの最後にペガサス達を守って四天王と相打ちしたがクロスと共にちゃんと天秤座の童虎の手のものに戻ってきたのだ。

 

その後に激しい戦いの後になんとか残った聖闘士達に手によって今の平和が保たれているのだ。

 

現在は天界側もいくつかの聖剣を有しているが…同時に魔族側・堕天使側も聖剣使いは確保しているのだ、だが本当の意味での聖剣は実際に少ないのだ。

 

 

聖闘士側も聖剣は有しているこれは小宇宙が使えるオーディーン側もやはりゴット・ローブに装備しないと使えないという聖剣もあるのだから、

 

ゆえにだ過去いくつかの聖闘士達の聖戦において紛失した天秤座の聖剣が教会側に渡っている可能性もあるのだから。

 

実際に聖闘士側の聖剣は小宇宙があればだれもが使える聖剣なのだから。

 

 

だが問題はそれではないのだ、今リアス達がなぜイッセー達が住んでいる家に来たのかを聞こうとリアスに話そうとすると、

 

 

「童虎様…先日の件も本当にありがとうございます、今回は別件でイッセー様に話す予定でしたが童虎様のほうがよろしいと思い今話をします」

 

 

「わかった、聴こうじゃないか、リアス殿よ」

 

「はい」

 

 

「では最近わかった事ですが、二週間前ほどから行方不明になった発明家の悪魔が一人魔界からいなくなりました、その時期は魔界も色々と忙しかった為に一人の技術者探すのに労力を裂かなかったようです、現に今回の事が発覚したのは同僚が二週間もいなくなった事を不振に思った同僚によって通報されて発覚したようです」

 

 

ここでリアスは息を整えている間に童虎としてもだなるほどととわかってしまう。

 

二週間前といえばフェニックス家とグレモリー家は存続の瀬戸際まで追い詰められていたのだ、

 

とうぜん他の家の悪魔達は付き合い方を考える者達が出ていたはずだ、

 

それの対応に追われている所を狙われた犯行であるとリアスは言っているのだ

 

「そしてその悪魔の魔力を追跡してわかった事ですが、どうやらこの街に入り込んでいるようです多分ですが、今回の学校での出来事はその悪魔が絡んでいるはずだとグレイフィア様から報告があり今夜行動する為にも伝えに来たのですが… その…」

 

 

「なるほど、リアス殿の言い分はわかるのじゃが…すでに学校の事はイッセーからの報告で動きはじめているのじゃ、そのためにリアス殿よ今回は学校ではその悪魔の事はリアス殿達に任せてみようとおもうのじゃ」

 

 

「はいわかりました、学校の方は聖闘士側で解決するのですね、後で報告を入れておきます」

 

 

「それにじゃ、これは忠告じゃ、祐斗よ復讐心があるようじゃが…それにばかりに囚われているとじゃ本当に大事な事に永遠に気づかないぞ」

 

 

「あなたにわかりませんよ僕の気持ちが…」

 

 

 

祐斗に言った童虎の言葉も今の復讐に囚われている祐斗にはなにも伝わらなかったのだ。

 

しかもだ聖闘士の最高峰であり正義と悪を図るといわれている天秤座の童虎の言葉であるのにもかかわらず無視をつづける馬鹿である。

 

さすがにリアスも切れたのか強制的に転移魔法を使い、問答無用で学校の部室に転移させられた。

 

 

「本当にすみません 私の下僕があんな言葉をはなつなんて……」

 

 

なんどもなんどもリアスは童虎にたして頭を下げてあやまっている、これは前のリアスからしてみればありえない行動であるが、もはやリアスはただの悪魔である位は上位ではないのだ。

 

 

それにだ下手なことをしては今度こそ冗談抜きでグレモリー家はこの世から消えてなくなるのだからリアスはプライドより行動で童虎にたいしてちゃんと態度をしめしたのだ。

 

 

 

それを受け取った童虎としてもだ。

 

「いいのじゃ、リアス殿よ今回は時期が悪かったようじゃ、何事も時期や時間や時が満ちれば自然に解決する問題もあるのじゃ、それに本当に復讐者に成り下がってしまった奴はわしが引導を与えるが

奴はまだぎりぎりで踏みとどまっているおるのじゃ、それをなんとかするのも主たる器の見せ所じゃよリアス殿よ」

 

 

「はい」

 

 

リアスも童虎の言葉を訊いて何かしらの事を得られたのか、ちゃんと返事をした後にイッセー達の家を後にした後、

 

祐斗と共に潜伏している悪魔がいる場所までやってきたリアスはなんとかその研究者の悪魔を捕まえて魔界へ送り返すことが成功していた同時期に聖闘士側も一部の女性限定を操るキメラの木はこの世から消滅していたのだか…

 

 

 

 

こうして現在飛行機の中で熟睡している協会側の二人の女性は日本へ向かっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




フェニックスーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



嘘だと…嘘だと…いってくれーーーーーー あんなに簡単に一輝兄さんが死ぬなんて ありえないだろう スタッフーーーーーー

あの不死身の設定けすなーーーー 一輝は原作でも体がまぷたつされても効くかぼけーーーというありえない復活をした人ですよ 四天王如でしぬなんて いやだーーーー


仮にもゴットになった人物だろうが クロスもゴットに進化したんだぞーーー 絶対に生きていると思いたいぞーーーー



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