よって へたすると 消す可能がありますが それを確認したのに 小説をよんでください
ここはパラスの居城の一部で行われていた戦いが一瞬だけ膠着状態に入ったそれは簡単であった。
貴鬼・フドウ・紫龍の黄金闘士達が極限まで高めた各々小宇宙一つにして相手にぶつける禁じてであるその技の名前は…。
「「「アテナエクスクラメーション!!」」」
をたった一人の相手その名前もハイぺリオンに向かって一気に放出したのだが。
相手も馬鹿ではない、その技の性質を見極めてか、またはその威力を感知したのか?
わからないが…ハイぺリオンも己が持つ天地崩滅斬の最大の技を自らも放ち本来ならばそれを技同士で相殺させるのが目的ではあったが…
「なんだこの力は…まさかΩでも言うのか??????」
そう黄金闘士の三人の己が命と意思をかけた技であるアテナエクスクラメーションはそれは究極の小宇宙の片鱗の一つであるΩにぎりぎりでは行き着いていた…
故にたとえ神から与えられた聖剣【天地崩滅斬】と均衡していた いやむしろ少しではあるが押し返していたのだ。
これは一重にライブラの玄武が天地崩滅斬の剣に亀裂を与えていたおかげである、これを放置したハイペリオンにも責任はあるが…
それゆえに二つの巨大過ぎる小宇宙のぶつかり合いは一時的にせよその空間すらも捻じ曲げていたのをとうの本人達もしるよしはなく…
「違うな…これはΩの片鱗だ…私達ではここまでしかたどり着けなかったが…それでも」
紫龍の言葉にハイペリオンが切れたのか? また少しだけ己の小宇宙を上げて自ら持つ天地崩滅斬にその小宇宙を注ぎ込んでいくと次第に二つの巨大すぎる小宇宙は丁度完全にその力が均衡したが…
「ふん…たとえΩの片鱗だと、いうならば それを打ち砕いてやる!!!!」
そう聖闘士に限らず 小宇宙を高めるのは己の意識だけである、故にハイペリオンはただΩという究極の小宇宙も破壊するいう意思をこめて小宇宙を出し続けていたが…
だがそれは同時に紫龍達黄金闘士達にも当てはまるのだ、この三人はすでに覚悟すらも決めている
ここでハイペリオンを倒すという意味も覚悟もしている、そうでなければ禁忌の技など発動はしない
むしろここにライブラがいるのだからそれの武具を使って相手を倒しているのだ。
たが所詮は道具である、少しでも亀裂が入っている武具を使い続けていれば、どうなるか?
それはわかりきったことである、特にこのような死闘でお互いが死力を尽くすとき事、
武器などに亀裂等が入っていれば・・・当然…
ミシ…ミシ ミシ ミシ ミシ
その音はタイタンにもここにいる紫龍達にも聴こえるほどの音である、得にハイペリオンなんてその音の出所はわかっていた 己が持つ聖剣から聴こえてくるのだから
「なぜだ…なぜ 俺が持つ 天地崩滅斬が…」
「すでに勝負は最初からついていたのだ そう玄武が…貴様の剣に傷をつけたときからな」
「そうでしたか? 我々は三人で戦っていたわけではなかったのですね?」
「そう 四人でこの戦いに挑んでいたのだ!!」
「まさかたかが…黄金如きに…」
「「「これで終わりだ!!!」」」
それは均衡していた力が一気に相手側つまりハイペリオンの放った天地崩滅斬のあの強力すぎる威力も自らの体につけている崩滅刻衣にも食らってしまうのだ
それゆえか必死にハイペリオンもさらに自らの小宇宙を出してこの均衡から崩れた力に注ぐとそれだけ自らの天地崩滅斬の崩壊も早めていき…
ハイペリオンは自らの高めた小宇宙で出した技【天地崩滅斬】と貴鬼・フドウ・紫龍の三人が放った禁じてであるアテナエクスクラメーションの威力すら食らってこの世から本来ならば消えるはずだったが同時に
黄金闘士による極限まで高めた三人の小宇宙の【アテナエクスクラメーション】の技の威力もあり
一時的にではあるが…そこの空間にいた者達全てが同時に別の異空間…別の世界へと吹き飛ばされてしまうほどの威力をゆうしていた。
そのためか、残ったメンバー達は同時に貴鬼・フドウ・紫龍とハイペリオンの小宇宙が消えたことで死んだと勘違いしてしまうほどであった。
ではこの四人はどこへ吹き飛ばれてしまったかというと?
それは簡単である、性質の近い物質は引き合うように出来ており、それと同じで究極の小宇宙である
Ωがある世界で聖闘士達がいる世界はというと、この世界しかなく・・・。
そのためか イッセー達が交渉中であった【駒王学園】のグラウンドの中に同時に四人の巨大すぎる小宇宙を持つ人間が落ちてきたのだ。
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!
それは恐ろしく隕石か何かが落ちてきた音のようであったが? 同時に交渉中でリアス達を見ていたイッセーとアーシアにはその恐ろしさが伝わってくるのだ。
それゆえかアーシアはもはや震えるしかないここまで強大な小宇宙でありながら殺気もそれに乗っているのだから、戦闘経験がほとんどないアーシアにしてみれば当然の反応である
「怖いです…イッセー様…私は 私は…」
同時にイッセーはこれほどの小宇宙は感じたことがなった、いや…正確には二人はよく知っている小宇宙ではあるが…残り二人はまったく知らないのだ。
最もそれは無理はない ハイペリオンは知らないのは無理はないが紫龍もまたこの世界では未だに
マルスが放った闇の小宇宙によって己の小宇宙を封じられているのだから。
「大丈夫だ…アーシア、それにイリナもリアスも悪いけど、この場から動かないくれ、ここから感じられ小宇宙だけでも知らない小宇宙は黄金級だからな」
それを聴いたリアスにしてみればとその眷属にしてみればたまったものではない、実際に黄金級より下の階級である白銀級すらも倒せないのだから、それの上がなぜかは知らないがこの学校に来ているというのだ。
「では…先ほどの衝撃と音は…」
「間違いない…黄金級だ…知り合いも混じっているが残り二人の小宇宙は知らない」
リアスはイッセーに聴いて納得はしたが…逆に混乱しているのはイリナ達教会側である。
「えっ…イッセー君…なんで魔女に様なんかつけられているの? それに小宇宙や黄金級とか…それは聖闘士をあらわす言葉だよね…それをイッセー君が知っているというと」
イリナも気がついたのだろう 感の優れたことであるし なにより隣のパートナーであるゼノヴィアなんて言葉を聴いた程度では未だにイッセーの正体すら気づいていないのだから…
「まて、イリナよ…なんで一般人のイッセーが聖闘士の事を知っているかは裏を魔女から聴いたからではないか?」
そう考えてしまうのだが… 実際に違うのだ。
イッセーとしてもだ、ここに来るだけなら別に文句もないし 自らの正体も隠していたが相手が隠さずにいるうえに殺気まで振りまいているのなら話は変わってくるのだ。
「残念だけど…ゼノヴィアさんはまだわからないようだから…こちらから正体を明かすけど…同時にこの場でそれを振るうのだけはやめてほしい、さすがに幼馴染のパートナーを殺したくはないから」
「なに!!」
「そうだよ イッセー君 仮に君が 聖闘士だとしてもだよ 私達二人ならイッセー君も取り押さえられるよ」
確かにイリナの言うことは間違いではない、それは聖闘士にもなれずにいる雑兵位ならばの二人の力量から見れば取り押さえられるが…イッセーだけは別格なのだ。
「それは難しいよ…だって俺は…兵藤 一誠は聖闘士の中でも最高位のジェミニの神聖衣闘士であるイッセーだからな」
そういうとイッセーは両手にはめていた自らの小宇宙を封じていたリストバンドをはずして、その場で自らの聖衣である。
ジェミニの神聖衣を呼び出すと同時にそれを装着し始めていく。
たったの0・1秒という速さですてべの聖衣がイッセーの体に装着されると双子の黄金聖衣が神々しくなくだけではなく同時に神聖衣と呼ばれる特徴を持つ
神聖衣の聖衣の特徴は背中になぜかは知らないがどの聖衣にも必ず羽が生えているのだ。
これは神々が己の力で空を自由に飛べる事に対抗して、またはそのようにして作られたのでは?ないかという説が一般的である。
事実アテナの聖衣にも羽が生えているのだから、あながち的外れの解釈ではなかったりする。
それゆえか…イリナもそしてゼノヴィアも動けずにいた…いや 動けないのだそれあまりも
【【神々しいだと…イッセー君】くっ】
そう…教会関係者は聖闘士の関係者または聖闘士と会うにも神聖衣を常に来ている神聖衣闘士達は絶対にあわないようにしているのだ。
なんせ聖衣だけでも、神々しいのにそれを着ている人物も良いのだから下手すると協会側から離反者を出しかねないという結果にもつながるからだ。
そして黄金級も協会側は一部しかあえないのだ、つまり兵隊でしかないイリナ達はどうあがいても。
本物の聖闘士達とはあえずに聖闘士とという存在すら邪魔でしかないと考える者が協会側に多くいたのだ、イリナ達もその数に含まれていただけである。
だが同時にグラウンドに落ちてきた四人は…なんとか立ち上がろうとしていたが…
やはりあの爆発に巻き込まれたら…幾ら黄金クラスとて無事ではすまないようだ。
アリエスの聖衣は腕と足の聖衣は綺麗に壊れていた上に体の一部も破損していたのだ。
ライブラの聖衣はハーデスの時に完全に砕かれていたのを再生させた為に強度として若干下がっていたようで武具にいたってはボロボロであり、なおかつ装着者の紫龍の両手と両足以外はなくなっているというほど壊れていたのだ。
バルゴも先の聖戦で砕かれていたのが幸いした為にやはり、紫龍ほどひどくはないがそれでも自らの聖衣である、体の一部がかけていた、この三人の中では比較的に聖衣の損傷度が最も軽いのだ。
たがハイペリオンだけは別格である、確かに己の体を守る崩滅刻衣すら存在はいないがそれでもまだまだ戦える状態ではあった、これは天地崩滅斬を食らったと同時にアテナの方も食らった為に
天地崩滅斬が持つ特性が存分に発揮出来なかったおかげではあるが、それでも天地崩滅斬や崩滅刻衣を失っているのは違いないが、それでも小宇宙はこの中は最も余力が残っていたのだ。
「くっ…どうやら…無事だったようだが…ここはどこだ???」
ハイペリオンとしても武具がない状態でも十分に強いのだ、そうでないと二級以下のパラサイト相手に指揮などできるわけがないのだから。
そしてハイペリオンも無事であるということは…当然…黄金クラスである貴鬼・フドウ・紫龍も無事手はあったが…
こちらはまったくの無事ではないのだ、現状ではなんとか三人とも体を起こせるほどしか力は残ってはいないのだから、それでも動こうとするのは聖闘士として鏡といえるのだか。
小宇宙はほとんどなくなっている、最もそれは仕方がないことでもあるのだ。
だがこの時点ではここにいる四人はまったく知らない ここにΩになっている聖闘士がいる事を
そして黄金クラスが幾ら束になっても倒せない人物であるという事も知らないのだから…
なんとか書き上げました これは前の作品から 一日たって直ぐに書き上げた物です
小説の感想分の書き込みは また後日ということで勘弁してください
交渉後の後の話はまだまだ書き上げている最中なので 実際に難しいので