黒歌と朱乃とグレモリー家との接触?
時間は少しだけ戻り姫島 朱乃は母の姫島朱璃共にイッセーの家に住んでいたがやはりイッセーの家ではさすがにいきなり四人が同居するとなると部屋の数が足りなくなる上に家その物が小さくなるために
ココに来てイッセーと天秤座の童虎の権力を使い家そのものをリフォームすると同時に結界も張られていた
これは天秤座の童虎の提案でもあったがやはり聖闘士のクロスを収めるパンドラボックスを置く場所も含まれるためであり。
これを狙って悪魔・堕天使・天使の三大勢力は常にクロスを奪取や破壊を虎視眈々と狙っているためでもあった。
そしてまだイッセーが中学二年生の時には黒歌と姫島 朱乃の二人は年齢がイッセーより二歳上のためにすでに高校一年生ではあったがその体型は同年代にしても嫉妬の対象になりえることでもあった。
そして今黒歌と朱乃の二人は生徒の中で人気があり、リアスと並び「駒王学園の三大お姉さま」と称される美少女では同時に駒王学園は悪魔が人間界で経営している学校の一つであった
これは原作からしてすでに原作の設定そのものがブレイクしているが、それは仕方がないのだ地上には神話の時代から人間界を守ってきた聖闘士達がいるために悪魔も天使も堕天使も人間界に拠点はもてるがそれはその地域・土地の支配はできないのだ
それをしたら聖闘士によって何度も襲撃を受けてはその地域にいた悪魔達・天使達・堕天使達が何度も時代を含めて一掃された為にちゃんとした聖闘士の仲介による契約によってなんとか地上の平和は保たれている。
もっともそれを嫌う種族はどこにもいる特に人外の勢力で生まれたての種族の者達にはその後景がつよいのだが、そんなわけでリアス・グレモリーが直接黒歌と朱乃に声をかけて今は誰も使っていない旧校舎のオカルト研究部に呼んだわけだが…
「それでどうかしら、私の眷属になってくれないかしら、黒歌さんと朱乃さんは」
リアスにしてみればこれから自らの眷属になる人たちに最大級の敬意を払っているがやはり、馬鹿としかいいようがない、ちゃんと調べれば二人ともすでにどこに属しているかはわかりきっていたのだが…
「お言葉を返すようですが…私は延了させて貰います、ねっえ黒歌」
朱乃に言葉を向けられた黒歌にしても答えは決まっている。
「そうだにゃぁん…それにイッセーと敵対したくないしなにより、ライバルにみすみす獲物を渡す気はないにゃあん」
そう黒歌にしてもイッセーはすでに神聖衣聖闘士の一人して認められている、もっとも実力としても神聖衣の中では一番下ではあるがやはり並みの聖闘士よりは確実に実力が高いのだ、それに自分達は天秤座の童虎によってあの汚い悪魔の下僕になるという運命を解き放ってくれた恩人もいるのだ。
いくら猫の妖怪であるといえども命を運命を変えてくれた人を裏切りたくないのだ、ゆえにイッセーからもし人外の勢力に絡まれたりしたときはあれを見せろというカードをもらっていた
そう…すべての聖闘士が必ず自らの証明書として持つ聖闘士カードと呼ばれる物をイッセーは黒歌と朱乃はいつも肌身離さず持っていたのだ、それをカード入れから出してリアスに同時に見せる
「!!!! これは【神聖衣聖闘士のしかも双子座のカード】」
「「はい…ですから、私達がどのような立場にいるかリアスさんには分かるとおもいますが」にゃぁん」
そう黒歌も朱乃もすでに神聖衣聖闘士の従者という明確な立場があるためにこれは十分な牽制となるのだ
リアスにしてもグレモリー家に属している上に今はナイトと封印されているハーフヴァンパイアの僧侶の二つしか駒は揃っていなかったゆえに戦力として女王と僧侶を任せられる二人が同じ一年生にいると知ったときの感動はあったが同時に生まれやが色々と二人とも厄介ではあったが
それはグレモリーという看板があれば問題ではないと腹をくくって本格的に調査をしなかったグレモリー側の落ち度である、しかも相手はあの神聖衣聖闘士の関係者である。
「神聖衣聖闘士の関係者である、あなた達を問答無用で転生悪魔にしたら…それこそこの地にいる悪魔すべてを神聖衣聖闘士や聖闘士達によって襲撃されて消滅するでしょうね、確かに今回は私側の落ち度ね、分かりました、もうあなた達を転生悪魔にするなんて馬鹿な事は考えていません、ですが…こちら側にも不干渉を貫いてくださいとお伝えください」
リアスは自らの立場をちゃんと理解した上で二人に頭を下げて謝罪した、これは同時にグレモリー家の家督を持っているリアスの立場からすれば、グレモリー家は今後聖闘士達と戦う気はないが同時にこちら側に戦いをしないでほしいという、意思の現れであった。
そして、その意思を汲み取った黒歌と朱乃も二人してみればやはりリアス・グレモリーという人物に
「分かりました、そのように返事をしておきますが、この事はこの学校にいるほかの悪魔達にもちゃんと伝えてください、あなたの勧誘を断ったという事が知られた後、グレモリー家では勧誘に失敗した二人をわれわれの家の地位と実力によって勧誘に成功したという情報が流れるだけでも、流さなくていい血が大量に流れますので」
このようにして返事をだして今回のリアス・グレモリーの交渉は無事にというかなんとか血を流さないようにして終わったが同時にリアスにしてみれば支取 蒼那【しとり そうな】という人間名を持つソーナ・シトリーの悪魔に今回の交渉ごとを教えて、それをこの町中に流さなくていけなという大仕事が待っていた
そして交渉を終えて旧校舎から出てくる黒歌と朱乃は二人して同じ家に住むイッセーのという男性の事を話しながらその家に向かって歩いていた。
黒歌と朱乃はイッセーの家に住んでいます、これですでに原作ブレイクになっていますが同時に
イッセーも二人に守られています、
もっともとイッセーをめぐって修羅場になっていますが…
塔城 小猫の名前どうしようか検討中 元の名前である塔城 白音にするか…それにこいつの胸どうするか検討中…原作道理つるぺたでいくか それとも小説ならではで胸が育っているバージョンにするか…
もしよければ 感想の方に白音の事を書いてください それを参考程度にして作り上げたいと思います。無論どんなにスタイルがよくても黒歌や朱乃の育っている爆乳にはかないませんが…