いくらなんでもさすがに日本政府が決めた義務教育の家庭をすっ飛ばして聖闘士の修行ばかりしているわけにはいかないイッセーにしてみれば、今回の話は多少面倒でもあった。
なぜならば、現在イッセーが通っている中学校に新たにクロストーン組みの聖闘士立ちが転校生という形でやってくるからである。
無論この話を持ってきたのは童虎でもあったこれは聖戦が起きたときにイッセーも最高司令官と位置として聖闘士立ちを指揮する立場なんだが、本来ならば日本の聖域で修行三昧なのだが、そこは日本の法の壁もあり、今回は逆に聖域である程度育ったクロストーン組みをイッセーが指揮をする事で指揮官としての経験をつませようと形なのだ。
なぜならばこのイッセーの暮らしている町には魔王の妹二人がとある高校に通っているからだ、そのためにその行動を見張るためにもイッセーの元に手勢を派遣したのだ。
それをイッセーは同じ家に住む、塔城 小猫と共に町で一番大きな公園で小猫としても格闘家としての童虎師匠が来るのを今か今かと待っていた。
ちなみにイッセーの双子座のクロスは家に置いているのだ、パンドラボックスにいつも入っている為にその大半の力は封印されているがそれでも十分に狂的な力であるということは違いない。
「だから小猫ちゃん…体をなんでくっけるかな」
イッセーにしてみれば公園で一時間も待っている間にもかかわらず平気で小猫はその年相応であり胸は原則と同じぐらいには成長していた、ただしこれ以上成長するかはどうかそれは誰にもわからないはずなのだが…
「…イッセーはこうされるのはいやなの、もう一人は貴方は大好きだよっていって逆にハグしてくれるよ」
ちゃんとしゃべっているが、それは周囲に聞こえない声であり、またそれは近くのもてない男性立ちからすればすでにイッセーに向けて殺気や呪いの類を放っていたりするが…
「だからそれはもう一人俺だろう…あれは」
そうもう一人イッセーは過去難度も人格を表に出している、そしてそれはイッセーの身近の人間たちには知られているのだ。
童虎いわく
「それはじゃのう、双子座の宿命じゃ、この座は常に二重人格者かまたは本来生まれてくるはずじゃった、双子のどちらかの魂が肉体に宿っている人間がこの座になる人間がおおいのじゃあ」
実際に歴代の双子座は間違いなく、二重人格者や心に闇を盛っていたり、逆に双子であったがどちらかの死んで、もう片方の肉体に魂と人格も乗り移ったりしたケースが多かったが同時にこれは童虎をはじめとした歴代の黄金立ちによって修正を受けたりして、なんとか双子座を修正していったのだ。
そのために経験が豊富な童虎がクロストーン組みを引き連れて、ようやく集合場所の公園にやってきたのだ。
童虎に付いてきたクロストーン組みの紹介がされたまずは。
天馬座の光牙と呼ばれたイッセーと同じ年齢かそれに近い年であり男性でありながら真っ赤な髪の毛をしている。
「ふん…あんたが童虎師匠にその素質を認められた双子座の神聖衣聖闘士のイッセー様か」
まるで不良にようにイッセーは感じてしまったがそれは仕方がない、このペガサスは少々背後関係があるのだから。
そして次はまるで太陽に明るい感じの青年の仔獅子座の蒼摩であった。
「よっ…あんたが神聖衣聖闘士様かなんだが俺たちと普通だな」
そして次は女性であったがまるでモデルのようにすらっとした感じであった
鷲座のユナである。
「こら…あんた達はまったく神聖衣聖闘士様でしょうか、ちゃんと敬語を使いなさい」
まるで委員長のような感じだがそれは逆に光牙と蒼摩をちゃんと認めているうえにしっかりと二人の為になるようにしかっているのだ。
ただし胸は小猫と同じぐらいなのか、小猫の方もあんまり警戒はしていない、たたでさえイッセーの恋人になるライバルは小猫としても多いのだから自ら逆に増やすなんて馬鹿な真似はしなかった。
そして次に紹介されたのは童虎の弟子の一人が作った子供でもあった、
髪の毛の色は水の色に近いがなんだが優男のような感じの印象受けている。
龍座の龍峰であった。
「ごっほ…ごめんね今日は体の調子がよかったと思っていたんだけど、やっぱり同じ世代の方だけど僕らの指揮官になる方と一緒にいると思うとなんだが緊張しちゃって」
実際に多少気分が悪いのかなんども咳をしているのだたたじその身体に眠っている小宇宙はイッセーが感じてもすでになぜこいつが銅クラスにいるのか不思議に思っていたりする。
次に紹介をうけたのはなんだが孤独の狼のような感じをうけているロングヘヤーの男性でありこの中で唯一年齢がイッセーより上ではないかと思える身長を持っていた。
それが狼座の栄斗のであった。
「……なるほどな、あんたが俺達より確実に小宇宙が上なのはわかったがどこまで上なのかそれがはっきりとわからないほどとはな」
実際に栄斗はこの中では一番年齢が高いが同時に実力を見抜く洞察力はこの中では一番でもある、それはこいつの出身元が忍者であるということが関係しているが…
そして最後はなんだがむすっとした感じでなんだが完全に一人だけで俺にかまうなというオーラーを身体から出している雰囲気が漂っている。
オリオン座のエデンである、こいつは完全にイッセーを無視している。
こんなバライティーにとんだ人達が今後のイッセーの部下としてこの町で暮らしてまたは修行などしていくのだ。
ただし戦いとなったらイッセーは極力戦闘には参加しないでこの五名に戦闘経験をつませる形でということになりそうだが。
そして最後に童虎は最も重要なことをいった。
「じつわのう、わたしがまた旅をしていたらのう、旅先での修道院で悪魔を直した修道女がいたのじゃ、その後その娘は村から追い出されてまた教会からも追放されるのが決定していた為にわしが引き取って現在はギリシャの聖域で面倒を見てもらっておる、なかなかの癒しの使い手じゃ、教会がなぜこの娘後を捨てたのはイッセー達なら知っていると思うが、神の魔王もほとんど死んでいなくなった為に例のシステムにバクが発生するらしいのじゃあ、悪魔を癒すという行為を行った修道女をシステムの近くに連れて行くとな」
それを聞いてイッセー達も大体話の中身はわかってきたのだ。
もともと聖闘士にかかわる人間たちはこの真実をすべからく知っているのだ。
これは聖戦が発動した時に下級・中級が突然にこの真実を知らされて戦力として使い物にならなくなるという事態が過去に一度起こったことが元で、その後はすてべの人間にこの真実が知らされている。
それゆえに教会としても、戦力としても協力関係としても真実を知っている聖闘士達を引き込むチャンスがほとんどないのだ。
聖闘士崩れなんて言葉が裏ではあるが逆にそんな連中は修正対象にされてしまう為に問答無用で聖闘士達に見つかると死亡が確定するのだ、
こいつらは基本見つけ次第殺してもいいことになっているからだ。
そしてそんな話をしているイッセーに近づく二つの知った小宇宙があったが。
それは小猫の姉の黒歌と姫島 朱乃の二人である。
この二人は学校帰りの途中にイッセーの事が気になり、また今日あった事をイッセーに伝える義務が発生しているために
イッセーの居場所をイッセーに渡した携帯のGPSを頼りにこの公園にやってきたのだが…
そこで目にしたのはイッセーが久しぶり会う黒歌と朱乃の格闘ならびに戦闘技能の師匠である、童虎と見慣れない青年たちであった。
「ねっえ…黒歌もしかしたら今は童虎様はイッセーにちゃんと【本来の仕事】を与えにきたのかしら、そうだとしたら、あの青年たちは銅クラスかまたは銀クラスになるわね」
確かにそうなのだ、実際には黄金クラスもいると聞いてはいるが朱乃どう考えても実力的も年齢的もそれはないと朱乃は考えた。
実際には確かにそうだ、黄金クラスは数が非常に少ないうえにやはり立場的には総司令官の位置にいるのだ。
しかも任務が与えられるとしてもたいていは孤独な任務であり、一人でやれという任務がほとんどだ、
つまり複数の人間がイッセーと共に行動するイコールそれほどの人数が簡単に使えるクラスとなると。
指揮官クラスかまたは一般兵クラスの人間達でしかないと聖闘士に事情に詳しい人間たちならば見ただけでもある程度のクラスはわかってしまうのだ。
そのためか黒歌としても本当ならばその話題の中に入って行きたいが同時にどうしても足で纏しかならない現状のために我慢をしているのだ。
イッセーの近くに小猫がいるのだがやはり小猫も自らの立場をわかった上での発言をしたりしていた。
「私は…イッセー様の家に住まわせてもらっています立場的には双子座の神聖衣聖闘士の幼馴染で侍女扱い手です、小宇宙の訓練はさせてもらいましたが、結局は今も訓練はしていますがそれでも小宇宙は目覚めていません」
そういいきったのだ、イッセーとしては小猫の立場は別にどちらでもかまわない
ただの幼馴染でいいと何でも言ったのだが、そこは年の功である童虎に指摘されている。
「確かにのうい、イッセーの言うこともわかるがじゃがのう、もし悪魔や堕天使や天使どもに襲われそうになった時にも小猫の身を守れるほどの立場が必要な時もあるのじゃ、逆に我々の本来の仕事の依頼の時にも訪れる人達にしてみれば小猫はただの外部の人間じゃ、いくらイッセーの幼馴染としても聞かせられない話もあるのじゃ」
確かにそうなのだイッセーが十歳になった時以降は実戦経験をつませる為にわざわざその手の裏の依頼を難度もイッセーに任せて
その後、後継人として童虎がついていくだけであった、
そこで堕天使や天使・悪魔を難度も倒したり時には人間すらも殺したりしたのだ。
その手の話は立場がなかった時の小猫達には聞かせられなかったが。
今は違うのだちゃんとした立場があるからこそこの場にいて発言もできているのだ。
ユナも小猫の覚悟の言葉でどの程度の覚悟があるかそれだけでもわかった。
「そうわかったわ、でもね明日から同じ学校に通う仲間として学生としてはその立場は依頼や訓練の時以外ではつかってほしくないのよ、仮にもこの町へ期間無制限の潜入任務なんだが、現地の人達に違和感があればね、それだけで任務に支障がでるのよ」
確かにそうだ、ユナ達聖闘士に小猫達が従者の立場として常に接していたら潜入任務なんてできるわけないのだ。
それを踏まえた意味をこめてちゃんとユナはそう答えたのだ、そうしないと明日からいろいろと大変なことになるからだ。
そうして無事にイッセーは久しぶりであった童虎達共に自らの住まいへと案内していく。
イッセーの家はすでに黒歌を含めて結構な人数が住んでいるのだ
そのためにこれ以上はさすがに入りきらない為にまた聖闘士達は国が独自に町や都市に派遣している
それぞれの人たちに聖闘士の証拠を見せると賃貸等を無償で貸してくれるのだ。
これは政府としても悪魔や堕天使・天使の種族が力はあるために好き勝手に日本でもここは俺達の領土だいって問答無用で使いたい放題する事件の対処のために聖闘士をその場に派遣して事件を処理してもらっている、
そのために派遣してもらった聖闘士の拠点を提供するというギブ・アンド・テイクが実行されている。
これは原作ではなかったことである、原作では日本の領土のほとんどが三属性によって制圧されて好き勝手されているのだから。
そうでなければ、あれだけ好き勝手に悪魔・堕天使・天使の勢力が暴れられることなんてできない。
現に原作に出てきた壊れたエクゾシストなんて普通に凶悪な殺人犯として警察に手配されてもおかしくないのだが…それが一向にされていないのがなによりの証拠だったりする。
だがここでは違うのだ、どの勢力も聖闘士の力と規模を一番恐れている、そのために地上に出てくるときは近くの聖域や出てきた後に聖闘士達と連絡を取り合って地上に一時的に住まわせてもらっている。
これを無視した行為を行った悪魔・堕天使・天使の一部の勢力は問答無用で跡形もなく消滅させられている。
こうして黒歌達もなんだがイッセー達の仲にはいれないまま公園を後にしてイッセーの家に帰っていく、どちらにしてもイッセーと話せるのだから、今あわてて話す必要はないと二人は判断した。
あとがきーーー
なんとか書き終えました
しかし聖闘士Ω…マルスもしかして馬鹿なのか、力こそ正義なんてあほだろう
しかもマルス=神とかいっている時点馬鹿決定。
だってもし転生者が聖闘士Ωの世界に行ってしかもドラゴンボールの世界の力を手に入れた状態なら。 作者としてはまずはマルス達が集まっている状態で
黄金の人達の話の最初に姿を現してマルスが今の愚考をやめないと火星を消し飛ばすという脅しかけます。 たぶん無視されるから そのまま火星に向かって最大限気を高めた【極大かめはめ波】をぶち込んで火星を消滅させますマルス達の目の前で
この時点でマルスは涙者決定です、火星は消滅したから移住先がまるまる消えた
マルスの言葉をそっくりとかえすだけ 力が正義なら火星消滅させられるぼとの力を持つ俺が正義だよな、 マルスとしても火星は消滅させられるほどの力なんて持っていません これはほかの聖闘士達も一緒なはず
マッハ1 音速なにそれおいしいの? って感じです ドラゴンボールの世界の力は
実際に音速を超えた戦いをしているゴクウ達はね。