じーさんが鎮守府に着任したのじゃ!これより艦隊の指揮に入るのじゃ!   作:レン・アッシュベル★

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作者「今日から夏休みがはじまる。これでバリバリ艦これができるね!」


第十一話 建造祭り。そして・・・第二次SN作戦じゃ!!

 

じーさん「なんじゃこれは?」

 

 

孫「大本営からの手紙?」

 

 

響「内容は近いうちに展開される大規模作戦の説明会みたいだね。これは全提督が参加するみたいだね」

 

 

最強さん「(提督は自分自身と随伴する艦娘を一人での参加が必要みたいだな)」

 

 

 

じーさん「う~ん・・・行くのはワシとして・・・誰を連れて行くべきかの・・・」

 

 

孫「そうだね・・・」

 

 

1時間後~

 

 

じーさん「よし、友達のひろしくんを連れて行こう!!」

 

 

孫「艦娘だって言ってるだろジジィ!!」

 

 

 

結局のところ一番珍しいとして大鳳さんが行くことになりました。

 

 

 

 

5時間後大本営にて~

 

 

 

「おいおい・・・あれが新しく着任してから最も勢いのある老人提督だぜ・・・」

 

「しかも、もう大鳳も持っているとは・・・」

 

「うかうかしてられないな」

 

 

 

じいさんの勢いは他の鎮守府にも知れているようです。

 

 

 

じーさん「何だアイツらは!?ワシをコソコソ見やがって!!」(プンスカ

 

 

大鳳「他の提督たちですよ。ヒソヒソしているのはおじいちゃん提督がすごいからです

よ」

 

 

じーさん「そう?ワシカッコイイ?」

 

 

ってな感じで話していると一人の提督が声をかけてきた。その人はチョビ髭で若干はげている人でした。

 

 

「あんたが噂のじーさんか?」

 

 

じーさん「そうじゃがお前は?」

 

 

「ワシはベルリン鎮守府から来たアドルフ・ヒトラーという。みんなからは総統閣下と呼ばれている。そしてコイツがワシの旗艦ビスマルク。通称ビス子だ」

 

 

「よろしくお願いします」

 

 

じーさん「ワシはじーさんじゃ!そんでもって今日随伴艦としてきてもらった大鳳じゃ」

 

 

大鳳「ヒトラー提督よろしくお願いします」

 

 

ヒトラー「じーさんの噂はベルリンにまで届いておる。あっという間に南西諸島海域までいったそうじゃないか」

 

 

じーさん「ワシすごい?ワシすごい?」

 

 

ヒトラー「さすがの一言だ。これからはライバルであり友であろう。よろしく頼むぞ」

 

 

じーさん「ウム!」

 

 

お互いは握手をして友情を深めました。

そしてしばらくすると一人の男性が入ってきて「各提督は整列を」と指示した。

 

 

「今日は大規模作戦の説明における会議に参加していただき感謝する。私はモスクワ鎮守府のヨシフ・スターリンだ。そして彼女は私の秘書艦であるヴェールヌイだ」

 

 

ヴェールヌイ「今日はよろしくお願いします」

 

 

スターリン「では、今回の大規模作戦である第二次SN作戦の説明を行う」

 

 

ヒトラー「何でアイツが仕切ってるんだよ・・・!」

 

 

大鳳「アイツとは・・・?」

 

 

ヒトラー「スターリンはワシのライバルだ!とにかくアイツは卑怯であちらこちらから資材を買い占めて米帝のように日々を過ごしている。そして秘書艦をみて解るとおりヴェールヌイ大好きのロリコンだ!」

 

 

ビスマルク「そしてあのヴェールヌイはケッコンカッコカリもしていてレベルは脅威の150よ」

 

 

大鳳「・・・!」

 

 

150・・・。今艦娘のなかで一番最高の練度と言われている数字・・・。

それから作戦の内容や密偵の情報などをまとめていき3時間ほどで会議は終了しました。

会議をしている最中に校長提督が抗議をして一時は揉め事になりましたが秘書艦である赤城さんによって校長は気絶しました。

そして、おじいちゃん提督はヒトラー提督と別れて鎮守府に戻りました。

 

 

 

 

鎮守府にて~

 

 

じーさん「~てなことになったんだよ~」

 

 

孫「ふ~ん・・・次の大規模作戦は厳しい戦いになるね・・・」

 

 

じーさん「よし!大規模作戦への戦力を補強をするのじゃぁぁぁぁ!!!」

 

 

 

 

 

 

 

ってなわけで・・・・

 

 

 

 

じーさん「戦艦レシピを5回、空母レシピを4回、レア駆逐艦レシピを2回、大型の大和レシピを1回したのじゃ!」

 

 

五月雨「開発レシピは主砲レシピを3回、電探レシピを5回、零式水上観測機レシピ7回、艦載機レシピ10回、爆雷・ソナーレシピを4回、三式弾レシピを5回、徹甲弾レシピを2回、増設バルジ(中型艦/大型艦)レシピを1回ですね」

 

 

じーさん「結果・・・オープン!」

 

 

「提督、また会ったね、最上だよ。ボクの飛行甲板どう?似合ってる?」

 

 

「ごきげんよう、わたくしが重巡、熊野ですわ!」

 

 

「高速戦艦、榛名、着任しました。あなたが提督なのね?よろしくお願い致します。」

 

 

「軽巡、長良です。よろしくお願いします!」

 

 

「あなたが提督?ふうん、いいけど。伊勢型戦艦2番艦、日向よ。一応覚えておいて。」

 

 

伊勢「おぉ!日向じゃん!!」

 

 

日向「伊勢もいたのか・・・」

 

 

鈴谷「熊野~」

 

 

熊野「まぁ鈴谷さん!」

 

 

加賀「今回はなかなかいいんじゃないかしら?」

 

 

孫「そうですね。戦艦が2隻もなんて・・・」

 

 

瑞鶴「つぎは空母レシピね」

 

 

「名前は出雲ま…じゃなかった、飛鷹です。航空母艦よ。よろしくね、提督!」

 

 

「千歳です。日本では初めての水上機母艦なのよ。よろしくね!」

 

 

「航空母艦、蒼龍です。空母機動部隊を編成するなら、私もぜひ入れてね!」

 

 

 

「」(←ごぼう天×10

 

 

龍驤「なんやこれ・・・」

 

 

孫「オイジジィ!!またなんかやっただろ!?」

 

 

じーさん「うるせーな!!食いたかったんだからしょうがないだろ!」

 

 

孫「逆ギレするなーっ!!」(ウガー!!

 

 

ごぼう天は後でじーさんと加賀さんとゲベで美味しくいただきました☆

 

 

 

曙「次はレア駆逐艦レシピよ」

 

 

「駆逐艦、大潮です~! 小さな体に大きな魚雷! お任せください。」

 

 

「はーい、お待たせ?兵装実験軽巡、夕張、到着いたしました!」

 

 

暁「すばらしいわ。次にいきましょ」

 

 

最強さん「(いよいよ大型の結果だな・・・)」

 

 

山城「大和なんて・・・不幸な私のところに来るわけないじゃない・・・」

 

 

 

孫「ではいくよ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「大和型戦艦、一番艦、大和。推して参ります!」

 

 

 

 

 

 

 

全員「「「いやったぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」」」

 

 

 

 

孫「すごいや!宇宙戦艦ヤマトだ!!」

 

 

大和「それはまた別のものです」

 

 

じーさん「でかしたぞ!孫」

 

 

長門「なんと・・・これが大和型・・・」

 

 

 

 

 

孫「さぁ次は開発だね!」

 

 

じーさん「結果を発表したいのは山々だけどほら」

 

 

 

時計「23:17」

 

 

長門「もう寝る時間だな」

 

 

五月雨「新しく着任されたかたは同じ艦種の部屋で寝てくださいね~」

 

 

熊野「次回は開発結果ですわ!!」

 

 

 

 

 

 

 




作者「いや~2000文字いったの初めてだな・・・。それで最後の寝るやつだけど・・・べっ・・・別にめんどくさかったわけじゃないんだからねっ!!ただ寝る時間だったんだからね!」


ゲベ「お前がいっても気持ち悪いだけだ」


作者「すいませんすいません。どうかガトリングガンを構えるのはやめてください。約残り10日です!資材の備蓄、レベリングはどうかな?http://www.nicovideo.jp/watch/sm26804933これを見て士気を上げましょう!なおこれは俺の動画ではありません。では、また次回」
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