じーさんが鎮守府に着任したのじゃ!これより艦隊の指揮に入るのじゃ!   作:レン・アッシュベル★

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とりあえず時間に余裕があるので投稿します。
4-4って強いね・・・。


第二話 建造するのじゃ!

 

 

 

じーさん「と言うわけで孫よ、今から建造するぞ!!」

 

 

孫「そうだね!おじいちゃん」

 

 

じーさん「行くぞぉぉぉ!!!調子に乗って100体くらい建造するぞ!」

 

 

孫「調子に乗んなー!!」

 

 

五月雨「そうですよ。おじいちゃん提督。まずそんなに資材がありませんよ」

 

 

恐ろしいことを言うおじいちゃんを二人でとめて建造するために資材の量を調整する。

 

 

僕はとりあえず全部30で行くことにした。

 

 

じーさん「ワシは戦艦レシピでいくのじゃ!」

 

 

孫「五月雨の話聞いてたのかジジィ!資材もそんなにないって言ってただろーがー!」

 

 

じーさん「もう建造ボタンおしちゃった♪」

 

 

孫「なにしてんじゃー!!」

 

 

とりあえず俺はおじいちゃんの胸倉をつかんで揺らす。

 

 

孫「どうするんだよー!資材もそんなに多くないのに!これで戦艦が出なかったらどうしてくれるのさ!」

 

 

五月雨「いや・・・大丈夫です!残り時間を見てください!」

 

 

五月雨の言われたとおり残り時間を見てみる。

 

 

残り時間5:00:00

 

 

孫「えぇぇぇっっ!?5時間!?そんなにかかるの!?」

 

 

僕のやつを見てみると1:00:00だ。

 

 

五月雨「5時間はおそらく戦艦長門型です。おじいちゃん提督はすごいですね!」

 

 

じーさん「長門型って何じゃ?」

 

 

五月雨「長門型はビッグセブンと当時言われた世界の中でもトップレベルの戦艦です。建造でもめったに出ないんですが・・・」

 

 

じーさん「ふむ・・・。要は超強い戦艦ということじゃな?わーい!孫よ、ワシかっこいい?」

 

孫「アンタすげーなオイ!」

 

 

と言うわけでまず司令室やその他もろもろの部屋の掃除を始めようとするのだが・・。

 

 

じーさん「ほうきより便利なものをつかいたいのじゃ。ここで問題!ほうきより便利なものとは何でしょう?ヒント、掃除機」

 

孫「(答え言っちゃったーっ!!)」

 

 

孫「もう掃除機でも何でもいいから早く終わらせようよ」

 

 

じーさん「まてっ、孫よ!実はその掃除機はワシが改造してある。超強力な掃除機にパワーアップしてるのじゃ!」

 

 

孫「それって・・・強力すぎてまわりのものをなんでも吸い込んじゃうものじゃねーだろうな・・?」

 

 

じーさん「(ギクッ)」(汗ダラダラ

 

 

孫「・・・・」

 

 

じーさん「・・・・」

 

 

 

孫「・・・・」

 

 

じーさん「・・・・」

 

 

30秒たっぷりと沈黙が続く。

 

 

じーさん「でも使う」

 

 

孫「にゃーっ!!!!」

 

 

ものすごい轟音をあげながらきれいになった・・・。・・・ものもきれいになくなりました\(^0^)/

 

 

五月雨「どうしました!?何かすごい音がしました・・・が・・・」

 

 

五月雨はなにもない光景に唖然とする。

 

 

じーさん「キレイになったのー!」

 

 

孫「・・もうめんどくさいからそれでいです」

 

 

その後4時間かけて掃除機に吸い込まれたものを引っ張り出して元に戻しました。

そんな些細な(?)ハプニングもあったがちょうど2体建造が終わった時間になった。

 

 

じーさん「帰るか」

 

 

孫「まてまてまてまてーい!!」

 

 

じーさん「なんじゃ!今からウチに帰ろうとしてるのになぜ邪魔をするんじゃ!」

 

 

孫「俺たちが提督になったから今日からここがウチなんだよ!」

 

 

五月雨「そもそもさっきの建造の結果がまだです。二人ともはやくいきましょう」

 

 

 

俺たちは工廠に行き、建造結果をみる。

 

 

五月雨「まずは孫提督のほうから見ていきましょう」

 

 

僕は建造ドックの中身をみる。

 

 

???「川内、参上。夜戦なら任せておいて!」

 

 

僕は川内という艦娘を建造したみたいだ。

 

 

五月雨「川内さんは川内型一番艦です。軽巡洋艦で駆逐艦の私よりも強いですよ」

 

 

ふーん。軽巡洋艦か・・・。これはうれしい。

 

 

川内「あなたが提督?これからよろしくね!」

 

 

なかなか元気な艦娘だ。

 

 

五月雨「次はおじいちゃん提督の結果を見ましょう!」

 

 

じーさん「わしの番か?何が出てくるか楽しみじゃ!大和とか出ないかのー?」

 

 

五月雨「大和さんは出ますが大型建造じゃないとでません」

 

 

というわけでおじいちゃんの建造ドックを見てみる。

 

 

「私が戦艦長門だ。よろしく頼むぞ。敵戦艦との殴り合いなら任せておけ」

 

 

孫「なん・・・だと・・・」

 

 

五月雨「・・・」

 

 

じーさん「わーい!戦艦じゃ!孫よ、ワシすごい?ワシすごい?」

 

 

俺と五月雨がポカーンとしている中、おじいちゃんだけがテンション高かった。

 

 

 

長門「ところで、提督はどちらだ?」

 

 

5秒間ポカーンとしている中五月雨があわてて説明する。

 

五月雨「あっ・・・。提督はこの二人です。今日着任されたばかりです」

 

 

説明を受けて長門は10秒黙る。

 

 

長門「ふむ・・・。ということは私はしばらく動かないほうがいいみたいだな」

 

 

孫「すみません。せっかくきていただいたのに・・・」

 

 

長門「かまわない。資材不足はどうしようもないからな・・・二人とも、これからはよろしく頼むぞ」

 

 

新しく長門さんや川内が仲間に加わった。たぶんこれでつよくなれるだろう、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

???「この近くに新しい提督が着任?どんな面か拝んでやるのじゃい!!」

 

 

 

 

 

 

 

 




次回・・・やっと出撃する・・・のか?
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