じーさんが鎮守府に着任したのじゃ!これより艦隊の指揮に入るのじゃ! 作:レン・アッシュベル★
じーさん「よし!建造も終えたことじゃし、初出撃でもするかのー」
孫「そうだねおじいちゃん」
じーさん「旗艦は五月雨、あとの面子は川内と長門で行くのじゃ!」
五月雨「お任せください!」
川内「川内、水雷戦隊、出撃します!」
長門「戦艦長門、出撃すr
???「ちょっと待つのじゃーい!!」
外から聞こえてきたセリフに俺たちが目を向ける。
そこにはひげの目立つあの人がいた。
校長「近くに新しく提督が来たというらしいからワガハイ自ら来たのじゃーい!さぁどんな奴・・・ってじーさん!?」
じーさん「なんじゃと!?なぜこんなところに校長が!?」
そう、俺たちとよく遊ぶ(?)他ならぬ校長がいた。
校長「なぜここにじーさんがいるか知らんがかまわんのじゃーい!勝負なのじゃーい!」
いきなり校長がバズーカを構えて撃とうとするが、
長門「全主砲、斉射!てーーッ!!」
俺たちの戦艦、長門が校長のバズーカに主砲を撃ち込む。そして、校長のバズーカが粉々になる。
さらに川内が校長の目の前に行き、主砲を構える。そして後ろにも五月雨が打つ用意をしている。
長門「誰だか知らんが私の提督に攻撃をしようとするとはな・・・覚悟はできているんだろうな・・・」
その言葉に校長は震え上がり、
校長「ごめんなのじゃい!もうしないのじゃい!」
校長が必死に謝罪をするので全員は主砲の構えを説こうとするが
校長「なんて言うわけないのじゃーい!覚悟するのじゃい!ジジィ!」
とか嘘をついてじーさんに突っ込もうとしたので川内に首根っこをつかまれて関節を極められる。その光景をみて・・
じーさん「一体何がしたいのじゃ?このヒゲ野郎・・・・」
孫「(アンタもヒゲ野郎だろうが・・)」
長門「この校長とやらは何がしたいか理解できんな・・・」
五月雨「同感です・・・」
10分後~
校長「」(チーン)
校長は川内に関節を極められ続け気絶してしまったみたいだが川内は夜戦みたいな(?)感じになれてご機嫌のようだ。
じーさん「コイツどうする?焼いて食う?」
ゲベ「ゲベ!」
孫「物騒なこと言うなー!!」
おじいちゃんが恐ろしいことを言い出したのでとりあえず全力で止めた。しかも、いつの間にかゲベもいることは突っ込まないでおこう・・・。
校長「コラー!ワガハイをこんなんにして、許さんのじゃーい!と、言いたいところだが夜も遅いし今日は帰るのじゃーい!」
いつの間にか校長が復活して帰る。
が、また戻ってきて、
校長「これからは近所の鎮守府同士よろしくであると同時にこれからまた覚悟するのじゃーい!」
とわざわざ言ってきた。
校長が帰り、時刻ももう遅いので、
じーさん「今日はもう遅いしワシ寝る。出撃は明日にするぞ~」
孫「そうだね。おじいちゃん」
五月雨「今日はもう寝ましょう」
みんなが寝ようとする中川内が夜戦がしたいと喚いていたが、ゲベが何かをしてそれから川内が夜戦夜戦うるさくなくなったのは別の話・・・。
本当は出撃させる予定だったのに校長がひたすらいたぶられるお話になってしまった。
次回、出撃と同時に最強のあの人が現れる・・・!