じーさんが鎮守府に着任したのじゃ!これより艦隊の指揮に入るのじゃ!   作:レン・アッシュベル★

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第四話 今度こそ出撃するのじゃ!

 

じーさん「孫よ、世の中には危険がいっぱいあるのじゃ」

 

 

孫「へ?どんな?」

 

 

じーさん「今日は・・・深海棲艦の駆逐艦に喧嘩を売っても助かる方法を教えるのじゃ」

 

 

孫「どぅおわぁぁぁあ!!!!なにしてんじゃこのジジイ!」(ウガー!

 

 

おじいちゃんは駆逐艦に石を投げつけて喧嘩を売ってしまいました。

しかし、長門さん達が速攻で来てくれたので助かりました。そして、おじいちゃんは長門さんに正座を命じられ叱られている。

 

 

長門「何をしているのだ提督!生身の人間が駆逐艦に喧嘩を売るなど・・・私たちが駆けつけたから助かったものの居なかったら死んでいたのだぞ!」

 

 

じーさん「ごめんちゃい」

 

 

 

長門「何だその返事は!」

 

 

おじいちゃんのナメた返事で藪蛇になってしまった。

30分ほど長門さんの説教が終わっておじいちゃんは解放されました。

 

 

 

じーさん「とりあえずさっき倒した駆逐艦イ級のしたいどうしようかのー・・・。ゲベ食べるか?」

 

 

ゲベ「ゲベゲベ!」(バリバリモグモグ

 

 

ゲベが駆逐艦を食べているが見なかったことにしよう。

 

 

ゲベ「さぁ近代化改修したし、出撃するか」

 

 

孫「ゲベが喋ったぁぁぁぁ!!??」

 

 

川内「へぇ。今時の猫はしゃべるんだー」

 

 

それはたぶん全世界探してもゲベだけだと思います・・・。

 

 

じーさん「そんなことよりいよいよ出撃するぞー!」

 

 

 

全員「おー!!」

 

 

ゲベ「ゲベ!!」

 

 

そんなこんだで恐怖の出撃が始まった・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

海上にて~

 

 

 

長門「全主砲、斉射。てーッ!!」

 

 

五月雨「ぎゃあぁぁ!!!」

 

 

川内「砲雷撃戦よーい、撃てー!」

 

 

じーさん「行くのじゃぁぁぁ!!!」(ロケランぶっ放す

 

 

ゲベ「ゲベー!!」(敵駆逐艦に噛み付き攻撃

 

 

孫「ってなんでおじーちゃんとゲベがしれっと戦いに入ってるんだよー!!」(ウガー!!

 

 

戦闘後~

 

 

ゲベ「ゲベ!」←MVP

 

 

孫「しかもMVP取ってるじゃねーか!!」(ウガー!!

 

 

二戦目~

 

 

長門「ビッグ7の力侮るなよ?」(敵に150ダメ

 

 

 

川内「砲雷撃戦よーい、撃てー!」(敵に40ダメ

 

 

ゲベ「ゲベー!!」(敵に200ダメ

 

 

長門、川内、五月雨「なん・・・だと・・・」

 

 

じーさん「おぉ、ゲベ強いのー!!」

 

 

ゲベ「ゲベ!」

 

 

ここからあと3戦したがすべてMVPはゲベだった・・・。

そして帰る際に・・・

 

 

じーさん「お・・・あれは艦娘かの?おーい!」

 

 

おじいちゃんの声に気づいてこちらに向かってくる。

 

 

じーさん「名前はなんて言うのじゃ?」

 

 

曙「特型駆逐艦曙よ。って、こっち見んな!このクソ提督!」

 

 

孫「ちょっとキツイタイプの艦娘だね・・・」

 

 

ゲベ「ゲベ!」

 

 

曙「このクソ猫もこっち見んな!」

 

 

ゲベ「ほぅ・・・いい度胸だ」

 

 

このあと帰還したあと曙がゲベにボロボロにされて泣きながら中波になりました・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今回もやりたい放題でしたね・・・
あと、5-2クリアしました
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