じーさんが鎮守府に着任したのじゃ!これより艦隊の指揮に入るのじゃ! 作:レン・アッシュベル★
作者は何者かに踏み潰されました。
じーさん「よーし今日も危険から助かる方法を教えるのじゃ!」
孫「今日はどんな?」
じーさん「今日は敵軽巡洋艦ホ級に喧嘩を売っても助かる方法を教えるのじゃwww」
孫「またかー!いい加減にしろこのジジィ!」(ウガー!
今度は何百メートル先の敵軽巡洋艦に輪ゴムでぶち当てて追われている。
じーさん「とりあえず逃げるのじゃ!」
孫「もう二度と喧嘩売るんじゃねぇぇ!!!」(ウガー!!
1分くらい逃げただろうか、何者かによって敵軽巡洋艦が踏み潰されました。
とりあえず上を向いてみると・・・。
最強さん「・・・・・・」
最強さんがじっとこちらを見ていました。
孫「ささささささ最強さん!?」
最強さん「(大丈夫か?じーさん、孫)」
じーさん「おぉ、最強さんじゃ。助かったぞー!!」
最強さん「(ここの近くに鎮守府ができたそうだがそこの提督はじーさんたちか?)」
孫「は、はいそうです!」
最強さん「(だったら俺も仲間に入れてくれ。少しは戦力になるだろう)」
孫「(少しどころかメチャクチャ戦力になります)」
というわけで最強さんが仲間になり鎮守府へ戻る。
数分後
長門「また勝手なことをしたのか提督!」
じーさん「許してヒヤシンス♪」
長門「今日という今日はもう許さん!いくら提督だとしてもやっていいこと悪いことがある事を教えてやる!」
長門さんの鉄拳が炸裂しそうになるが
最強さん「(オイ。許してやってくれ)」
長門「何だ貴様・・・は・・・・」
最強さんの登場に長門さん達がポカンとなる。
曙「なにあれ・・・」
川内「すごーい。巨人かな?」
五月雨「なんだか・・怖いです・・・」
最強さん「(もう一度言う。じーさんを許してやってくれ)」
長門「・・・・・・」(ガタガタブルブル
最強さん「(オイ!)」
長門「わかった!わかった!許す!許す!」
じーさん「ホント?わーい!」
孫「これって脅迫なのでは・・・」
最強さん「(何か言ったか?)」
孫「何でもありません!」
五月雨・川内・曙「「「この人には絶対に逆らっちゃダメだ・・・!」」」
この出来事で長門さんは最強さんのことが苦手になってしまい5分ほど隅っこで半泣きになっていました。
そしてまた敵深海棲艦と交戦を始める。
ゲベ「ゲベー!!」(170ダメ
最強さん「(フンッ!!)」(パンチで150ダメ
じーさん「行くのじゃー!!」(ロケランぶっ放して100ダメ
長門「・・・」←まだ最強さんの恐怖が抜けていない(98ダメ
川内「夜戦が来ない・・・」←攻撃する前に殲滅したので何もしてない
曙「これって私たちがいる意味ある?」
五月雨「さぁ・・・」
戦闘が終わりMVPが再びゲベであることを確認しているとまた艦娘らしき影が見えた。
孫「すいませーん!」
俺は長門さんの肩を借りながら艦娘のところへ寄る。向こう側も気づいたらしくよってくる。
孫「これから仲間になってくれませんか?」
向こうは首を縦に振る。
孫「名前は?」
「暁よ。一人前のレディーとして扱ってよね!」
じーさん「曙といいキャラが濃いのぅ」
暁「そこ!提督か知らないけどそういう発言はレディーの前ではふさわしくないわよ!」
ゲベ「ガキの癖に一人前にレディーとかほざくんじゃねーよ」
暁「何ですって!?ネコの癖に偉そうに!」
ゲベ「ほぅ・・・。覚悟はできたか?」
一時間後、曙と同様なことを起こしてしまうケベでした・・・。
作者「以上、第五話ですが暁が嫁の人、すいませんでした」
作者「次回、1-2に出撃します!」