「ただいまああ――」
茉莉香は半月振りに、実時間ではオデットⅡ世がガーネットA星系への超光速跳躍練習航海を終えての三日振りに家に帰った。
「ぷあああ――」
帰るなりリビングのソファーに座り込む茉莉香。
「おいおい、制服ぐらい着替えておいで」
「はああい。」
キッチンから梨理香の声が掛かるが動きたくない。
何やかんやと疲れた。一二〇年前の出来事も大変だったが、それよりも帰還した後の方が色々と疲れた。
「ねえ梨理香さん。オデットⅡ世って伝説のオリジナル・セブンの生き残りだったんでしょ」
「何だい、いきなり」
「実はね、白鳥号だった頃の私掠船免状が出てきたの」
キッチンで梨理香の手が止まる。
「いままで閉じたままだったファイルが開いて、それが銀河帝国の私掠船免状だったの。白鳥号って海賊免状を政府に返上して民間船になったんでしょ。輸送船、調査船、そして最後に白鳳女学院の練習船になった。なのに帝国の私掠船免状は有効のまま。これって、帝国の怠慢? 結構いい加減だなって」
茉莉香の言葉に梨理香が返す。
「そうかい、ファイルが開いたのかい。さてはお前たち、練習航海にかこつけて海賊営業したね」
いきなり図星を突かれる。
「私掠船免状は海賊船に与えられるもんだ。民間船になれば当然閉ざされる。しかし免状は船が廃船にでもならない限り失効はしない。星系の免状には長子相続という付帯条件が付けられているけどな。民間船だった船に私掠船免状が復活するのは、その船が海賊した時だよ。トランスポンダーに『海賊船オデットⅡ世』って出てたのはそんな訳だったんだね」
しかしそれ以上何をやったんだいと聞いてこない梨理香に、茉莉香はほっとした。
「オデットⅡ世はお前が知ってる通りいにしえの海賊船だ。弁天丸と同じ独立戦争当時からのね」
「うん。」
「なぜ帝国の私掠船免状がそのままになってるんだって言ったよね」
キッチンからの梨理香の問いに身を起こす。
「別に帝国が忘れていた訳じゃないんだ。オデットⅡ世は中系ステーションに専用ドックを持ってるだろ。――ヨット部の年次予算に使用料は計上されているかい」
「ううん。他に使い道が無いから格安で借りれるんだって、先代部長(ジェニー)が言ってた。学校の運営費の方に入ってるんじゃない?」
「――そうかい。でもあのドックの使用料は、もともとタダなのさ。何しろ軍用だからね」
「ただ?」
梨理香が夕餉の支度の手を休めずに続ける。
「オデットⅡ世のためだけに、軍用の閉鎖ドックを提供している。どうしてだか解るかい」
「それは、ステラ・スレイヤーがあったから」
「ファンテンブローでオデットⅡ世は単結晶を失った。本来ならそれで終いになる筈だ。――請求書は来たかい?」
被りを振る茉莉香。
「その後もオデットⅡ世はドックを使い続けられている。使い続けさせなければならない理由があるんだろうよ。その一つが私掠船免状だ。まあ答えになっていないが、帝国が私掠船免状をそのままにしてる辺りにあるんだろ。お前の学校(白鳳女学院)は、元は植民星連合の艦隊総司令部だった。オデットⅡ世はそこの練習帆船。いずれにせよ、あの船は帝国の最高機密扱いになってるって事だ。星系政府も含めてね。」
ジェニーと見たあの降伏文書を思い出していた。
久し振りのポトフの香りが茉莉香を包む。
スズカや、ちるそにあん(ひいお爺ちゃん)や、あの時代の海賊たちの尽力が無かったらこの日常は無かったわけで、私も貢献出来たのかな。
「梨理香さん。キャプテン・スズカって統合戦争のあとどうなったの」
いくら調べてもシラトリ・スズカの足取りは戦争終結を最後に、ぷっつりと歴史から消えていた。あれだけの活躍をしたのにもかかわらずだ。
「ポトフ出来たよ。席につきな」
「わお♡ 久し振り~」
茉莉香のお腹が鳴る。
「さっきの続きだが、白鳥号はいっぱい秘密を抱えていてそのまま海賊船でいるわけにはいかなかった。そこで当時の政府と銀河帝国は考えた。どう秘匿するかってね」
うんうんと頷く茉莉香。
「キャプテン・スズカは、統合戦争のあと白鳥号から降りた。つまり海賊を辞めたのさ。彼女は白鳥号を手放すかわりに条件を出した。植民星連合の総司令部に女子高を建ててくれってね。まさにキャプテン・スズカの提案は渡りに船だった。帝国の最高機密が田舎の女子高にあるとは誰も思わないし、政府としても総司令部にそれまでの記録やら植民の歴史やらが大量に保管されてたから壊すわけにもいかなかい。そのまま女子高に転用した方がいいってね。そして白鳥号はそこの練習帆船になった。白鳳女学院って名前も、彼女がつけた名さ。――これは公文書には残ってないがね」
「白鳳女学院って、キャプテン・スズカが創設者だったんだ」
「彼女が経験できなかった学園生活を、後世の世代には体験してほしいって願いからだそうだよ。」
「・・・・・・」
その願いは叶えられた。一二〇年後のいま、茉莉香たちは高校生活を満喫している。
「その後彼女は、小さな宇宙船で宇宙を駆け巡った。物資の輸送やら鉱物資源の探索やらを請け負ってね。辺境海賊とも渡り合ったこともあるらしい。もっとも自分がキャプテン・スズカだとは名乗らなかったそうだが。彼女は海賊はやめたが、亡くなるまで船乗りをやめなかった。宇宙(うみ)に生きた女だよ」
「結婚して子供をもうけたが旦那とは離婚。女手一つで育てたその子も、孫が物心つく前に夫婦揃って事故死で結局残された孫娘を育てる羽目に。つくづく家族縁のない人だったんだねえ。」
「私も親の顔は知らないからね。幼いうちから船に乗って、そら(宇宙)で育って、学校には通ってない。私も色んなことを仕込まれたよ。海に生きるって事がどういうことかという事をね。一寸した判断の遅れや迷いが致命的な事故に繋がる、決断は常に自分でしなくちゃならない、その結果も含めてね。決断は自分が選んだベスト、これは学校では学べない事だ。しかしお前にはキッチリ高校を卒業してもらわないと。」
「いやいや、もう留年の危機は過ぎました」
二年の春頃、赤点街道驀進中だったのを打ち消す茉莉香。でも記録に残っていない事をどうして梨理香さんは知っているんだろう。話も途中から自分の事になってるし。
「でも梨理香さん、どうしてそんなにキャプテン・スズカの事を知ってるの?」
「え、知らなかったかい。私の母方の旧姓はシラトリ。シラトリ・スズカは祖母さ。さっきも言っただろスズカに育てられたって」
言ってない、言ってない。でも話の流れではそういう事になるのか?
「決断は自分が選んだベスト! これもおばあちゃんから教わった事さ。彼女は恩人からの受け売りだって言ってたけどね。なんでも本当の海賊になれたのは、その人のお陰だって」
嫌な汗が出て来る。あの言葉は梨理香さんから教わった言葉で、梨理香さんは祖母から学んだって、で祖母がシラトリ・スズカで、スズカちゃんに言ったのは私で・・・って、ええ!?
何やらこんがらがって来る。
「お前が生まれるずっと前、おばあちゃんが無くなるときに、私に子供が出来て、もし女の子だったら、名前は『茉莉香』って付けなって微笑みながらの遺言だった。それでお前を茉莉香って名付けたんだよ。キャプテン・スズカは、お前のゴッドマザー(名付け親)さ」
「えええええええ!!!」
ジェニーは課題をまとめたレポートを携えて宇宙大学に戻った。
大学への帰還に対して、ヒュー&ドリトルからの妨害は無かった。それどころか、彼女とフェアリージェーン星間旅行会社への圧力の一切が消えた。オデットⅡ世が海明星に帰港してからである。
統合戦争で先祖の関与を知ったジェニーは、その後のヒュー&ドリトル社のことも調べてみた。そこで解った事は、辺境のちっぽけな会社が当時帝国でも大手だったヒュー社をどうして乗っ取れたのかだった。
あの事件のあと、ヒュー星間運輸の社長は逮捕され無期刑、会社は規模を縮小されて政府の観察下に置かれた。経済への影響を考慮されて潰すわけにはいかなかったのだ。そこに乗り出してきたのが新たに帝国版図に加わった辺境惑星のドリトル商社。もともとヒュー社と関係があり帝国が隠しておきたい事情の一方の当事者だった会社だ。内政不干渉もあり、そのままドリトル社に乗っ取らせたのだ。
その後は歴代社長の辣腕もあり会社は急成長。元の規模を凌ぐ会社になった。しかしヒュー社から代々社長に伝えられた秘密の言葉があった。
『ジェーンに気をつけろ。ジェーンは破滅を呼ぶ』
ジェニーが『フェアリージェーン』を立ち上げた時、異常に過剰反応した理由もそこらあたりがあったようだ。
それがピタリと止んだ。帝国からの圧力が掛かったことは容易に想像できた。統合戦争を直に見てきたジェニーは、帝国とご先祖さまの秘密を知る当事者だから。
ユニバー星系第四惑星、タニア、情報都市アカシア。
旧市街外縁部の古い石畳が並ぶ官舎街のうち、特に教師や教授たちが多く住む一角は閻魔横丁の別名で知られている。
ジェニーは、その中でも特に勤務期間の長い教授たちの住居が並ぶ、地獄の一丁目と呼ばれる区画を見廻した。
庭に置かれた正体不明のオブジェも、広い車道に駐車待機している、乗り物であろう機械類も、前に来た時と同じように統一感もなにもない。しかし、朽ちつつあるものがあまりないところを見ると道の上のものは大部分が生きているらしい。
ジェニーは、蔦に覆われた古い官舎の前で脚を止めた。車道には、前に来たときと同じように、派手な色の車体の低いスポーツタイプのコミューターが駐められている。
あまり手入れのされていない庭の歩道を歩いて、ジェニーは周囲にいっさい最新機器が見当たらない玄関に立った。分厚いドアの上には、長い牙の肉食獣の首が重い金属環をくわえたノッカーがある。
ジェニーは、ためらいもせずに金属環を持ち上げて、その下の瘤に打ち付けた。鐘のような重い金属音が鳴る。
余韻が消えないうちに、ドアの横に取り付けられている漏斗からくぐもった声が聞こえた。
「はい、どなた?」
「一年生の、ジェニー・ドリトルです」
ジェニーは、用意していた台詞を口にした。
「帰ってきました。オリオン統合戦争に関するレポートを作ったんですけど、個人的に見ていただけますか」
返事が返ってくるまでに、ずいぶん長い時間が流れたような気がした。
「お帰りなさい」
伝声管の向こうから聞こえるアテナの声が、懐かしそうに言った。
「待ってたわ。鍵は開いてるから、どうぞ」
「で、オリオン統合戦争ついてのレポートはまとまったかしら」
「一応、自分なりの答えは出来ました」
「そう。」
担当教授は、ジェニーからレポートを受け取ると時間をかけてレポートに目を通した。
鈍重に時を刻む柱時計の音とともに時間は過ぎていき、ときおりページをめくる音だけが書類に埋まったリビングに響く。
窓の夕陽が部屋を朱く染め抜いたころやっと初老の教官はレポートを読み終わって生徒に顔を上げた。
「よくまとまってるわね。曖昧だった記録が解りやすく整理されてる。その時代人の選択という着眼点がいい。しかし論文としては落第よ。なにより理論展開の裏付けとなる物証が少ない。これでは類推の域を出ないわ」
厳しい判定にも関わらず、ジェニーは気落ちしなかった。
「物証は出てきませんでしたが、当時の人たちの動きを見て感じるところを書きました」
公文書館でも記録庫でも、ジェニーが体験した事柄はひどく断片的なものでしか残されていない。そのほとんどが極秘に関することだからだ。
「そうだわね。」
アテナが微笑みながら言う。
「ちょっと時間がかかるかも知れないって言ってたけど、随分待たされたわよ」
「覚えていらっしゃったのですか! じゃあ先日お伺いした時は既に私を御存知だった――」
「ええ、あなたがこのゼミを選択した時からね。でもそれを言う訳にはいかないでしょ、あなたにとってはまだの事だったもの。あの時は『戦争の終らせ方について考えてみなさい』って言うことしか出来なかった。おかえりなさい。ジェニー」
古い友と再会できた表情で迎えるアテナ。
「はい。ただいま戻りました。先生の御助言、大変助かりました。」
一二〇年前と同じくジェニーは深々とお辞儀をする。
「あなたに渡したいものがあるわ」
アテナは一枚のカードをジェニーに手渡した。
ラザルス・カード。メトセラ同士に伝わるカードだ。
「ハワード・ファミリーにようこそ。悠久の時を超えて再びまみえ逢えた貴方に、このカードを贈るわ」
広い宇宙空間で再びまみえることは奇蹟に等しいが、長命種であることから、再会あるいは自分の子孫らが出会えることが有るかも知れない。その時に、お互いに奇蹟を讃え合ってカードを交換した。
そのカードの名がラザルス・カード。メトセラが宇宙に乗り出したころから続く習慣で、メトセラのネットワークにもなっている。アテナが暴露メールを送った時に使ったものだ。
「メトセラ以外でこのカードを持つのは、多分あなたが初めてでしょうね。しかも再会した時は私(長命種)の方がおばあちゃんだなんて」
何気に恐ろしいことを言う。(つまり私は百二十歳を超えた大婆ちゃんていう訳?)
すっかり日が落ちた室内に、オレンジ色の暖かな明かりがともった。アテナがつけた照明はガス灯を思わせるアンティークな光だった。雑然としながらも研究者の気品が漂う室内が柔らかく照らされる。
二匹の龍が輪になってお互いを噛み合う絵柄の年代物のティーカップにアテナがお茶を注く。出されたカップからハーブの心地よい香りが漂ってくる。
「前に、時間旅行に関する研究が行われているかと聞いたわね」
「はい。それに対する答えは、行われている、でした。過去への情報伝達で、まだ僅か五秒前が目標だと」
「そう、恒星規模のエネルギーを使っても簡単な信号を送るだけで五秒前がやっと。それでもこの研究は大学内でも超が付くほどの極秘なの。まともな学舎ならパラドックスの輪に嵌まることを恐れて手を付けようとしないテーマよ。仮定歴史学がやっとだわ」
でもそこは魔術が起源だった宇宙大学である。
知性にはそれに相応しい資格が必要、が基本の宇宙大学で、それほどの研究内容を初回生にあっさりと見せたアテナ。
「貴方の出身校の教育方針について、褒められたものじゃないって言ったけど――」
「たとえわずかであったとしても可能性が残されている限りそれを否定しない。ですか?」
こくりと頷くアテナ。
「この研究はまさにそれがきっかけだったのよ。」
「未来からの情報伝達は、あの統合戦争直後からささやかれてたの。統合参謀本部や帝国艦隊全艦に起きた電波ジャックや、中枢部まで覗き放題のハッキング。後で解った事だけど核恒星系まで気付かれずに乗り込まれていた形跡すらあって、はじめは未知のエイリアンによるものだと思われたわ。でも断片的なノイズや侵入の在り方を精査していくうちに、自分たちと同じ言語と思考形態を持つ者による可能性が出て来た。」
「それが、もしかしたらになったのは今から七〇年ほど前よ。技術革新によってとても微弱な漂流電波が捉えられたんだけど、それが自分たちの文明のもので、当時の技術より数段進んだ方式によるものらしいと判った。しかし問題なのは電波の減衰率から換算すると発せられたのが統合戦争時代であることだった。それが確信に変わったのが二〇年前。大昔のクラッキングも漂流電波も、現代の規格とピタリ一致したの。つまり未来から過去へ時間旅行が行われた形跡があるってね」
――全部あの時やった事よね。とアテナが首を竦める。
「未来から過去への干渉があった事実を前に、宇宙大学では科学者だけでなく歴史学者も社会学者も大混乱になったわ。それこそ恐慌と言っていいくらいに。そのときに以前私が書いた論文が注目されたの。そして過去への情報伝達に対して本格的に研究が行われることになった。私が実験にオブザーバーで関わっているのはそんな経緯があるのよ」
「もともと学位論文だったのだけれど出した当時は赤点を貰ったわ。論旨は、『未来から過去への情報伝達があった場合、それを意思決定するのは当事者である現時代人の選択に拠る。』よ」
どうぞと一冊の本をジェニーに差し出す。
表題を見てジェニーはげっとなった。
『ジェニー例題における倫理的側面と現実的課題について。』
「私が若い頃に担当教官から出された問題で、過去の選択が未来へ影響を負うといことは倫理的にクリアできたけど、未来における情報伝達が現代に責任が負えるのかという現実的課題がまだなの。ああ、選択における不確定性は、この例題では当事者の能力や意思により千変万化するということで柔軟性を持ってるわ。――偶然にもあなたと同じ名前だけれども。」
顔には出ていないが、絶対アテナはこの状況を楽しんでいる。
「というわけで、一緒に答えを見つけて下さらないかしら。私の担当教官さん」
にっこりと微笑みながら、細い指を組んでアテナ・サキュラーは言った。
後書き。
以上で「モーレツ併合海賊」一巻の終わりです。
このお話の主人公は、ジェニーとスズカです。終戦に当たって彼女たちの時代への関わり方を展開してみたくて、お話を進めてみました。特に原作である「漆黒の難破船」冒頭でのスズカの活躍の続きと、まさにその時代に飛び込んでしまった茉莉香たちとの関わり。時代は違っても同じ年頃どうしです。
そしてアテナとジェニー。当然アテナの方が年上ですが、年恰好はぐっと近くなっています。アテナには単なる観察者でなく、当時代人の代表者として活躍してもらいました。そして「モーレツ終戦工作」の最終シーンに結び付けたかった。
だから笹本裕一先生の文章を最後に持ってきました。あの宝石のような余韻は最高です。本来ならそこで止めるべきなのですが、これはSSなので付け足しを入れました。まあ蛇足ですね。
それから、なぜ海千山千の猛者たちが「加藤茉莉香に関する不可侵協定」を律儀に守っているのか。それが茉莉香がスズカの血を引いているという設定にしました。勿論彼女に実力があっての事ですが。彼らなりの仁義と思ってください。ミューラがオデットⅡ世にこだわった訳や白鳳女学院の練習帆船で居続けていられる理由も付け加えました。そして海賊を否定して戦争までした帝国がどうして自治星系とはいえ私掠船免状を黙認しているのかも。
今度は三年生となった茉莉香たちが見てみたいです。アニメのクリスティアや鉄の髭との絡みも見たいですし。でも原作との関連付けが難しいかなあ。それにミューラや企業連合体ラキオンが関わって来ると面白いんだけど・・・。
それよりも、早く、笹本祐一先生! 続きをお願いします! そして佐藤竜雄監督、是非新シリーズを!! 動く茉莉香ちゃんの活躍が見たいです!!!
ここまで、拙いSSを読んで下さった皆様。半年に及ぶ長い間、お付き合い下さり本当にありがとうございました。