S級の暗殺者   作:創造神サガ

1 / 3
世界の始まり

ウーーーーーー!!!!!!!!!!

 

ゲートが発生します。近隣の皆様は避難してください。

 

 

 

女の子)「 お母さん!!! 早く逃げようよ!!!!」

 

女性)「いいから、貴方だけでも逃げなさい!!!!!!」

 

どうやらこの二人は家族らしい。

 

何から逃げているかと言うと、、、、、

 

カタカタ!!!!!

 

まるで、蜘蛛を大きくした様な生き物の様で生き物ではないもの。

 

白い巨体に恐怖を煽る一つ目。

 

そいつらの名は、通称ネイバー。

 

近接する異世界からの侵略者。

 

今日この日、28万人の住む三門市に突然異世界からの ゲート( 門 )が開いた。

 

ゲートからは、近界民( ネイバー ) と呼ばれる多様の怪物が出てきた。

 

そいつらには、地球上の兵器が効かない。

 

誰もが逃げ惑うしかほかなかった。

 

所が、

 

ヒューーーん!!!!!!!!

 

?) 「 セーの!!!!!」

 

バコ!!!

 

ダンボールがペシャンコになった音と共にそのネイバーは動かなくなった。

 

そして、女の子と同じくらいの男の子が降りてきた。

 

?)「 大丈夫ですか?」

 

女性)「 あ、ありがとうございます!!!!!!''」

 

?)「 早くここから避難してください。」

 

そう言って立ち去ろうとする。

 

女の子はお礼がしたかったが、なにぶん急いで来たので持ち物がない。

 

せめて、名前でも聞きたかった。

 

女の子)「 あ、あのお名前は??」

 

そういうと年相応の笑顔でこう言った。

 

深夜)「 深夜、ボーダー所属の黒野 深夜だ。

 

また逢えるといいな。可愛いお嬢さん。」

 

そう言って頭を撫でて行ってしまった。

 

女の子)「////////////」

 

この二人は女の子が隣町まで引っ越してしまい4年半後再び再会するのだが、、、、もう少し後のお話。

 

黒野 深夜 と 神崎 有希子の出会いの話。

 

 

彼の所属する組織。

 

界境防衛機関 ( ボーダー )は、近界民を撃退して近界民に対する防衛体制を整えた。

 

そのおかげで、依然として門から近界民が出現するにも関わらず、三門市の人々並びに隣町の椚ヶ丘市は今日も普通に生活していた。

 

そして、4年半後、彼は、任務の為隣町の中学校に転校するのであった。

 

 

 

 

 

C級、B級、A級、S級で構成されているボーダー。

 

彼は、特別枠のS級に所属する隊員でありながらも

 

その中で、S級チームを作っていた。

 

数多のチームがある中で彼らのチームは圧倒的強さを誇っていた。

 

後々彼らはこう呼ばれることになる。

 

「 ナイトメア 」

 

相手はまるで、悪夢を見ているかのごとくあっさりと、、、

 

そして、徹底的に負けるのだ。

 

これは、戦闘では最強なのだが日常は残念な隊員。

 

黒野 深夜の悪戦苦闘するお話だ、、、、

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。