次話を執筆していますがどうも投稿が遅くなってしまいそうなので閑話として設定を投稿させて頂きます。
次話もしっかりと投稿させて頂きますので、ゆっくりお待ちください。
トール 男(19) HR6
・ポッケ村出身の現ユクモ村のハンター。
・不得意な武器はなく、全ての武器の扱いに慣れている。
・スキル重視の装備を選ぶため、防具キメラになりやすい。しかし、ユーカ以外の人物と狩りにいく際は一式揃えて狩りに向かう事がある。ユーカの事を狩り仲間として、親友として信頼しているからこそ防具キメラで狩りに向かう、という事らしい。
・判断力が優れており、何事も冷静に対処する。(ただし、村ではそんなに優れておらず、狩り場でのみ判断力が優れるのでは……と言われている)
・防具キメラの道に進んだ理由は父親兼教官であるオルドが幼いトールに防具キメラについて教え込んだせい。
・ハンターを志した理由はポッケ村の英雄である父親に憧れたから、とのこと。
ユーカ 女(19) HR6
・生まれも育ちもユクモ村、のハンター。
・父親と母親は共にハンターであり、ユクモ村を代表するハンターだったがユーカが幼い頃、とある古龍の討伐に向かった。古龍は撃退出来たが、二人は帰って来なかった。
・かなり冷静にみえてちょっと抜けている部分がある所が玉に
・得意武器は大剣。母親が大剣使いだった事もあり、同じ武器を自ら所望した。
・トールとはオルドの開いた闘技場での訓練に参加した際に出会った。
・防具は一式を揃える派。揃えてから装飾品や護石などでスキルを調整する。
オルド 男(47) HR9
・トールの父親
・かつてポッケ村の危機を救ったハンター。
・現在はユクモ村で教官をしている。
・実力はかなりのもので、崩龍ウカムルバスを一人で討伐した逸話をもつ。
・歳の割には力もそれなりにあり、鋼龍クシャルダオラの尻尾を鱗ごと切断するほど力がある。
・ポッケ村でハンターをやっていた時はパーティーを組んでおり、そのメンバーは オルド、ティリス、ムフィフィ、ソラウの四人で組んでいた。パーティーの分担も出来ており、この四人にかかればどんなモンスターも敵ではない、と言われていた。とあるクエストを気にパーティーを解散した。その後ハンター業から手を引き、教官として教える側になることにした。
・トールに防具キメラを教え込んだ張本人。ただ、悪気はなくただ単に気が付いたら教えていたらしい。
ティリス 女(45) HR9
・トールの母親
・いつもニコニコしており、優しい母親として有名。しかし、酒癖が悪く、一口飲むだけで酔ってしまいどこからともなく取り出したハンマーで誰かを吹っ飛ばしてしまう。
・得意武器はハンマー。
・近接武器のハンマーを使いながらトリッキーに戦う。サポートに回ることも多く、仲間に攻撃が当たりそうならかちあげで空中に吹っ飛ばし回避させる。(根本が間違っているのは触れてはいけない)
・オルドのパーティー在席中にオルドと結婚。パーティー解散後にトールを授かった。
ムフィフィ 男 享年(28) HR9
・オルドのパーティーに在席したハンター。
・どんな武器でも扱うことに慣れており、近距離、遠距離どちらでも戦える。
・パーティー在席中にとあるモンスターの強襲を庇った際に腕に傷を負ってしまう。その傷のせいか、狩猟中に突然痙攣を起こす事があった。
・パーティー解散後は生まれ故郷に帰り、そこで出来た仲間と狩りを行っていたが、ベリオロスの狩猟の際に仲間を庇い命を落とす。
ソラウ 女(38) HR9
・オルドのパーティーに在席した中で一番若い。
・得意武器はヘヴィボウガン。
・パーティーの中ではムフィフィに続いてしっかりしていた。
・歳の割には若く見える。
・パーティーに入った頃は誤射が目立っていたが、日々の鍛練により正確に狙った場所を撃ち抜く事が出来るようになった。
・パーティー解散後は旅のハンターとして色々な村を転々とし、依頼をこなしている。
シマ 男(25) HR6
・ユクモ村に住むハンター。
・何故か常にマギュル装備を身に纏っている。温泉に入る際も頭装備を外す事はないらしい。髪を洗う際は何故か彼の回りに湯気が集まる。まるで彼の素顔を隠すかのように……
・得意武器は双剣。
・戦いのテーマは『ヒットアンドアウェイ』。ピンチになるとモドリ玉で避ける。(戻れば良いと言う事ではない)モドリ玉は調合分を含め11個常に携帯する。
・中々信頼は厚く、シマさんと呼ばれている。
フレイ 男(20) HR6
・ポッケ村からユクモ村にやってきたハンター。
・得意武器はランス。
・存在が空気。
設定は今後も話の終わり当たりに投稿していこうかな、と思っています。
とりあえず、次話が投稿されるまでゆっくりお待ちしていただけると助かります。
それでは次話であいましょう。