第1章白空異変 一話
?「はぁ〜参拝客が来ない」
巫女服を着た少女こと博麗霊夢(はくれいれいむ)は、住まいの博麗神社(はくれいじんじゃ)の前を竹箒で掃除していた。
霊夢「暇ね」
とここで謎の気配を感知したので、霊夢は、「紫(ゆかり)いるんでしょでできなさい。」と霊夢が言うと空間に縦の線が入った
紫「ふふふ」
空間に隙間(スキマ)を作り人いや妖怪が、姿を現した彼女の名前は八雲紫(やくもゆかり)妖怪の賢者の二つ名を持つ、幻想郷を現代との境である博麗大結界(はくれいだいけっかい)を張った一人でもある。博麗神社は、現代と幻想郷の境に位置している、博麗の巫女は、博麗大結界を代々維持してきたのだ。
霊夢「紫なんの用?」
と霊夢が紫に尋ねると紫は、「これから傷ついた人間が来るわよ」と言うとスキマを開き、なかに入っていった。
霊夢「何よいきなり傷ついた人間てはぁ〜つかれるわぁ〜」
霊夢は、神社の縁側に座ると「今日は、平和ね。」とつぶやきお茶を飲み始めた。お茶を飲み始めて数分後空が突然曇ってきた。霊夢は、(雨が降るのかしら?)と思ったが降る気配はないので、気にせずお茶を飲んでいた。飲み終わる頃しとしとと雨が降ってきた霊夢は戸を閉めようとした時人の呻き声が聞こえ雨の中鳥居の方にあるっていく。本殿につくと賽銭箱の上に少年が血だらけで倒れていた。
霊夢「あんた大丈夫!?」
賽銭箱の前に立つと自然と雨がやんだ不自然なほどに
霊夢は、少年をビンタしたが起きる気配を見せなかった。そこえ魔理沙が、「霊夢どうしたそんなに 騒いで」と言いながら降りてきた。
霊夢「この子体に毒が回ってるわ、早く永遠亭に連れて行かないと。」
そう言うと霊夢は、少年を担いで、博麗神社を後にした。一人神社に残った魔理沙は、首を傾げて言った
魔理沙「霊夢あの少年は、もしかしたら厄介ごとを引き起こすかも知れない人物になりかねないぜ。」その独り言は、再び降り出した雨によって消された。
黄昏「ここは?」霊夢が運んだ少年もとい黄昏は、蒲団の上で目を覚まして起き上がるとそこにうさ耳をつけたお姉さんが立っていた。
?「師匠〜」
うさ耳をつけたお姉さんは、師匠と呼んだ人を呼びに言った。
黄昏は、おき上がろうとしていたが、体が思うように動かなかったそこへさっきのうさ耳をつけたお姉さんとザドクターて感じの美女を連れてきた。
?「初めまして私の名前は鈴仙・優曇華院・イナバ(れいせん・うどんげいん・いなば)」です。
?「私は八意永林(やごころえーりん)よ」
お姉さん改め鈴仙と美女改め永林は、黄昏に自己紹介を済ませると何処で何をしていたのかと聞かれたため鈴仙と永林の質問に答えていた。
その頃外は、雪のふる前の空より白くなっていった。
今回は黄昏が意識を失っていた間の話です。次の話から本格的に始動します。