東方 白空異変   作:ナギト・サージス

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前回は、地下二階を攻略しました。
(;・Д・)本当に何て書けばいいかわかんないです。


白空異変 10話

黄昏は、階段を駆け下り地下三階に着いた、

 

黄昏「これは、何てゆうか気味悪い所だ。」

 

地下三階は、研究所みたいな風景だった、そのため、蝋燭で灯りが灯っていたが、薄暗くその蝋燭の光がまたホラー感を感じさせた。

 

黄昏「おいおい研究所施設じゃあるまいし早い所ここを抜けるには越したことないな。」

 

黄昏は、記憶の奥底が刺激されていた、この場所何かで一回通ったことあるかもしれないと、廊下を歩いていると気味の悪い部屋を窓越しに見つつ進む

 

黄昏「気持ち悪ぃ場所だな!」

 

黄昏は、見ていて吐き気がした。その訳は、カプセルから飛び出ている。黄色い液体、はたまた、人の内臓らしきもの

 

黄昏「吐き気するヤベェ早くでないと。」

 

は、早足で歩き、開けたところにでた、開けたところは、空洞になっていて八方に分岐している。

 

黄昏「まるでまるで廃坑だな…」

 

すると、話し声が聞こえて来た。

 

?「何だ?他もにも傭兵が来ているのか?」

 

男の声が二つこっちに向かって近づいてきた。

 

?「まさかな、入り口だってあそこしか無いんだ出入りするにしたって…」

 

黄昏は、即時理解した…地下三階は、空間自体不安定そしていくつもの結界が張られていることそんな事を気にしつつ、広場に来た男達に話しかける。

 

黄昏「おっさん達なにしにきたん?」

 

?「おい兄ちゃんこんなとこでなにしてるんだ?危ねぇぞ?」

 

?「ガキはかえってろ(見覚えのある腕の傷だ。)」

 

黄昏「そっちこそ、てか傭兵がここに来るとか、結構な額か?」

 

?「まぁな、報酬金額は、3万ドルだとよ、高難易度らしいから、Aランクの俺らが受けたまで良かったが、ここに出てくる魔獣は、強い、兄ちゃんは、どうしてここに?」

 

黄昏「俺は、高難易度だからて理由で来た。所でお前ら名前は?」

 

黄昏は、男二人に尋ねる。

 

ペルシェ「おらぁペルシェんでこっちがガレオンだ。」

 

ガレオン「なぁ兄ちゃんもしかして傭兵でもS以上のやつか?」

 

ガレオンは、黄昏にランクの事を聞いた。

 

黄昏「ああSSランクだ」

 

首に手を当ててつつ言った。

 

ガレオンは、黄昏の仕草を見てハッとした。

 

ガレオン「お前もしかして夕闇の閃光か?」

 

とガレオンの問いに対して黄昏は、どうしてそれをと聞き返した、すると

 

ガレオン「一度お前とは隊組んで、討伐をしたことあるじゃないか、小隊長どのあの動きは、忘れるわけねぇだろ。」

 

ガレオンは、そう言うと、剣を見せる

 

ガレオン「あんたが俺に渡した刀だ、変形刀「赤羽」だろあの日、部下の俺に渡した。」

 

黄昏は、その日の事を思い出した。

 

 

 




今回は、廃坑を思い浮かべました。それにしても、黄昏の過去が気になりますねしかし過去編みたいなのはまだ先ですのでご了承ください
最後に読んでくださっている方々ありがとうございます。
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