東方 白空異変   作:ナギト・サージス

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前回、地下二階を突破した黄昏は、地下3階に降りた、そこは多数の結界が存在しており、時空が歪んだ状態にあった。

過去に行った事のある廃坑に出た黄昏は、ガレオンとペルシェなる人物と出会った。


白空異変 11話

黄昏「あぁ懐かしいな、あの怪物の討伐時かてかあん時ガレオンのランク確かEだったよな!」

 

黄昏は、ガレオンに尋ねる

 

ガレオン「あぁ今は、Aだがな…何か来るぞ!」

 

ガレオンと黄昏は、武器を構えた。

 

ペルシェ「何も見えないぞ?」

 

?「人間だね〜」

?「いたずらする?」

?「ほら早く弾幕貼りましょう」

 

ペルシェ「どこだ!?」

 

黄昏「そこか!」

 

黄昏は、光弾を放つが、跳ね返された。

 

?「さぁ、幻想郷版のアレをやる?ルナ、スター」

 

ルナ「サニーよろしくね」

 

サニー「わかってるわよ」

 

スター「いくわよ」

 

サニー「チルノを凌いだからと言って

ルナ 「妖精を甘く見なくてよ?

スター「我ら光の三妖精!

 

サニー「サニー・ミルク!

ルナ「ルナ・チャイルド!

スター「スター・サファイア!

 

三人「よしなに。

 

三妖精は、そう言うと弾幕を張る。黄昏は、その弾幕を避けつつ、光弾を放つが、サニーと名乗った妖精がシールドを張り逆に攻撃をしてきた。

 

サニー「私に技を提供してくれてありがとうね〜♪」

 

サニーは、両手を広げると指先から幾つもの光弾が展開された。

 

黄昏「サニー・ミルクて確か、屈折だったよな、いつから光を操れるようになったんだよ!そして二人は、退がれ!殺されるぞ!」

 

黄昏は、黒く輝くシールドを張り二人をガードした。

 

ペルシェ「…わーったガレオン退がるぞ。

 

ガレオン「俺はSランク候補この程度なら切り抜ける」

 

ガレオンは、黄昏が止めたのを無視してサニーに向けてひた走るが、突如背中から、攻撃を受け地面を転がる。

 

ガレオン「なんだ!?

 

ルナ「サニーは、本当に凄いわね、貴方はこれを見切れるかしら?光音「ミーラージュサイレント」ふふふ♪」

 

ガレオンは、三人いた事を忘れていた。

 

スター「早く避けないと焼け死ぬわよ?」

 

二人は、慌てたが黄昏は、慌てない。

 

黄昏「二人とも俺の言う事に従え、いいな!」

 

二人「はい!」

 

黄昏は、光と闇の幕を左右に展開しつつ、弾幕をはる、そしてガレオンは、左側ペルシェは、右側面から、同時に叩いた、すると、三妖精はあっという間に、体制を崩した。

 

黄昏「落盤か!」

 

黄昏は、二人を闇の炎で吹き飛ばすと同時に、三妖精とともに落石の下敷きになった。

 

ガレオン「気配がない。だが生きてるだろうよ小隊長殿は。」

 

ペルシェ「落石の下敷きになったのにか?」

 

ガレオン「後で、俺が黄昏と組んでいた時の事を話す。」

 

ペルシェ「おう!さてさっさと教会機関のクエスト終わらせるぞ」

 

ガレオン「そうだな」

 

二人は、廃坑奥へと進んだ。

 

要塞地下3階のボスは、洗脳されていた三人の洗脳を解くと地下4階への階段を見つけ、駆け下りた。

 

 

 




とうとうここまで来ました。やっと地下3階を突破しましたね、期間が開き過ぎていますが、内容を考えると言うメタイ理由があります。まぁ今後ともよろしくお願い申し上げます。

読んでくださってる方々に感謝します。
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