三妖精の洗脳を解いた。そして地下4階へと足を進めた
地下4階
黄昏「ふむ、今度は、普通の洞窟みたいだな。先の三妖精も幽霊の支援しに行くと言っていたし、まぁなんとかなるか。」
黄昏は、真っ暗な道を数メートル進んだ後ラナと呪文を唱えるとそこには、龍の彫刻が立ち並んだとうりだった。
黄昏「この彫刻の龍まるで、リベリオンを指示しているかのように見える。それにしてもここの空気は、殺気に満ちているおそらくこの下が最深部か?」
黄昏は、龍の彫刻の間を進む、そして鉄格子に囲まれた階段を見つけたが、黄昏は、危機を察知し後方に飛んだ。
?「まさか、ここまでレベルが上がっているとはな、夕闇の閃光」
黄昏「まさか…お前は…」
黄昏は、困惑した何故なら、かつて自分が、手こずり殺されかけた相手そして旧宿敵たる存在と出会ったからである。
エルナ「忘れたとは、言わせんぞこのエルナを‼︎」
エルナは、黄昏見ると猛スピードで斬りかかる、無論黄昏は、それを受け流すが左腹部に衝撃が走った。
エルナは、黄昏が防いだ瞬間回し蹴りを叩き込んでいた。そのため、黄昏は、後方の鉄格子に蹴り飛ばされる。その追撃とばかりに飛び蹴りを放つが黄昏もあっさりやられるほどヤワではない、反動を利用し回避したが鉄格子がまるで紙のように貫かれていた。
エルナ「腕を上げたようだな」
黄昏「お互い様だろ!」
黄昏は、左脚の回し蹴りを放つそして手刀を構えたが、エルナは、回し蹴りを防ぎそして首に飛んできた黄昏の手刀も止めた。
黄昏「流石に効かないか。」
エルナ「そっちは本気か?私は、もう本気で行かせてもらう‼︎」
先程とは段違いのスピードで黄昏の腹部に蹴りを入れる。黄昏の全身に重い衝撃が加わるさらに、アッパーを受け、地下一階まで跳ねあげられるが黄昏もここまでされ等々本気になった。
エルナの拳を左手で止めエルナを上回るスピードとパワーを見せた。
黄昏「昔のおれと思うと死ぬぞ…」
そして黄昏は、エルナの視界から消えた
これが、エルナやガレオンが夕闇の閃光と言う理由だ黄昏は、暗い場所や、夕闇時で本気をだすと紅い碧眼と紅い瞳を光らせ相手を倒す。これは、黄昏が身につけた闘気奥義の一種でもあった。
黄昏「はぁぁぁぁぁぁぁ‼︎」
エルナを圧倒し始める
エルナ「嘘‼︎この私がこんな奴に負けるはずない!」
しかし、エルナは、明らかに瞳が揺らぐ動揺し始めたのだ。
黄昏「遅い…」
エルナ「‼︎」
勝敗は、決した本気を出した黄昏は、紅い目を光らせ僅かな時間で戦いを終わらせた。
黄昏がエルナとの戦いを終わらせると最深部には、ブラックドラゴンと呼ばれる者がいた
黄昏「白空異変の主謀者か?」
D・B《ブラックドラゴン》「いかにも、天鬼黄昏貴様を倒す。」
黄昏「D・B貴様をまた倒しこの世から消し去る!覚悟!」
黄昏とD・Bの決戦が始まる
ありがとうございます。そろそろ白空異変も終わりが見えて来ましたね〜次の新章を考えないと行けませんね。
こんな駄作を読んでくださってる方々ありがとうございます。