黄昏「うっうう」
黄昏は、夢を見ていた。
?「見つけたぞ天鬼《てんき》貴様を殺せば俺の名も上がるてもんだ!いくぜ!」
男は、黄昏の間合いに入りダガーで斬りかかる、しかし黄昏は、それを難なく身体を少しひねり回避していた。
?「そう来なくては面白くない」
黄昏は、男の正体が魔族だと見抜くとすかさず、ダガーを右手の手刀で受け止め、左手の手刀でカウンター攻撃をしたが、黄昏は、その動きに驚愕した。黄昏は、今まで戦った相手は、動きについて行けなくてもそのガードの硬さで動きを封じ勝利を収めて来たが、眼前にいる、白銀の髪に緑眼の男は、黄昏のガードを破り鮮やかな魔法乱舞と剣舞を黄昏に浴びせ怯んだ所を光にも似たスピードで間合いに入り黄昏に打撃を与えた。
黄昏「ぐっ!」
これにもさすがの黄昏もダメージを追い怯んだそして、倒れた。「終わりだぁ!」と聞こえ頭をあげると血にも似た魔剣が視界いっぱいに広がった。
黄昏「‼︎」
そこで黄昏は目が覚めた、そして起き上がると見た事もない場所にいた、どうやら病床に寝ていたらしい。
?「あ!やっと目を覚ました!師匠〜」
うさ耳の人は、師匠と呼ばれる人をよびに行った。数分後うさ耳の人と紫の服に白髪の女性が部屋に入ってきた。
?「初めまして私は
白髪の女性事永琳は、自己紹介すると一礼し黄昏の前に座った。
鈴仙「初めまして。」
うさ耳の少女こと鈴仙も一礼し永琳の後ろに立った。
永琳「貴方に幾つか質問したいのだけれどいいかしら?」
黄昏は、「いいですよ。」と返した。
永琳「それじゃぁ一つ目、貴方は、どこからこの幻想郷にに入ってきたのかしら?」
黄昏は、わかりませんと返したため、永琳と鈴仙は、顔を見合わせていた。
永琳「つまり、貴方は、どうやって入ってきたか、わからないのね。」
黄昏は、首を縦に振ったそして二つ目の質問がきた。
永琳「貴方は、妖怪?人間?どっち?」
黄昏は、この二つの質問の理由がわからなかったが、「人間です。」と答えた
永琳「質問は終わり。さぁ優曇華この人を竹林の外まで送って行きなさい。所で貴方名前は?」
黄昏は、唐突に言われたため、黄昏とぶっきら棒に返したのみだった。
すると突然地響きが起き、竹が一斉に枯れ始め、空が真っ白になったすると、空を飛ぶ巫女が頭上を通過していき、その反対方向に白黒の魔女が、飛んで行った。
黄昏は、一体この場所は、なんだろうと考えながら、前を歩く鈴仙の後をついていった。
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