東方 白空異変   作:ナギト・サージス

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前書きて本当に書く事がないですが、にわかなので所々キャラ設定が違うかも知れませんが、そこは無視してくださいそれでは、本編どうぞ



白空異変三話

「え?竹が枯れた!」鈴仙は、驚きの表情をしつつ空に飛び上がろうとした直後謎の光弾が鈴仙に向かって飛んできた。その光弾をかわし鈴仙は、「どなたですか!」と虚空に向かって言った。すると「雑魚に用はない。」と言い残し姿を現した、その姿は、大きな翼を広げ大気を震わせるほどの衝撃波を放った。鈴仙は、その衝撃波をもろに受け後退するが「なめないでください。」と言うと瞳が赤くなり、視界がぶれ始めた。しかし、青と黒の羽根を広げた男は、猛スピードで膝蹴りを入れ鈴仙を一撃で倒したそして黄昏目掛けて飛び蹴りのポーズをとるとソニックブームを起こしつつ黄昏に突っ込んだが、黄昏は、よ蹴ようともせずただ右手を挙げた、男は、「その程度で防げると思うな!」と言って黄昏に飛び蹴りを浴びせたが男の顔がが驚愕と恐怖両方を合わせた表情をしていた。黄昏は、「その程度か?」と言ったのみだった。そして出直してこいと言い残し右手で止めた脚を掴んで投げた。男は、10メートルほど吹っ飛びその間にあった竹をすべてへし折るほどのスピードだった。

黄昏「ウォームアップにもなりゃしねぇ」と言い残しその場を去ろうとしたが、驚くことに男は、黄昏に赤く燃え上がった右拳を黄昏に叩き込んだ。やるなと黄昏が言うと男は、「では、名乗ろう俺の名は、リミック空間の支配者の異名を持つアウトサイダー第三十四隊の一人天鬼黄昏(てんきたそがれ)貴様を地獄に放り込むものだ!」と言うと結界を張り閉鎖空間を作り出したがなんだ三十四隊かと呆れて返したのみだった。リミックは、減らず口聞かなくしてやると言い残し閉鎖結界の中に消えた。しかし黄昏は、この程度の結界なら余裕だなと言って結界を力の波動のみでぶち破りリミックを弾き飛ばしたそしてここぞと言わんばかりにかかと落としをリミックの腹に叩き込んで地面に埋め込んだ。そして黄昏は、そのままリミックを次元の彼方に放り投げた。アウトサイダーがここは、幻想郷と言う場所らしいがこの場所に侵攻を開始したと思い迷いの竹林から赤い建物が反対側に見えたのでテレポートし門の前に瞬間移動した。

?「どちら様ですか?」

ここは、どうやら大富豪が住んでいると思ったが前の中国人風の女性に「お名前は?」と聞いた。中国人風の女性は、「私は、紅 美鈴(ほん めーりん)と言います。この紅魔館の門番をしています。」と名乗りこの館の名前が紅魔館(こうまかん)と言う建物とわかったそして門番に「黄昏と言いますが通してくれますか?」と名乗り美鈴は、ご用は、なんでしょうと問われたので、特に用はありませんと答えるとでは、お引き取りくださいと厳しい口調言われたのだが、好奇心に負けてしまい押し通ると答えてしまった。すると美鈴は、では、紅美鈴不法進入しようとするものを排除します。と言うと格闘家さながらの間合い把握で、近づいた黄昏を押さえ込んだそして黄昏を近くの木に叩きつけるが、黄昏は、陽炎のように揺らいで消えたどうやら分身だったそして美鈴は、咲夜さんすみません進入を許してしまいました。と言ってまた門の前に立った。




前よりも東方に詳しくなりましたがそれでもまだにわか勢です。どこかにわかの事を書いてしまっていたらご指摘ください最後に読んでくださった彼方にありがとうございます。


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