?「お兄さん人間?」
地下室に入るや否や突然女の子の声が聞こえ空中を見上げると、そこには幼稚園児みたいな子供が飛んでいたが、その瞳は砂漠で一滴の水を見つけた如く光らせ「遊ぼ!」と言って弾幕を放ってきた。「おい!いぎなし弾幕うってくんでねぇ!」思わず訛ってしまったが、気にしていられ無い、しかし今までの奴らに比べて、眼前の子供の弾幕は、速く威力も高くて当たればかなりのダメージを負う子供の攻撃は、中クラスの魔族に値する程の威力を持っていた。
「仕方ねぇ!遊んでやる!俺の名前は黄昏!お嬢さん名前は?」と名前を尋ねると「私はフランドールスカーレット、此処にいるの遊びに来てくれる人間は、少ないの私を楽しませて」フランドールの言葉に少なからず狂気を感じたそして、黄昏は、フランと遊び始めたがフランは、加減を知ら無いため黄昏は、手加減せず本気(人間状態)で相手をする事になった、吸血鬼の弱点が太陽という事は、既に知っていたが、ミュールゲニアやもう一つの現代に太陽が効か無い吸血鬼がいる事を知っていたため波紋を使わず、太陽奥義を使ったすると、とてつも無いスピードで突っ込んで来たそして黄昏は、悟ったこいつは、上位吸血鬼そして、力だけではフランに勝て無いこと、しかし体は取っ組み合いをしてしまった突然全身に痛みが走ったしかし黄昏は、構ってられ無いフランを背負い投げをして、起き上がり飛び上がろうとした瞬間スライディングでフランの真下に入り、横蹴りを放ち壁に叩きつけるが、不意に不可視の力が黄昏を吹っ飛ばしたが、その犯人が別にいる事をすぐに理解したがその犯人と戦う猶予を与えてくれ無い、そしてインビジブルアタックで不可視の攻撃を使ってくる輩の攻撃とフランを相手にしなければいけ無いが、フランは、自分のスペルカードを使い黄昏を攻める、そしてインビジブルアタックでくる攻撃も加わり黄昏は、フランの攻撃だけでは無くては、インビジブルアタックも回避しなくてはなら無いフランは、剣に似た武器で攻撃されて回避しようがなかったが、闘気剣を作って防ぐが、鍔迫り合いの瞬間剣が弾け弾幕が黄昏を、囲みインビジブルアタックと弾幕の二重アタックを受けて黄昏は、その場に倒れた。
つまんないどうして私と遊ぶとみんな壊れるの?と泣きながら、しゃがみ込みんだ、すると蝙蝠の翼をつけた少女が「フラン侵入者を退治してくれたのねありがとう」と頭を撫でて褒めると「お姉様に褒められた〜♪」とさっきとは全然違う喋り方になった、すると起き上がったのか咲夜が、「妹様こいし様がいらっしゃっております。お嬢様には、さとり様がご用事と」と用を言うと咲夜は、黄昏を別の地下室に閉じ込めた。
はい次回は予想しやすい内容になると思いますが、気長にお待ちください。