黄昏は、鬼の少女を助けた後、下へと続く階段を見つけ駆け下りた。
〜BF2〜
黄昏「一階より複雑になっているな、これは印付けなければ迷うな」
黄昏は、小さなランタンを取り出しその中に光を灯して、階段から見て前右左と道が分岐しており、左の道に進んだ、そして30メートル程歩くと今度は道が分かれており、次は右へとランタンを置きながら進む、さらに、T字路、T字路を左に曲がるとさらに十字路といくつも分岐が続き、ついにはランタンの数が底をつき始めた。
黄昏「この袋一杯に入れてきたランタンがこの階だけで底をつくような事になるとは…それだけ複雑なのか…要塞より迷宮と呼んだ方が正しい気がする…」
走行している内にランタンが置いてある道に抜けた、三番目に通った分岐のT字路に出た、その為二番目の分岐に戻り右に曲がると、宝箱が置いてあり、開けると、ランタン30個と火薬10個見つけた。その先にも道が続いていた。
黄昏「火薬は、取っておいて損は、ないな。しかしランタンがなくなってきたから、松明で照らさながらいかないと、目印に傷つけておくか」
黄昏は、壁に傷を付けながら歩いた。
地下二階から地下三階に続く階段を見つけ降りようとすると、背後から氷塊が黄昏を襲った。が黄昏は、これを回避した、氷塊は、止まらず壁に激突した、すると氷塊は、壁を粉砕し、その壁から数メートルを凍らせた
黄昏「こりゃまたどえらい冷気だな!」
黄昏は、あたりをすかさず照らすが、人の気配はない、自分の闘気を使い、気配を探る、すると、背後の十字路の左側から小指の爪先にも満たない程の気配を感じた。
黄昏「誰だ!」
黄昏は、すかさずそこに光の矢を放つが突如氷の壁がそびえ立ち、放った光の矢は、四散した。
どうやら、壁は何層かに分かれていて、その層ごと、凹凸があるらしい、光の矢はその凹凸にあたり、屈折させられ、四散したと光の反射を見て一目でわかった。そして、青いリボンをつけた妖精が掛け声と共に襲ってきた。
???「お兄さんは、最強のあたいを倒せるかなぁー!」
妖精は、弾幕を放ちつつ接近そしてスペルカードを使った。「スペルカード氷符「アイシクルフォール」凍っちゃえーーー!」
姿からは、想像も付かない量の弾幕を放たれ黄昏は、驚きを隠せなかったが、突破口を見破りあっさりと突破とまではいかなかった。
黄昏が、近距離で収束火砲を妖精の眼の前で放ったが同じ方法で防がれた。どうやらさっきの数倍の層らしい。そしてここまで来て青い妖精が名を名乗った。
チルノ「あたいは、チルノ!妖精最強の実力見せてやる!!」
黄昏は、チルノと名乗った妖精と戦闘を始めた。しかしこの時黄昏は、チルノが強くなっていた事をしらなかっ
また期間が空いてしまいました。まだ八話とは、遅すぎますねスピードを速めるよう努力します。