東方 白空異変   作:ナギト・サージス

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前回のあらすじ

黄昏は、地下三階に続く階段を見つけたが、何者かの気配を感知した、チルノと名乗る妖精と戦うことなった。


白空異変九話

黄昏「チルノ…確か、⑨で有名なあの氷妖精か、しかし、弱いて聞いていたのに」

 

黄昏は、チルノと対峙していたが、弾幕の張り方や、氷の使い方が、超一流なのだ、闘気波を感じるだけでも、先助けた鬼の少女クラスだろう。

 

黄昏「おいおい、話に聞いていたよりつよいじゃねぇぇか!光符「ギロチンストライク」‼︎」

 

黄昏は、両手を合わせ、真横に薙ぐと、歯車のような形をした、光の円が四つチルノに向けて飛んで行った。対するチルノは、氷山を作りギロチンストライクを防ぎきった、さらにカウンターとばかりに氷の手裏剣が飛んできた。さらに、黄昏が避けたと同時にスペカを発動させた。

 

チルノ「あたいの新スペカを喰らえ‼︎氷海「世界を終わらす寒き時代」‼︎」

 

チルノは、ここぞとばかりに、氷を無造作に放つ、しかし真中がガラ空きなのでそこに黄昏は、移動した。

しかし、ここで終わるスペカではなかった、真中に移動した瞬間、足元が凍り動けなくなった。

チルノは、中心に逃げると踏んだ上で無造作に氷を打ったのだわざと真中をガラ空きにして。

足元より徐々に凍っていく。足首から、膝、下半身と、上に上がっていく。

しかしこの程度でやられる黄昏ではない、光を全身に纏わせると周りの氷を溶かし始める。

しかしここぞとばかりにチルノは、氷塊を飛ばす、しかし光が強すぎその光が高熱を生み出したため、氷塊も溶けそしてチルノのスペカから抜け出した。

さらに、八方に光の光線を放ち氷を全て溶かした、そのままチルノに向け光の光線を一点に集め、放つ収束火光線を放つ。

しかしチルノは、強くなっていた事をさらに裏付けた。なんと収束火光線を防いだのだ。氷のシールドを展開していたしかも、六層に分かて全て三角形になっていた。収束火光線は、最後の一層で止められ四散した。

 

チルノ「一点集中には一点には集中よ!」

 

そしてチルノの姿が子供姿から大人へと姿が変わり、俗に言う大人チルノになった。

 

チルノ「あたしは、満足したわ、この先きおつけてねあたしは、白黒の魔法使いの所に行くから機会があったらまたね♪」

 

チルノは、そのまま蒸発し消えた。

 

黄昏「おいおいマジかよ氷妖精てあそこまで強くなるのかよ、それじゃぁ、他の連中もか。幻想郷恐るべしそれより、地下三階に行かないと」

 

黄昏は、チルノの力に驚かされたが、そのまま階段を駆け下りた。

 

要塞最下層部

 

ブラックドラゴン「ふふふ天鬼早く来るがいい貴様にリベンジしてやる。ふふふ…」

 

復活に成功したブラックドラゴンは、玉座に座り黄昏の到着を待っていた。

 




今回は、早く投稿出来ました。
こんな駄作を読んでいる方々に感謝しています。
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