神の過ち ~相対する2匹の竜~   作:グラフィ

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神々が起こした戦争

その戦争にまったく関係がないあるポケモンの家族

その家族はある日記憶がなくなっていポケモンを助ける

その出来事でこの家族は大きな運命に立ち向かうことになる

はたして家族の運命は・・・

記憶がないポケモンの正体とは・・・・

そして今運命の選択の時が来る。


はじめまして!グラフィと申します!小説を書くのが好きで初の投稿をしてみました!
初なので下手な部分もありますがどうかあたたかい目で見てください。またオリジナル
設定の小説なので原作と関係なくても良いという人はこのままお進みください!



序章

昔、1つの世界があった。

その世界には4匹の神といわれるポケモンがいた。

 

空間を司るポケモン、パルキア

時を司るポケモン、ディアルガ

反転世界を司るポケモン、ギラティナ

そして世界を作ったといわれるポケモン、”A”

 

パルキア、ディアルガ、ギラティナは”A”が作った世界に空間、時間、

世界を支える反転世界をそれぞれ与えた。

”A”はパルキア達にとって中心的な存在だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし何年か後、唐突に事件が起きた。

 

パルキア達の中心的存在だった”A”が突然誰にも何も言わずに3匹の目の前から姿を

消してしまったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パルキア、ディアルガ、ギラティナは何も聞かされていなかったので当然驚いた。

3匹はすぐに話し合いをしていたが、やがてそれぞれがこう思うようになった。

 

(((あの方がいなくなったのはこいつらのせいではないのか?)))

 

この思いが3匹の中で大きくなり、やがてそれぞれが罪をなすりつけるようになり、

とうとう話し合いでは我慢が出来なくなった。つまり戦争へと発展した。

その戦いは”A”と協力して作った世界で行われ、その戦いは続いた。

 

その結果世界は激しく傷つき、やがて3つの大地に分かれてしまった。

世界が別れてしまったために世界に住んでいたポケモン達はパニックを起こし始めた。

パルキア、ディアルガ、ギラティナはそれを見ると1度自分達の戦いを休戦し、

3つに分かれた大地を3つの世界へと変えた。

 

 

 

 

 

ギラティナが支配した世界、”シャムルズ”

パルキアが支配した世界、”ウォルン”

ディアルガが支配した世界、”ランファール”

 

 

 

 

 

そしてそれぞれの世界が安定し始めると、1つの世界で生活していたポケモン達は

住みやすい環境を求めてそれぞれの世界に別れて住むようになった。

パルキア、ディアルガ、ギラティナは再び戦いを始めたが数年後、このままでは決着がつかないと考え始めた。そこで目につけたのは自分達を神とあがめる、自分の世界に

住んでいるポケモン達だった。3匹の神はそれぞれの世界で他の世界のことを言い、

自分こそが正しいと言い聞かせた。「あいつらが我々の中心的存在である者を

追い出したのだ」と言いまわったのだ。その言葉にポケモン達も共感し、一部の

ポケモン達はそれぞれ神と崇めているポケモンに力を貸し与えた。これにより、

神々が始めた戦いはそれぞれの世界に住んでいたポケモン達をも巻き込んで

大きくなっていった。しかしそれでも戦争は終わらずに未だに続いているのだった。

 

 

 

そんな時代のお話・・・・・・・

 

 

 

 

 




はい!最初なので少し短いですがどうだったでしょうか?まだ序章なので

どんな話か理解できなかったかもしれません。それでもこの話に興味を持って

くださるととてもうれしいです。感想の方もどうかよろしくお願いします。

最後になりましたが読んで下さり、ありがとうございました。
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