PSO2 ーアブダクションリプレイー   作:オルORU

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ども、初投稿です
キャストです
ショタっぽいキャストです
見た目は耳がないヒューマンです
服はカナギセイカイ紅
追加
知り合いに「これじゃ小説じゃない」って言われた
   よくわからないので見てくれた人、正直な感想を頼みます


脱出・爆発・自由

「実験台のキャストが逃げた!?追え!!」

               

 

                      「へっへーん、捕まんないよーだ」

 

 

「まったく・・・!拾ってやった恩を・・・!」

 

 

「キャストになった瞬間記憶をなくしたんだ、

 クッソ、キャストではなくデューマンにするべきだったか」

 

「ヒューマンの頃の姿になってみたいと言った

    時点で気付くべきだった!」

 

 

-「君、爆破スイッチを」-

 

 

「し・・・しかし・・・」

 

 

-「いいよ、逃げ出したんだ、秘密を守るため爆弾を・・・ね?」-

 

「は・・はい・・・・」

                

              夢中で走った、追手を斬りながら

                機械を破壊しながら

               自由を手に入れるために

            やっと・・やっとここから出れるんだ・・・!

                 やっと・・・・!

                             「やっと・・・・!」

 

 

 

カチッ

 

                          「やっと・・・出られ

 

 

 

            どこからか聞こえる爆発音

              僕の・・・お腹から・・?

                はは・・・アレレ・・・? 

                僕・・・は・・・

               ドサッ ガラガラガラ

 

 

「この残骸はどうしましょうか?」

-「あぁ、そこら辺の星に捨てといてよ

             こんなの実験にも使えない」-

 

「分かりました」

 

 

 

                                     

           ・・・・・・・・

 

 

 

 

 

「おや、気がついたようだねぇ」

「ここは・・?あなたは誰?」

起きたら知らないところ

目の前に黄色い体に黒いマスク、青い瞳のキャスト

 

「アタシはマリア、わかるだろ?六芒均衡の」

ゆっくりと僕は頷く

・・・って六芒均衡!!? どどど・・どうしようっ・・・・僕、ルーサーの所で作られたキャストなのにっ・・・・

「ああああの・・・えっと・・・」

「全部わかってるよ、ルーサーのとこで作られたんだろ?大丈夫さ、アタシはアンタの味方だよ」

「え?」

キョトーン

「あんたは知らないようだねぇ、世間じゃルーサーは研究機関『虚空機関(ヴォイド)』の総長、まぁ簡単に言うといいやつ呼ばわりされてんだよ」

「そ・・・そんな・・・」

世間じゃいいやつ呼ばわり・・・!?嘘だ、だってあんな非人道的実験は・・・!

「なぁ、あいつに仕返ししてやりたいか?」

マリアは言う

「・・・したい、仕返ししたい!」

「よし、いい返事だ!」

よーし、闘士が湧いてきた、こうしちゃいられない、特訓したりレベルを上げたりしてさっさとルーサーを倒さなくちゃ!

ベッドから立とうとするが体が動かない

「・・・あれ?」

「ああ、言い忘れてた、お前の体まだ修理中なんだ」

(´・ω回)そんなー

「さらについでに言うと、もう左目は直りそうにないよ、ルーサーが作ったキャストは複雑でねぇ、普通のパーツが合わないんだよ、パラメーター測定装置になってるから戦闘中時に使ってみな」

「あ・・はい」

一気にやる気が抜けた、ついでに眠くなってきた・・・ってキャストは眠くならないはずだ、正確に言うと機能が停止してきた感じ・・・?

「おっとと、エネルギー切れかい、まだエネルギー充電する部分は修理してないんだ、そろそろ修理する時間だからそれまで寝てな」

「はーい」

「修理が終わったらロビーを散歩してるといい、お前行ったことないだろ?せっかく自由になれたんだ、楽しまなきゃ損だ」

はは、楽しみだなぁ

早く動けるようになりたいなぁ

一回普通のアークスがいっぱいいるロビーとかに行ってみたかったんだー

はは・・は・・・・

ぷつんっ

 




初めて小説書きました
がんばりました!
これからもがんばります
まだまだ初心者なり

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