キャストです
ショタっぽいキャストです
見た目は耳がないヒューマンです
服はカナギセイカイ紅
追加
知り合いに「これじゃ小説じゃない」って言われた
よくわからないので見てくれた人、正直な感想を頼みます
「実験台のキャストが逃げた!?追え!!」
「へっへーん、捕まんないよーだ」
「まったく・・・!拾ってやった恩を・・・!」
「キャストになった瞬間記憶をなくしたんだ、
クッソ、キャストではなくデューマンにするべきだったか」
「ヒューマンの頃の姿になってみたいと言った
時点で気付くべきだった!」
-「君、爆破スイッチを」-
「し・・・しかし・・・」
-「いいよ、逃げ出したんだ、秘密を守るため爆弾を・・・ね?」-
「は・・はい・・・・」
夢中で走った、追手を斬りながら
機械を破壊しながら
自由を手に入れるために
やっと・・やっとここから出れるんだ・・・!
やっと・・・・!
「やっと・・・・!」
カチッ
「やっと・・・出られ
どこからか聞こえる爆発音
僕の・・・お腹から・・?
はは・・・アレレ・・・?
僕・・・は・・・
ドサッ ガラガラガラ
「この残骸はどうしましょうか?」
-「あぁ、そこら辺の星に捨てといてよ
こんなの実験にも使えない」-
「分かりました」
・・・・・・・・
「おや、気がついたようだねぇ」
「ここは・・?あなたは誰?」
起きたら知らないところ
目の前に黄色い体に黒いマスク、青い瞳のキャスト
「アタシはマリア、わかるだろ?六芒均衡の」
ゆっくりと僕は頷く
・・・って六芒均衡!!? どどど・・どうしようっ・・・・僕、ルーサーの所で作られたキャストなのにっ・・・・
「ああああの・・・えっと・・・」
「全部わかってるよ、ルーサーのとこで作られたんだろ?大丈夫さ、アタシはアンタの味方だよ」
「え?」
キョトーン
「あんたは知らないようだねぇ、世間じゃルーサーは研究機関『虚空機関(ヴォイド)』の総長、まぁ簡単に言うといいやつ呼ばわりされてんだよ」
「そ・・・そんな・・・」
世間じゃいいやつ呼ばわり・・・!?嘘だ、だってあんな非人道的実験は・・・!
「なぁ、あいつに仕返ししてやりたいか?」
マリアは言う
「・・・したい、仕返ししたい!」
「よし、いい返事だ!」
よーし、闘士が湧いてきた、こうしちゃいられない、特訓したりレベルを上げたりしてさっさとルーサーを倒さなくちゃ!
ベッドから立とうとするが体が動かない
「・・・あれ?」
「ああ、言い忘れてた、お前の体まだ修理中なんだ」
(´・ω回)そんなー
「さらについでに言うと、もう左目は直りそうにないよ、ルーサーが作ったキャストは複雑でねぇ、普通のパーツが合わないんだよ、パラメーター測定装置になってるから戦闘中時に使ってみな」
「あ・・はい」
一気にやる気が抜けた、ついでに眠くなってきた・・・ってキャストは眠くならないはずだ、正確に言うと機能が停止してきた感じ・・・?
「おっとと、エネルギー切れかい、まだエネルギー充電する部分は修理してないんだ、そろそろ修理する時間だからそれまで寝てな」
「はーい」
「修理が終わったらロビーを散歩してるといい、お前行ったことないだろ?せっかく自由になれたんだ、楽しまなきゃ損だ」
はは、楽しみだなぁ
早く動けるようになりたいなぁ
一回普通のアークスがいっぱいいるロビーとかに行ってみたかったんだー
はは・・は・・・・
ぷつんっ
初めて小説書きました
がんばりました!
これからもがんばります
まだまだ初心者なり
追加
知り合いに「これじゃ小説じゃない」って言われた
よくわからないので見てくれた人、正直な感想を頼む