PSO2 ーアブダクションリプレイー   作:オルORU

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マリアにコソコソしなくていいと言われたので
コソコソしないぜ!
……今回は短め、茶番スマソ


茶番・レダ・友達のキャラ

オルは今、ショップエリアでハンバーグのような頭の人と話を

「オレの頭がハンバーグみたいだとォ!?」

ごめんなさい

 

やり直し

 

オルは今、ショップエリアでレダという男の人と話をしていた

「なぁ聞いてくれよ……オレ、さっきまでナベリウスで修了任務受けてたんだけどさ…

……あぁお前も受けてたんだよな。すごかったよなダーカーの数……」

「えぇ、凄かったですね」

「ただ………」

「?」

「たださ、ダーカーの中に人影を見た気がするんだ。」

「人影?」

ふとオルは仮面の男を思い出す

「一緒にいた奴らは誰も信じてくれなかったけどオレは確かに見たんだよ、女の子みたいだった……」

「!」

オルは「マトイだ」と確信する

「間違いなくいたんだあそこに…でも連れて帰っては……」

そう言うとレダは下を向いて暗くなった

「あー、あの子なら僕が助けたよ」

それを聞くとレダの顔は明るくなった

「……まじか!」

「マジです!今メディカルセンターで預かってもらってます」

「まじかー……あぁーよかったぁー……なぁオル、何かお礼させてくれよ」

そう言うとレダはオルの右腕を掴んだ

「え?いいよ別に~」

「いやいやそう遠慮するなよ、な?」

「いやいやいや、いいって、離してって」

「いやいやいやいやいや、頼むから、な?」

両者譲らない戦い(?)そこに…

「やめなよ、嫌がってるじゃないか」

全身が青いキャストが止めに来た、ベテランのアークスであろう、両腕の盾にたくさんの傷がある

そしてキャストにしては少々小柄だ、背が170くらいしかない

「いや、別にそういうのじゃ…」

誤解を解こうとしたレダをオルが止める

「ん?なんだよ、この人勘違いして」

『いーからちょっと聞いて』

オルがウィスパーチャットでレダに話しかける

『誤解といたらこの人恥ずかしい思いするって』

『いやだけどよ、どうしたらいいんだよ』

『悪役の真似してよ』

『えー…嫌だよ、なんでオレが悪者なんて』

『それが僕へのお礼、ね?』

『まぁお前の頼みなら仕方ないなぁ』

この間約1秒

そして2人は顔を合わせて小さく頷く

「あぁん?なんだよキャストのあんちゃん、このオレとやろうってのかい?」

レダの会心の演技、どう見てもチンピラだ

「いやいや、別にそんなんじゃないよ」

青いキャストは引き気味に話す

「んだとこのタコ!」

レダが青いキャストに殴りかかる

青いキャストはそれを避け、レダの腹に一撃入れる

「ゴフッ……」

「さぁ、行こうか」

そう言うと青いキャストはオルの手を引いて歩いて行った

オルは振り返ってレダを見ながらウィスパーチャットを送った

『じゃぁねレダさん』

『おう、またそのうちなー』

少し歩いたところだろうか、真ん中の噴水に付いた

「ふぅ、大丈夫だったかい?」

「えぇ、なんともありません、ありがとうございました」

そう言うとオルは頭を下げた

「いやいや、当然の事をしたまでですよ、それじゃ」

そう言うと青いキャストは振り返って去ろうとした

「あの!僕はオルっていいます!貴方は?」

オルが呼び止める

「ゼロドゥル、ゼロでいいよ、ではまた会いましょう」

ゼロは再び去っていった

「……ふぅ、なんとか演技とおせた」

オルがホッと一息

「……また、会えるかな」

 

 

 

 

 

 

 

 




んーごめん、ネタが思いつかなかったの
次は真面目にする
だから見てくれ(
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