PSO2 ーアブダクションリプレイー   作:オルORU

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すまない
急展開で
すまない


戦闘・オートワード・オル

「前回までのあらすじ」

「急展開で進んだ結果壊れた武器を求めて仮面が襲ってきたよ!」

「いきなりどうした?」

いきなりのオルとviviのメタ発言にゼノが驚く

が、そんな会話を気にせずゼロが仮面の男に話しかける

「すみませんが、所属を教えてくれませんかな?」

「…………」

ゼロの問いかけを無視したように仮面の男は黙り、コートエッジDを構える

「無視ですか…なかなかいい仮面なのに、なんだか好きになれませんね、貴方」

そう言うとゼロはガンスラッシュのビーム刃を展開する

「邪魔をするなら、殺す……」

「退く気は無いようですね……仕方ありません、ゼノさん」

「おう」

ゼノはゼロに呼ばれるとソードを構える

「「力尽くでもご退場願うぜ(願いましょう)!」」

2人が同時に叫ぶと同時にゼロが先手を打つ

「……!」

仮面の男はゼロの攻撃を避け3歩ほど後ろに下がる

「オル!vivi!あまり無茶すんなよ!」

そう言うとゼノは仮面の男に突進していく

「やろう!viviさん!」

「うん!よーっし…」

オルがゼノのあとについていくように突進した瞬間、viviがテクニックをチャージし始める

「ゾンディール!」

「「「「え?」」」」

「!?」

皆が唖然とした瞬間、仮面の男がviviの方へ吸い寄せられる

「ほらほら皆!今のうちにボコろうよ!」

そう言いながらviviは仮面の男にロッドを打ち付ける

「うっ…クッ…」仮面の男が泣きそうになっているのは多分気のせいである

「…何か可愛そうですけど今のうちに殺りますか」

「…だな」

「…ですね」

そう言うと3人は動けない仮面の男に突進していく

「っ・・・」

それに気づくと仮面の男はコートエッジDを構え直し、大きく回転させる

「! 危ない!」ゼロが叫ぶ

「うおぉ!?」

「うぐっ…!」

「うわぁ!?」

ゼロはギリギリ盾でガードし、オルはジャストガードでなんとか耐えた

だがゼノとviviは吹っ飛ばされてしまった

「いつつ…おいvivi!大丈夫か?」

ゼノが倒れたまま立ち上がらないviviに話しかける

【①ここに豚肉が置いてあります②放っておくと腐ってしまいます③助けてあげましょう】

どうやらviviは力尽きたようだ

「なんてオートワード入れてんだ!」

それを遠くから見ていたゼロは吹き出してしまった

「……ぷっ」

「…ハァッ!」

吹き出して一瞬スキができたゼロに仮面の男は一撃を入れる

ゴシャっと鈍い音がした、右腕につけてあるはずの盾が飛び、地面に刺さる

「しまった!はっ!」

ゼロがガンスラッシュを降る、だが仮面の男はそれを避け腹に一撃を入れる

「ウグッ…」

「とどめだ…」

仮面の男はゼロの近くでPAをチャージし始める

それに気付くとオルは仮面の男に向かって走っていく

「ダメーーーッ!」

「っ!」

仮面の男とオルの武器が激しくぶつかる

「はぁっ!」

「ハァッ…!」

オルがライジングエッジを使ったら仮面の男もライジングエッジで弾く

「ふんっ!」

「フンッ…!」

オルがソニックアロウを飛ばすと仮面の男もソニックアロウを飛ばして相殺する

しばらく同じような斬り合いを見ていたゼノとゼロが話し合う

「ゼロ、あいつ、もしかして…」

「…やってみましょう」

会話を終えるとゼノは立ち上がりつばぜり合っているオルと仮面の男に近づく

「オル!1人じゃ無理だ!一緒にやるぞ!」

「はい!」

そう言うとオルは仮面の男を弾き、ゼノが斬りかかる

「…ッ!」

仮面の男がゼノのソードを抑えると反対側からオルが斬りかかる

「はぁぁっ!」

「フッ…!」

仮面の男はオルのコートエッジを素手で受け止めた

「今だゼロ!」

「覚悟ッ!」

ゼノがゼロの名前を叫んだ瞬間、ゼロが仮面の男の仮面に一撃を入れる

「うぐっ…!」

仮面の男はヒビの入った仮面を抑えバク転しながら下がる

「なかなかの強度だ…高出力のビームを受けても割れないとは…でも、これでおあいこですね」

「…オル!」

仮面の男はオルの名前を呼ぶとどこかへ飛んでいった

 




・・・これからもがんばるぜ
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