とある3組代表の日記。
☆月&日
変な人達に拉致されそうになった。
なんとか助かったけど、生きた心地がしなかった。
私が優秀なIS適正を持っているからだそうだ。
辛い。
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○月@日
懐かしい日記を見つけた。
結構前に書いたままどこかに無くした日記帳だ。引っ越し前に部屋の整理をしていたら見つけた。
ちょうどいいから、また使おう。
IS学園へ通うことが決まったから私は明日から日本へ旅立つ。
国の命令だから仕方ないのだが、友達は学園に居ないし不安である。
……しかし、前回書いた日記の最後の内容があの時の出来事なんて最悪だ。前のページは破って捨てよう。
よし、寝よう。
○月♪日
はるばる日本へやって来ました。
入学式は明日なので今日は最低限の着替えを持って後の荷物は学園へ送った。荷物は学園寮へ送られるらしいです。
だからこの日記は日本のホテルで書いています。
しかし学園が寮生活なのは分かるんだけど、入学式後でないと学園寮に入れないのはなんでなんだろう。
今年は男子が居るから?まぁ、いいや。
寮は確か二人部屋……ルームメイト……どんな子かな。
仲良くなれるかな。
とりあえず、日本は楽しいです。
街を回るだけで一日が終わってしまいました。
これからは休日が楽しみになりそうです。
○月¥日
入学式がある日に授業があるとは流石ですねIS学園。
おかしいなぁ?中学校は入学式が終わったら解散だったのに。
今日は簡単な確認授業だったし、あとお昼の学食が素晴らしかったからいいけど。
IS学園の1年は4クラス、私は3組だった。
噂の男子二人は1組みたい。
しかも1組の担任はあの第1回モンド・グロッソ総合部門優勝者ブリュンヒルデこと織斑千冬先生だ。
凄い豪華だと思う。
授業が終わって初めて自分が入る寮を見てみたけど凄い!
ホテル並みに建物も部屋も整ってて綺麗。部屋にはキッチンもあるから簡単な料理くらいならできるっぽい。
いいね。
ルームメイトの子はリアーデという名前の人。私と同じ外国人の子だった。とにかく明るい子で、仲良くなれそう。
リアーデのクラスは1組らしい。
羨ましい。
○月$日
今日はクラス代表を決める話し合いをした。代表には私が選ばれた。
自分で言うことではないが、私は国家代表ではないし専用機も無いが普通の人よりISに触れたし知識もあると自負している。
だから、選ばれたのは当然だと思っている。
1組だが、クラス決定の際にイギリス代表候補生のセシリア・オルコットさんと男子二人が揉めたらしく、1週間後にクラス代表の座を賭けて模擬戦を開くらしい。
1組の男子二人。
織斑一夏と如月鋼夜。
女性しか扱えないハズのISを使用することができる特異中の特異。
織斑一夏は最初に見つかった、世界初の男性IS操縦者。
ブリュンヒルデの弟でありISの生みの親、篠ノ之束と繋がりのある特別な存在。
如月鋼夜はその後行われた一斉検査で発見された二人目の男性IS操縦者。つい最近に大企業ラビアンローズと契約し、テストパイロットとして所属。
昼食時にリアーデから1組の事情を聞いたので、噂の男子二人とお近づきになるついでにISについて教えてあげようと思ったのだがどうやら織斑一夏の方は先約が居た。
篠ノ之箒。
ISの生みの親、篠ノ之束の妹。
なるほど、彼女も学園に来ていたのか。
次に私は如月鋼夜を探したのだが彼にも先約が居た。
更識簪。学園の生徒会長にしてロシア国家代表の更識楯無の妹。そして自身も日本の代表候補生だ。
彼とは運悪くすれ違いになったらしく、私が再び学食に戻った時には彼と彼女はカウンターの隅で二人並んで食事を摂っていた。
あの様子では彼女に既に依頼をしただろう。
流石の私も候補生と開発者の身内に勝てるほどの知識と力は無い。
おとなしく引き下がることにした。
放課後、1組の副担任の先生に連れられて寮へ送られる如月鋼夜を見たが何があったのだろうか。
○月*日
リアーデから聞くところによると昨日の一件以来1組の空気が少しギスギスしているらしい。
リアーデからクラス代表の件を聞いたが、私はあまりいい気分ではなかった。
なんでも、模擬戦が決まった際にクラス全員が男子二人を笑ったそうだ。
はっきり言って、私は今の女尊男卑の風潮が好きではない。
私の国が元々男女平等に近かったからかもしれないけど。
リアーデも同じ意見だそうだ。
女尊男卑の強さはISを多く保有しているほど比例する。
私の国はISによる影響が少ないから女尊男卑の風潮なんて無いに等しい。
ええ、弱小国ですようちは。
IS乗りを目指すなら他国に行けと言われるレベルですよ。
ぷんぷん。
○月%日
あの日が辛い。
○月#日
放課後に如月くんと織斑くんをよく見る。
オルコットさんとの決闘に向けて特訓しているらしい。
クラスメイトとただドッジボールをしているように見えたが気のせいだろう。
徐々に増えていくボールを如月くんが避け続けているのも気のせいだろう。
○月$日
日本に来て、初めての休日だ。
今日はルームメイトのリアーデと共に街へ飛び出した。
調子に乗ってリアーデと共にたくさん買い物をしてしまった。
日本の品物の品質が良すぎるのが悪い。
リアーデが「今度は秋葉原に行こう」と言っていた。
望むところだ。
○月〒日
本国へのレポート作成のためにいつもより多く書いておこう。
今日は1組のクラス代表決定の日だった。
その時間は授業の代わりに私達も見学に向かうよう指示が出された。
アリーナに入るとリアーデが居たので隣に座って一緒に試合を見た。
しかし驚いたのはこの試合が三つ巴の戦いでは無くオルコットさんと男子二人の変則的な試合だということだ。
分かっていたことだが、それでもほとんどの人はオルコットさんが勝つと予想していた。
実力差もあるがイギリスの開発しているBT兵器のコンセプトも考えてだろう。
トラブルがあったらしく、三人が揃うのに時間がかかった。
オルコットさんのISは青で統一された射撃特化のIS《ブルー・ティアーズ》
織斑くんのISは白色で近接武装しか積んでいない近接特化の《白式》
如月くんの機体は白に赤と青のトリコロールカラーで現行の量産機を発展させたマルチロール機《四天》
機体も凄いが試合内容も凄かった。
男子二人が勝ってしまったのだ。
しかも一次移行していない機体で、だ。最終的に一次移行していたが、それまでは初期設定の機体で戦っていたのだ。
試合の内容は序盤にひたすら二人がオルコットさんの攻撃を避け続け、タイミングを見てオルコットさんへ斬りかかるというものだった。
オルコットさんが隠していたミサイルで一時はピンチに陥ったが二人の機体の一次移行が間に合った事により形成逆転。
最後に織斑くんが単一仕様能力を発現させるというイレギュラーで男子組が勝利を収めた。
オルコットさんのBT兵器、織斑くんの雪片と零落白夜に目が行きがちだが私は如月くんの天岩戸に注目している。
実弾無効の大盾。
通常火器を無力化出来る装備。
もしあの盾の技術を転用したら……これは国に報告しておこう。
ラビアンローズ。
如月くんの所属企業。
数年前に突如として発足し、瞬く間に世界に名を知らしめた大企業。
みんな織斑くんに注目しているが、一番凄いのは如月くんかもしれない。
○月▼日
1組のクラス代表は織斑くんに決まったようだ。
どちらが代表になってもおかしくはないが……正直、ホッとした。
如月くんのあの機体に勝てるビジョンが浮かばない。
専用機があるならまだしも、私は訓練機しか使えないし。
本国にあるコアはほとんど研究用だから難しいかもしれない。
夕方、リアーデに織斑くんクラス代表就任パーティーに呼ばれたので参加してみた。
そこで初めて織斑くんと如月くんの二人を近くで見た。
挨拶程度だが話もした。
リアーデは「織斑くんはイケメン」と言っていたが、ナチュラルに比べられる如月くんが可哀想だと思う。
○月℃日
2組に転校生が来たらしい。
聞けば中国の代表候補生でクラス代表になったらしい。
……あれ?クラス代表で専用機持ってなかったり代表候補生じゃないのって私だけ?
もうすぐクラス代表トーナメントだけど優勝出来る気がしない。
3組のみんな、ごめん。フリーパスは諦めて。
○月∀日
本国から連絡が来た。
男子二人と仲良くしておけ、だそうだ。
私3組、あの二人1組。無理。
○月〆日
よくアリーナで織斑くんが訓練しているのを見かける。
篠ノ之さんとオルコットさんの二人がコーチらしい。
パーティーの時から薄々感じてたけど……あの二人って織斑くんに惚れてるよね?
篠ノ之さんは昔からの仲だと思うからいいとして、口論にまで発展したオルコットさんはなんで?
リアーデも分からないらしい。
×月☆日
大型連休に入りました。
今日もまたリアーデと共に街へ繰り出した。
モノレールに乗る時に如月くんが居たのを覚えている。
リアーデがどこに行くのか聞いたら本社に預けたISを取りに行くと言っていた。
今日は秋葉原に行ってきた。
日本のサブカルチャーは凄い。
もっと世に放つべきだと思う。
私の国なんてサウナくらいしか取り柄が無い。
×月♪日
連休が終わって初日の学校。
辛いです。
しかももうすぐクラス対抗戦だ。
もう対戦表が発表されていた。初戦の相手は4組の更識さんだった。
日本代表候補生……勝てるかな……?
×月¥日
クラス対抗戦で誰が優勝するか賭けられているらしい。
一番は2組で私の3組は一番低いらしい。
クラスメイトを賭けないで欲しい。
怒るぞ。
……別に悲しくなんてない。
×月*日
……何が起きたのだろうか。
今日はクラス対戦戦だった。
初戦は2組対1組、つまり中国の代表候補生である凰鈴音さんと織斑くんの対戦だった。
私は東側の観客席で試合を見ていた。
序盤にみんながドン引きする会話をした後に勝負が始まった。
凰さんのIS《甲龍》は赤と紫色の機体で衝撃砲という武装を備えた近距離型の機体だった。
織斑くんは衝撃砲による見えない砲弾に戸惑いつつも瞬間加速で一気に逆転を狙う。
その時にアレは起きた。
アリーナ全体が揺れ、バリアが壊された音が響く。
シャッターで遮断される前にちらりと見えた全身灰色の機体。
扉がロックされ、観客席に閉じ込められた私達。
喧騒により我に返った私はまず周りの皆を落ち着かせました。
でも、扉の前に殺到した人達をどうにかすることはできなかった。
その後、織斑くんが扉を壊して助けにきて学園の部隊が動いて事態は収まったらしい。
その後、何が起きたか分からず私達は集められて学年主任でもある織斑先生より今回のことを口外しないよう言われた。
箝口令というやつだ。
国に報告するつもりは無い。
しかし、私がこうして日記に残しているのは違反かもしれない。でも、私は今日のことをここに記す。
×月#日
如月くんが眼鏡をかけていた。
如月くんのISの待機状態らしい。
機体を換装していたらしく、カラーリングが白から金に変わっていた。
それでオルコットさんと模擬戦していたが、ほぼ一方的な蹂躙になっていた。
如月くんの。
どうやら装備が変わったらしく、実弾無効の盾から光学兵器を反射するビットになっていた。
自分、もしくは相手が撃ったレーザーやビームを反射してオールレンジ攻撃にするらしい。
オルコットさんのブルー・ティアーズは主兵装がレーザー兵器。そして相手が自分より上手くビットを操作している。
なんとも酷い話である。
×月$日
アリーナで練習する1組のメンバーを見つけた。
……如月くん、何気にISの操作技術が上がってる気がする。気のせいかな?
たまたまかもしれないけど、予測射撃が上手い。
×月*日
1組に転校生が二人入ったらしい。
なんと、一人は三人目の男子だ。
フランスから来たシャルル・デュノアくんとドイツ代表候補生のラウラ・ボーデヴィッヒさん。
ちょっと待って欲しい。
1組はいったいどれだけ代表候補生を輸入すればいいんだ!?
シャルルくんは男子だからいいとしてもラウラさんは3組に来てもいいんじゃないですかね?!
でもリアーデが「ボーデヴィッヒさんは近寄り難い」と言っていて微妙な気持ちになった。
×月%日
あの日が辛い。
苦痛に耐えてる時に如月くんと寮ですれ違った。その時、思いっきり溜め息をつかれた。
私、何かした?顔に出てた?
×月$日
学園内に変な噂が流れている。
今度行なわれる学年別トーナメントで優勝した者は織斑くんか如月くんのどちらかと付き合えると。
リアーデに「付き合うならどっち?私は織斑くん」と聞かれたので「如月くん」と答えておいた。
理由は特に無いけど、強いて言うなら現時点でちゃんとした職に就いてるからかな。
寮の購買で「この棚のもの全部下さい」って言ってたのを聞いた時は驚いたよ。
買ってたのお菓子だけど。
×月◆日
最近1組の空気が悪いらしい。
原因は男子三人の仲が不穏だからだそうだ。
一部では「如月くんが一夏争奪戦に敗れた」「寧ろシャルル争奪戦に敗れた如月」などと言われているらしい。
確かにシャルルくんは外見が整っているけど……さすがに男同士は……無い。
リアーデ、如月×シャルルなんてのを私に力説しないで。
秋葉原で買ったそのウ・ス=異本を私に見せないで。音読しないで。
×月∀日
男子が仲直りしたようだ。些細な喧嘩だったらしい。
でも学年別トーナメントがいきなりタッグに変更かぁ……相手は誰にしよう。
×月▼日
いきなり国が「トーナメントあるなら機体貸す」と言ってきた。
断る理由は無いので承諾しておいた。
確かに学年別トーナメントは各国が注目する重要なイベントだし国が機体を貸すのも分かる。
ふふふ、これで私も一時的にだけど専用機持ち!
×月☆日
プランD、所謂ピンチです。組む相手が居ません。
織斑くんはシャルルくんと、如月くんはボーデヴィッヒさんと組むらしい。
むぅ。
×月◀︎日
リアーデが組んでくれることになった。本当に助かった。持つべきものは友達だ。
そして貸してくれる機体のデータが国から送られてきた。
……いい。実にいい。
第二世代型IS《ユグドラシル》
北欧神話の木が名前の由来。
マシンガン片手に背中のロケット砲で真っ直ぐに突っ込んでいく重装甲IS。
実用性だけを求めた暗色のカラーリングも実に私好みだ。
ふっふっふ、楽しみ。
凄い楽しみ。
×月▲日
機体が届いたので早速アリーナで乗ってみた。
重装甲だから機動性に難あり。だけどそれでいい。
正面から撃ち合うのが私のスタイル。そのための重装甲だから。
専用機さえあれば、私だって代表候補生なんかに負けないんだから。
トーナメントまではリアーデと特訓かな。
×月€日
今日は学年別トーナメントの日、だったんだけど問題が起きて中止。
一回戦だけやってトーナメントは中止らしい。私の見せ場……。
というより今日の出来事は色々と衝撃的だった。
一回戦は織斑くんとシャルルくんのタッグと如月くんとボーデヴィッヒさんのタッグという大本命だった。
私は勿論、他のみんなも注目する一戦だった。
ボーデヴィッヒさんの機体はカノン砲を装備した黒い重装甲のIS《シュヴァルツェア・レーゲン》
シャルルくんの機体は現行の機体である《ラファール・リヴァイヴ》のカスタム機でカラーリングもオレンジに変更されている。
如月くんの機体は金ピカじゃなくて元の機体に戻っていた。
相手一人の動きを止めるAICという名のチートを使うボーデヴィッヒさんが織斑くんを圧倒し、シャルルくんは如月くんが牽制する。
誰もが如月くん達のペアが勝つと思っていたが、シャルルくんの機転により上手く如月くんを無力化し、ボーデヴィッヒさんを戦闘不能まで追い詰めた。
華麗な逆転劇に会場が湧き上がるが、そこでボーデヴィッヒさんに異変が起きた。
ボーデヴィッヒさんのISがまったく違う、別のものへと変化したのだ。
学園側はそれを異常事態と捉え、全員に避難を呼び掛けた。
そして私はまた驚いた。
会場のスピーカーを通して流れる笑い声に。
アリーナを見れば、倒れた織斑くんと刀を握り締めながら未だに高笑いを続けている如月くんの姿があった。
なんだかよく分からないまま如月くんが黒い物体へと向かっていき、それを撃破してボーデヴィッヒさんを助けだしたことにより事態は一応終わりを迎えた。
訳が分からなかった。
悶々としたまま寮で夕食をとっていると学年別トーナメントの正式な中止が告げられ多数の生徒が落ち込んでいた。
そういえばありましたね、優勝景品みたいなもの。
優勝景品はどうでもいいが、せっかくの特訓が無駄になったのかやるせない。
リアーデも「優勝……優勝……」とうわごとのように呟いて悔しがっている。
はぁ……機体返さなきゃ。
×月≒日
昨日の騒動があったため、今日は休日だった。
メールが来たので呼ばれた場所に機体を返却しに行けば政府のお偉いさんが数人居た。
これからも頑張ってくれ、とお言葉を貰った後に男子二人と仲良くしろという言葉も貰いました。
だから、私、3組。
……でも、繋がりを作るとしたら如月くんの方だろう。操縦者の腕やバックホーンを考えても一緒だ。
さっき国のお偉いさんから聞いたのだがデュノア社がラビアンローズの傘下に入ることが決定したらしい。
名前は残るようだが、これでデュノア社は実質的にラビアンローズのフランス支社となったも同然だ。
昨日、ラビアンローズの社長を見た。非常に若い男性だった。
あの人が会社をここまで大きくしたと考えると余程部下が優秀なのか、本当に社長自らがやり手なのか。
うちの国の企業も見習って欲しい。
うちにはロケットしか取り柄がない斜陽企業と新興エネルギー開発企業という名のコミュ障の集いしかないのだ。
×月〆日
……うん。何があったんだろう。
今朝のHRにシャルルくんが実は女だったと知らされた。
その後、隣から変な音がしたからクラス全員と先生で見に行ったら1組の教室で織斑くんがISを展開した凰さんに襲われてた。
そしたらその後、いきなり現れたボーデヴィッヒさんが織斑くんを助けたと思ったら教室の後ろでみんなのために盾を展開していた如月くんに近付いてキスをした。
「お前は私の嫁にする!決定事項だ、異論は認めん!」
何を書いてるか分からないけど私も訳が分からなかった。
色んなことがあり過ぎて訳が分からないよ……。
補足説明
3組代表
ちょっと不遇な人
専用機は無く、国家代表候補生でもない
しかし高いIS適正を持っており国家と繋がりがあるため何処かの企業、もしくは組織や団体にテストパイロットのような形で所属している模様
重装甲が好き
ガチタン好き
ラファールより打鉄派
最近はフェイズシフト装甲に興味深々らしい
リアーデ
原作で1組にいるはずの外国人
詳しいキャラ、出身国は不明
なのでルームメイトにした