今回はAクラスからFクラスに仕掛けます!
その理由はタイトルが鍵を握っています!
それでは本編どうぞ!
※一部に変更を加えました。 過去編の内容に一部繋がってるのが理由です。
Dクラス戦後のある日の昼放課Aクラス
貴「康太、この間の報酬で昼飯おごるから学食行こうぜ」
康「……分かった 行く」
明「僕も行こうかな 雄二は?」
雄「翔子の手作り弁当があるからパス あとお前ら2人の彼女が学食行くの見たぞ」
貴「じゃあ、優子達と食べるか 秀吉はどうする?」
秀「儂と光実も行こうかの」
貴「じゃあ、行きますか」
学食前
秀「なにやら騒がしいぞい 何かあったのかのう?」
康「……貴斗!不味い!今日は学食の調理師が居ない日、このチャンスをあいつが逃すはずない!」
明、貴『美波(優子)が危ない(ねぇ)!!』
光「あいつって?」
貴「兄貴!事情はあとからいくらでも説明する! 急いで救急車呼んでくれ! 明久、霧島さんに貴斗は早退するって連絡してくれ! 康太は学食を使うなと放送してこい! 秀吉!走るぞ!人命がかかってる!」
明、康、秀、光『了解!』
学食
貴「優子、美波さん大丈夫か!?」
優「貴斗、ごめん、大丈夫じゃ、な、い、、、」
美「ウチ、、、も、、」
そう言って優子と美波が倒れた
そこに、
西「呉島弟! 何があった!」
貴「俺も来たばっかで何も分からないんです。着いた時にはすでにこの状態で、、」
秀「貴斗!どうやら姉上達はこのゴマ団子を食べたとみて間違いないぞい!」
貴「秀吉、奥から包丁一本頼む」
秀「そう言うと思って取ってきておるぞい」
貴斗は手のついてないゴマ団子を2つに切った すると、
貴「明久が居なくて良かった、明久が居たら絶対にキレてるぞ」
ゴマ団子の中から、不気味な色の何か分からないものが出てきた
そこに、
FFF団団員「リア充を殺せ〜〜‼︎」
とFFF団団員が飛び掛かって来たので切ったゴマ団子を飛び掛かって来たFFF団団員の口に押し込むと、飛び掛かって来たFFF団員が泡を吹いて倒れた
貴「秀吉 どうやら本当にコレが凶器のようだ マッドドクター、解析頼む」
それと同時に光実と救急隊員が学食に入ってきて、明久も少し遅れて来て、放送もかかる
康「……全校生徒に連絡 食中毒発生のため、本日の学食は中止 ……繰り返す 本日、学食にて食中毒発生のため学食は中止とする」
その後、午後の授業は中止となり、貴斗と明久は優子、美波と共に救急車で病院へ向かった
病院から帰ってきて呉島家
光「で、あいつって誰の事? 今日を康太が不味いと言ってたのと関係あるんだよね?」
貴虎「一体何があった?」
貴「兄貴、兄さん、実はウチの学校、料理=化学と考えてる女子がいるんだ 兄さんに聞くけど、酸味を出すなら何を使う?」
貴虎「酢、レモン、梅だろう? まさか!?」
貴「そう、彼女は酸味を出す為に硫酸を入れる常識外れの料理を作るんだ」
その時、シフトマッドドクターとベルトさんが貴斗達の所へ来た
クリム「貴斗、マッドドクターの解析の結果が出た あのゴマ団子から何故か甘みどころか酸味が検出された 詳しく調べた所、濃硫酸が僅かだが入っていたらしい」
貴虎「その常識外れの料理を作る女子は一体誰だ?」
貴「
光「その子のクラスは?」
貴「Fクラスの代表だ 明日試召戦争を起こそうと考えてる相手だ ここ最近、面倒な奴らの目撃情報が入ってるから動きを封じたいと考えてな」
光「面倒な奴らって?」
貴「FFF団 またの名を恋愛撲滅死神軍団」
光「って事は、そいつらも?」
貴「ああ、Fクラスだ しかもFFF団は一度俺と雄二、明久、康太、秀吉と 今はもう居ないが、剛先輩とチェイスで壊滅させたはずなんだが、復活しやがったらしい」
貴「ハーレーの親父 いる?」
ハーレー「ど〜うした 貴斗? な〜んか用か?」
貴「マッハドライバーのリミッターを解除してほしい」
ハーレー「分かった 明日の朝までに外しとくぞ〜」
クリム「貴斗、まさか…」
貴「覚悟しろよ姫路! 絶対にお前を許さない‼︎」
翌朝
ハーレー「貴斗、マッハドライバーのリミッターの解除出来たぞ〜」
貴「サンキュー、ハーレーの親父 絶対に完全にあいつらをぶっ潰す!」
Aクラス
貴「雄二! Fクラスに宣戦布告してくる‼︎ 時間は10時からだ!」
雄「おい、貴斗⁉︎ お前昨日の今日で何があった⁉︎」
秀「儂も行くぞい! あやつらに本当の地獄を思い知らせてやるのじゃ!」
熱「今の話聞かせてもらった 事情は大体分かった 貴斗、俺も手を貸そう 学園長にあの設定をFクラスにしてもらえるよう頼んでおこう 彼女の仇を取ってやれ」
Fクラス
貴、秀『Fクラス! おまえらにAクラスが試召戦争を申し込む! 時間は10時からだ(じゃ)! 絶対に叩き潰してやるから覚悟しろよ(しておるのじゃ)!』
姫「受けて立ちます!」
その頃学園長室
熱、脳「「学園長、あの設定をFクラスに対して有効にして下さい」」
学園長「分かったさね 本来30%の所、昨日の一件もあるから65%で設定しておくさね 存分に戦うよう貴斗に伝えるさね あと昨日の一件もあるからあんたら2人とも生徒と共闘しても目を瞑ってやるさね」
熱、脳「「ありがとうございます 学園長‼︎」」
開戦直前Aクラス
雄「さっき翔子から聞いたが昨日の食中毒事件の犯人であるFクラスが相手らしい!Fクラスだからといって手加減は一切せず本気でいけ!!前回同様、貴斗と秀吉が先陣で行く!」
明「待った、雄二! 僕と光実さんも行く!」
雄「明久はダメだ 最後の切り札であるお前を行かせる訳には行かん! 光実、あんたも行けるか?」
達、深、エ、レ『俺(私)達も行く!』
熱「貴斗、学園長から65%で設定したから存分に戦えだとよ 後、俺とブレンも共闘しても昨日の一件の犯人が相手だから目を瞑ってもらえるらしいから俺達も久しぶりに暴れられるぞ!」
貴「分かった 雄二! 俺、秀吉、兄貴、ハート、ブレン、達也、深雪、エリカ、レオで先陣を切ってくる!」
雄「分かった! 行って来い‼︎」
そして、優子と美波の仇打ちとも取れる試召戦争が始まった
はい、ハート達と共闘可能になりました!
次回、アンチ姫路の本領発揮です!
何故FFF団は貴斗の怒りに触れたのか(仮タイトル)の第9話をお楽しみに!