第10話です!
いきなりですが、竹原教頭の設定の変更を連絡させていただきます。
原作と一緒としてましたが、3ーAの担任兼文月学園教頭と変更させていただきます。
常夏コンビの性格は原作と180度ひっくり返ってます。
それでは本編どうぞ!
第10話 貴斗と優子とコスプレ喫茶
シャルモンに出かけた翌日Aクラス
高「本日から編入生が2人入ります
優「私が聞くから、貴斗はディスプレイにだして」
貴「了解」
優「清涼祭の出し物として何かやりたい物がある人は手を上げて下さい」
その頃Fクラスメンバー
元FFF団団員「会長のへっぽこ球なんかホームランにしてやりますよ!」
元FFF団会長「言ってくれるじゃないか 絶対打たせるかよ!」
と元FFF団は野球をしていた
Aクラス
康「……コスプレ喫茶がやりたい」
翔「・・・メイド喫茶」
雄「中華喫茶はどうだ?」
明「普通の喫茶がいいな」
優「喫茶店が圧倒的に多いわね」
貴「多数決で決めるか」
そうして多数決を取った結果、コスプレ喫茶で決まった
雄二が高橋先生に報告に行ってる間に熱血先生が来て、コスプレの内容を決めた
その頃Fクラス
西「貴様らなにをやっとるか! 清涼祭の出し物を考えとらんのは貴様らだけだぞ‼︎」
元FFF団は西村先生に怒られていた
Aクラス
雄二が高橋先生に報告して戻ってきたので、メニューを決め始めた
貴「喫茶店のメニュー、どうする?」
秀「スイーツは康太以外は貴斗を含めて正直微妙な所じゃのう」
貴「スイーツばかりにこだわらずにそれ以外も考えるか 明久と雄二の得意分野は?」
雄「俺は分野は中華だがローストチキンとかの豪快なやつも出来るぞ」
明「僕は得意分野なんか無いし、苦手分野も無いよ」
貴「秀吉と優子は?」
秀「儂も姉上もお世辞にも上手いとは言い切れるレベルじゃないのう」
貴「メニューは後日にして、担当を決めるか 俺、康太、明久、雄二は確定だな 他に料理の出来るやつはいるか?」
深、エ『私達は少しだけなら、、』
貴「じゃあ決まりだな 俺、康太、明久、雄二、秀吉、深雪、エリカは厨房、達也や優子達でホール担当だ 明久、雄二、秀吉、深雪、エリカは俺と一緒に放課後にシャルモンで特訓させて貰って少しでも美味しいスイーツを提供できるように頑張るぞ」
貴斗以外全員『了解‼︎』
貴「スイーツ以外は明久と雄二にメニューの内容は任すから、スイーツメニューは俺と康太で考えるか」
その後、メニューは決まらずに今日は解散となった
衣装は康太が、内装は翔子さんが受け持つと言うことなので任せた
貴斗と優子、秀吉の3人で帰ろうとした所、落ち込んでる先輩2人を見かけ、貴斗は声をかけた
貴「夏川先輩と常村先輩、どうしたんですか?」
夏先輩「呉島弟か 聞いてくれよ、うちのクラスの頭固い教頭がよ、勝手にお化け屋敷に決めやがってな、お化け屋敷をやりたくないやつの意見を聞こうともせずに勝手に話を進めやがったわけよ」
常先輩「俺と夏川の喫茶店の意見を切り捨てやがり、挙句の果てに退学をちらつかせて反論不可にしやがったもんでな」
貴「先輩方の話をまとめると、竹原教頭が退学をちらつかせて反論不可にしてお化け屋敷を無理矢理通して、生徒の意見を切り捨てたもんでやる気がないので困ったって訳ですよね? 先輩方、お化け屋敷が嫌でかつ先輩方さえ良ければうちのクラスの喫茶店を手伝いませんか?」
夏先輩「いいのか!? 俺らで良ければ手伝わせてもらうぜ‼︎」
常先輩「よろしくな! 呉島弟!」
貴「貴斗でいいですよ 兄がいるので呼びにくいでしょうし」
次回、貴斗と悪意と召喚大会(仮タイトル)の第11話をお楽しみに!