内装の話と召喚大会の優勝商品の話です!
それでは本編どうぞ!
翌日、Aクラス
貴「清涼祭の期間だけ夏川先輩と常村先輩に手伝ってもらえる事になった 今日はまずは内装から準備しようぜ」
夏先輩「しゃあ! さっさと準備しようぜ‼︎」
常先輩「いっちょ頑張りますか!」
夏川先輩と常村先輩が手伝ってくれたのでメニューをゆっくり考えられた
そこに、康太が発注したコスプレ衣装が届き、夏川先輩と常村先輩のコスプレを注文した所で、学園長室に貴斗と光実と秀吉、優子が呼ばれたので、貴斗は康太から盗聴機探知機を借りて学園長室に向かった
学園長室
貴「失礼します 学園長お呼びですか?」
そう言いながら、貴斗は盗聴機探知機を片手に学園長室内を歩き回った
学園長「また貴斗は何してるさね?」
貴「今度はここかよ 懲りねぇ奴だこと 学園長、本当に今回は運営に関わる話なんてしてないですよね?」
そう呆れた様に言いながら、貴斗は1冊の本を手に取り、その本のカバーを外し、隠れてた盗聴機を壊す
学園長「少ししちまったさね 丁度その事で呼んださね」
貴「って事は召喚獣絡みですか」
学園長「そうさね 召喚大会の優勝商品を回収したいのさね 実はここだけの話、吉井の点ですら暴走しかねん危険な状況の腕輪が召喚大会の優勝商品にされちまったさね 少しでも改善しようとしてるんだが、当の腕輪が教師では使えないさね」
貴斗 「要するに、腕輪を調整したいからとっとと手伝えと」
学園長「分かったら調整を手伝ってくれさね 後、木下姉の召喚獣が出なくなったさね 呉島兄弟や木下弟同様に仮面ライダーで戦えるし、召喚大会も出れるさね」
貴「手伝う条件として、夏川先輩と常村先輩が2ーAで仕事しててもお咎めなしかつ、清涼祭期間だけ夏川先輩と常村先輩を2ーA登録にする条件で手伝いますよ」
学園長「まさか、あいつが裏で動いてるってのかい? 具体的に何をしてるさね?」
貴「先輩方いわく、退学をちらつかせて3ーAの出し物を無理矢理決めたそうですよ」
学園長「そうかい 当分、あんたらも気をつけるさね」
その後、学園長の指示に従い、貴斗は腕輪の調整を手伝い、2ーAに戻る時に竹原教頭とすれ違った
竹原「これ以上俺の計画の邪魔してみろ お前の兄さんの過去の計画をバラすぞ」
貴「やれるもんならやってみろ 性根の腐った竹原教頭」
竹原「ふん せいぜい息巻いてろ お荷物の役立たずコンビを拾ったおバカな仮面ライダーさん」
貴「あんたに取っちゃお荷物かもしれんが、俺には最後の清涼祭の楽しみ方を考えてる様にしか見えないぜ あの日、人殺し未遂料理人に優子と美波さんに毒を盛らせたのはテメェの仕業だろ テメェの企みなんか止めてやるよ 性根腐りの竹原さん」
竹原「ふん せいぜい息巻いてるんだな クソガキが」
その声を聞き流しながら貴斗は2ーAに戻った
貴斗と竹原教頭の間で火花散りました!
次回、貴斗と先輩とコスプレ喫茶「ライダーズ」(仮タイトル)の第12話をお楽しみに!