今回はコスプレ喫茶「ライダーズ」と召喚大会一回戦を書きたいと思ってます!
それでは本編どうぞ!
清涼祭当日
コスプレ喫茶「ライダーズ」開店20分前
貴斗達はそれぞれのコスプレに着替えていた
翔子さんに任せた内装は鎧武のドルーパーズによく似た内装になっていた
開店5分前
貴「今日から2日間、精一杯お客様に楽しんでもらえるようにがんばろうぜ! 今から責任者を務めるメンバーを発表する!」
明「責任者が複数いるのはなんで?」
貴「俺、優子、兄貴、秀吉の4人が召喚大会に出る間を狙ってトラブルを起こそうなんて考える輩が出てくるだろうから、複数の人に責任者を務めてもらう メンバーは、雄二、康太、夏川先輩、常村先輩、翔子さんと俺、優子、兄貴、秀吉の9人だ! なるべくクレームの出ない様にがんばろうぜ!」
貴斗以外全員『了解!』
貴「それじゃあ、コスプレ喫茶「ライダーズ」開店だ!」
コスプレ喫茶「ライダーズ」開店から2時間
達「いらっしゃいませ コスプレ喫茶「ライダーズ」へようこそいらっしゃいました 席へご案内します」
そう言って席へ案内し、メニューを聞いた達也は厨房に報告した
達「貴斗、大人なスイーツセット2つだ」
貴「もう出来てるから持ってって」
優「貴斗、一回戦の時間よ!」
貴「優子、そのまま宣伝を兼ねていくぞ!」
召喚大会一回戦会場
大島「呉島弟、木下姉、その格好はなんだ?」
貴「大島先生、少しマイクを貸して貰ってよろしいでしょうか?」
大島「構わんが」
貴「大島先生、ありがとうございます! この召喚大会を見てくださってる方々にお知らせです! 僕らは2ーA コスプレ喫茶「ライダーズ」と言う所で働いるのですが、この召喚大会を見てくださった方でこの後「召喚大会で仮面ライダーを見た」とコスプレ喫茶「ライダーズ」の店員に言ってくだされば、コーヒー及び、コーヒーの付くセットを3割引きにさせていただきます! よろしければこの後「ライダーズ」へお越しください」
大島「だそうですので、皆さん是非お立ち寄りください それでは、召喚大会一回戦 2年Aクラス 呉島 貴斗 木下優子ペア 対 2年Eクラス
中林、2Eモブ『サモン』
その声を聞き、召喚獣のサイズが変わるのを見ながら貴斗はWドライバーを腰に付けた
それと同時に優子の腰にもWドライバーが現れた
貴斗はJと書かれた黒のガイアメモリを、優子はCと書かれた黄緑のガイアメモリをそれぞれ持ち、ガイアメモリのボタンを押した
サイクロン! ジョーカー!
優子は自分の腰に付いたWドライバーの左側にサイクロンメモリを差し込んだ
すると、優子の腰のWドライバーからサイクロンメモリが消え、貴斗のWドライバーの左側にサイクロンメモリが出現した
貴斗は出現したサイクロンメモリをそのまま押し込み、ジョーカーメモリを右側に差し込んでからWドライバーを左右に展開しながら叫んだ
貴「変身!」
サイクロン! ジョーカー!
再びその音がなると同時に貴斗の姿が仮面ライダーWサイクロンジョーカーに変わり、優子が床に倒れた
貴、優『さあ、あんたら(あなた達)の罪を数えろ(なさい)!』
と言いながら、Wサイクロンジョーカーは左手を軽くスナップし、左手の人差し指を伸ばした状態で相手の召喚獣に向けた
そこで点数が表示された
2年Aクラス 呉島 貴斗&木下 優子 VS 中林 宏美、2年Eクラスモブ
235点+249点 139点 115点
Wサイクロンジョーカーは左腰のマキシマムスロットにジョーカーメモリを差し込んだ
ジョーカー! マキシマムドライブ‼︎
そう音が鳴り、Wの体が会場の天井まで浮かび、Wはマキシマムスロットのボタンを叩き、叫んだ
貴、優『ジョーカーエクストリーム!』
そう言ったと同時に中林とモブの召喚獣に時間差キックを浴びせた
大島「そこまで! 勝者 2年Aクラス呉島 貴斗&木下 優子ペア!」
と勝ち名乗りを受けながらWは変身を解除したと同時に倒れていた優子が何事も無かった様に立ち上がった
貴「じゃあ、喫茶に戻るか」
優「そうしようか」
と2人仲良く教室に戻った
はい!第12話にしてようやくWに変身した優子と貴斗でした!
ちなみにコスプレは
貴斗 ドライブの詩島 剛っぽい姿
優子 Wのフィリップぽい姿
秀吉 ドライブのチェイスっぽい姿
光実 チーム鎧武のダンス服に近い姿
夏川先輩 ドライブの本願寺っぽい姿
常村先輩 ディケイドの門矢 士っぽい姿
それ以外のメンバーは
バカテスメンバー 召喚獣と同じ姿
劣等生メンバー チームバロンのダンス服に近い姿
です!
次回、貴斗と営業妨害と二回戦(仮タイトル)の第13話をお楽しみに!