今回は召喚大会準決勝をメインに書きます!
それでは本編どうぞ!
召喚大会二回戦終了後、優子は貴斗をメディックの元へ連れていった
優「今回はしょうがないけど、次から自分への反動を考えずに動くのは禁止よ いい?」
貴「約束する」
養「貴斗さん、私の治療はまあまあ痛いけれど治りがゆっくりなコース、かなり痛い代わりに即効で回復するコースのどちらがお好みですか?」
貴「かなり痛い代わりに即効で回復するコースで治してください お願いします」
5分して
養「貴斗さん、終わりましたよ」
貴「ありがとう、メディック 仕事に戻るか」
2ーAクラス コスプレ喫茶「ライダーズ」
貴「雄二! 現状は?」
雄「売上は全く伸びねぇ 面目無い、俺が残らなかったばっかりに」
貴「気にすんな 過ぎたことは悔やんでも仕方ない 康太、明久と美波さんにとっておきのコスプレを着させて、宣伝して来いって言ってくれ」
康「…もう行かせた こっちは任せろ 召喚大会勝って来い」
貴「じゃそろそろ時間だし、行くか」
召喚大会準決勝会場
西「呉島弟、木下姉、頑張れよ 俺も後で食べに行く」
貴「分かりました 精一杯おもてなしさせていただきます」
優「貴斗、頑張ろう!」
根「お前らが相手か 友香の事は感謝してるが、勝負となれば話は別だ 本気で行かせてもらう」
貴「こっちこそ動画提供感謝してるが、俺も本気で行かせてもらう」
西「科目は数学! フィールド展開!」
根、小『サモン!』
その声を聞きながら貴斗はマッハドライバー炎を、優子はデンオウベルトを腰に付けた
貴斗はマッハドライバー炎のシグナルライティングパネルを上に上げ、シグナルマッハをシグナルライティングパネルにセットし、優子はデンオウベルトの赤いボタンを押した
貴、優『(Let's)変身!』
そう言いながら、貴斗は叩く様にマッハドライバー炎のシグナルライティングパネルを下に下げ、優子はデンオウベルトにライダーパスをかざした
シグナルバイク! ライダー! マッハ‼︎
ソードフォーム!
その音が鳴り、貴斗は仮面ライダーマッハに、優子は仮面ライダー電王ソードフォームに変身した
貴「追跡! 撲滅! いずれも〜マ〜ッハ〜! 仮面ライダー〜〜マッハ‼︎」
と言いながら根本達を右手で指差し、一回回ってから右手の拳を左手の平に当て、右手を根本達を指す様に横に回し、両手を拍手する様に組み、両手を大きく開き、右腕を2〜3回回し、深く伸脚する様に屈み、右手の薬指と小指を曲げて人差し指と中指を伸ばして状態で右手を顔の横でチャラい感じに動かした
優子は右手で自分を指し、少し屈みこんで左手を前に突き出し、こう言った
優「私、参上!」
モモタロス「行くぜ、男女! 必殺 俺と男女の超必殺技!」
そうモモタロスが言ってるのを聞きながら、優子はデンオウベルトにパスをかざし、貴斗はマッハドライバー炎のシグナルライティングパネルを上に上げ、ブーストイグナイターを押し、シグナルライティングパネルを下に下げた
ヒッサツ! フルスロットル! マッハ‼︎
フルチャージ‼︎
そう音が鳴るのと同時に貴斗と優子は会場の天井まで届くぐらいジャンプしてから召喚獣にキックを放った
同時に点数が表示され、更新された
2年Aクラス呉島 貴斗 木下 優子 VS 2年Bクラス根本 恭二 小山 友香
358点 465点 253点 249点
358点 465点 0点 0点
西「そこまで! 勝者 呉島 貴斗 木下 優子ペア!」
勝ち名乗りを聞きながら貴斗と優子は変身を解除した
次が光実と秀吉の試合だったので見てから戻る事にした
その試合で意外な事が起こるとは知らずに、、、
次回、貴斗とチートと光実負傷(仮タイトル)の第15話をお楽しみに!