元バカと元劣等生と現仮面ライダー   作:半熟探偵弟子

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お待たせしました!第15話です!
光実メインで書きます!
それでは本編どうぞ!


第15話 光実と姫路とチート

貴斗と優子ペアの試合が終わって5分程経った

西「これより準決勝第二試合 呉島 光実 木下 秀吉 対 清水 美春 姫路 瑞希 の試合を行う! 科目 総合 始め!」

その声を聞きながら光実は戦極ドライバーを腰に付け、ブドウロックシードを解錠し、戦極ドライバーにブドウロックシードを装着した

同時に秀吉はブレイクガンナーの銃口を押し込んだ

光、秀『変身!』

そう言いながら光実は戦極ドライバーのブレードでブドウロックシードを切り、秀吉はブレイクガンナーを頭上に掲げて、光実は仮面ライダー龍玄、秀吉は魔進チェイサーに変身した

姫路と清水は召喚獣を呼び出した

そこで互いの点数が表示された

2年Aクラス 呉島 光実 木下 秀吉 VS 2年Dクラス清水 美春 2年Fクラス 姫路 瑞希

4750点 3580点 11111点 11111点

光「何だその点数は!? チートじゃないか! 学園長! どう言う事なんですか‼︎」

学園長「私にも分からんさね システムの限界の点数を越える筈はないさね! あの2人にシステムを弄れるとは思えないさね 竹原辺りが弄ったと見て間違いないさね!」

美春「試合中に余所見とは余裕ですわね!」

光実は召喚獣の攻撃をもろに食らって、変身が解除され、戦極ドライバーが倒れかけた光実の腰から外れ、光実の前に落ちた

そこに姫路の召喚獣が攻撃を仕掛けようとしていた

それをみた貴斗は光実にロックシードを解錠しながら投げた

貴「兄貴! これを‼︎」

ドライブ!

光実はすぐに戦極ドライバーでドライブロックシードを受け取り、そのまま戦極ドライバーを腰に付けた

すると、頭以外が仮面ライダー龍玄(アームズなし)に変わった

そのまま、姫路の召喚獣の攻撃を受け止め、叫んだ

光「お前らみたいな外道に屈しない! お前らみたいな外道と戦うためにここにいる‼︎ 変身‼︎」

そう言いながら光実は戦極ドライバーのブレードを切った

ハイー!ドライブアームズ!ひとっ走り いざ トゥギャザー‼︎

そう音が鳴り、光実は仮面ライダー龍玄ドライブアームズに変身し、ハンドル剣を構えた

同時に秀吉もブレイクガンナーにチェイサースパイダーバイラルコアをセットした

チューン! チェイサースパイダー‼︎

ブレイクガンナーを持つ手にファングスパイディーが装着するのを見ながら、秀吉と光実は召喚獣に攻撃を仕掛けた

しかし、秀吉はもろに姫路の召喚獣の熱線を食らい、吹き飛ばされながら変身が解除され、点数が0点と表示され、壁にぶつかり、そのまま動かなくなった

光実も何とか攻撃を当て、点数を減らしたが、清水の召喚獣の攻撃を食らい、会場のステージから落ちかけ、点数が0点と表示された

西「そこまで! (くそっ!)勝者 清水 美春 姫路 瑞希ペア!」

その声を聞きながら貴斗と優子は光実と秀吉の元へ向かった

貴、優『秀吉! 兄貴(光実さん)!大丈夫か?』

秀「姉上、儂は…姉上に…託し…た…ぞい…」

光「点数を減らしたが…貴斗はともかく、優子さんとモモタロスでは勝てるか分からない だけど貴斗、これではっきりした 竹原の下にいる奴が 絶対お前が勝って、この学校を守れ‼︎」

優子はそのまま貴斗のトライドロンを借り、秀吉を病院へ連れて行った

貴斗は後のことを雄二と翔子さんに任せ、光実と共に帰った

貴斗は光実には聞こえないぐらいの声でつぶやいた

貴「あれしかもう手がない 1〜2年ぶりだが使えるかな?」




次回、貴斗と爆発とタイプトライドロン(仮タイトル)の第16話をお楽しみに!
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