番外編2話です!
タイトルの通り、貴斗と秀吉が決闘します!
それでは、本編どうぞ‼︎
番外編2話 貴斗と焦る秀吉と決闘
清涼祭から三日経ったある日
2年Aクラス
貴「明久、いつものメンバーで模擬試召戦争やらないか?」
明「OK! メンバー分けはどうする?」
貴「俺、優子、夏川、常村、康太、愛子、エリカ、レオ、幹比古で俺のチーム、明久、美波さん、雄二、翔子さん、秀吉、兄貴、達也、深雪、美月で明久チームでいいだろ 西村先生 科目総合固定で模擬試召戦争を行います!」
西「分かった! フィールド展開! 呉島弟チームはゼッケンを付けてから召喚等を行うように! 模擬試召戦争開始‼︎」
貴、優、秀、光以外『サモン!』
貴斗と光実は戦極ドライバーを、秀吉はマッハドライバー炎を、優子はデンオウベルトを持ち、それぞれ腰に付け、貴斗はカチドキロックシードと極ロックシードを、光実はブドウロックシードを解錠して、戦極ドライバーにセットした
カチドキ‼︎ フルーツバスケット‼︎ ロックオン!
ブドウ‼︎ ロックオン!
秀吉はマッハドライバー炎のシグナルライティングパネルを上に上げ、シグナルチェイサーをセットした
シグナルバイク!
優子はデンオウベルトの黄色のボタンを押した
それぞれのベルトやドライバーの待機音が鳴り出したと同時に、貴斗はカチドキロックシードを戦極ドライバーのブレードで切り、極ロックシードを前に倒すように回し、光実はブドウロックシードを戦極ドライバーのブレードで切り、秀吉はマッハドライバー炎のシグナルライティングパネルを下に下げ、優子はデンオウベルトにライダーパスをかざした
貴、優、秀、光『変身!』
ロックオープン! 極アームズ! 大・大・大・大・大将軍‼︎
ブドウアームズ! 龍・砲・ハッ・ハッ・ハッ‼︎
ライダー! チェイサー‼︎
アックスフォーム‼︎
そう音が鳴り、貴斗は仮面ライダー鎧武極アームズに、光実は仮面ライダー龍玄ブドウアームズに、秀吉は仮面ライダーチェイサーに、優子は仮面ライダー電王アックスフォームに変身した
同時に周りの召喚獣のサイズが変わった
光「貴斗、ハーレー博士に改造して貰ったこれで勝負だ!」
そう言って光実はブドウロックシードより茶色いロックシードを取り出して解錠し、ドライバーのロックシードをはめ替えて、再びブレードを切った
ヨモツヘグリ!
ヨモツヘグリアームズ! 冥・界・黄泉・黄泉・黄泉‼︎
そう音が鳴り、仮面ライダー龍玄ブドウアームズは、仮面ライダー龍玄・黄泉ヨモツヘグリアームズに変身し、どこからか白い大剣を取り出して貴斗に向かって来た
それを見ながら貴斗は極ロックシードを前に倒すように二回回した
火縄大橙DJ銃! 無双セイバー!
そう音が鳴り、火縄大橙DJ銃と無双セイバーがどこからか出て来て、貴斗によって火縄大橙DJ銃と無双セイバーが一つの大剣になり、光実を迎え撃った
両者の大剣が激しくぶつかり合い、火花を散らした
それを見ながら、秀吉は信号機と斧が一つになったような見た目の武器、シンゴウアックスを構え、優子に迫った
対する優子も慌てずにデンガッシャーをアックスモードに組み立てて秀吉を迎え撃った
こちらも、互いの斧がぶつかり合い激しく火花を散らした
がどちらも直ぐに決着がついた
貴斗と光実の方は光実の変身が解けていた
一方、優子と秀吉はほぼ同時に変身が解けていた
召喚獣の方も決着がついていた
西「そこまで! 勝者! 呉島弟チーム!」
そのタイミングで優子と秀吉にベルトさんからダメだしが入った
ベ「優子はモモタロス以外のイマジンに慣れてなさ過ぎる! しばらく、モモタロス以外のイマジンを憑依させた状態で生活する事をお勧めする 秀吉君にはどこか焦りが見えた それが原因で仮面ライダーチェイサーの力が魔進チェイサーの時より弱くなってしまっている もしかしてだが、秀吉君はこの間の召喚大会で相手のチートとはいえ、光実の足を引っ張ってしまった事を引きずり、自分が弱かったと自覚してしまい、焦っているのではないか?」
秀「何故分かったのじゃ?」
ベ「分かるとも 貴斗も以前マッハを使っている時に同じ状況に陥ってしまっていたからな」
貴「秀吉、俺と決闘しよう 自分が何で魔進チェイサーの力を手に入れたのかそのきっかけを思い出すために!」
そう言うが早いか、貴斗はマッハドライバー炎を腰に付け、マッハドライバー炎のシグナルライティングパネルを上に上げ、シフトデッドヒートをセットしていた
シグナルバイク&シフトカー‼︎
貴「Let’s 変身!」
秀「分かったぞい! 変身!」
そう言って、秀吉は腰からマッハドライバーを外してから、ブレイクガンナーの銃口を押し込み、貴斗はマッハドライバー炎のシグナルライティングパネルを下に下げた
BREAK UP‼︎
ライダー! デッドヒート‼︎
そう音が鳴り、貴斗は仮面ライダーデッドヒートマッハに、秀吉は魔進チェイサーに変身した
秀吉は直ぐにブレイクガンナーにチェイサースパイダーバイラルコアをセットした
チューン! チェイサースパイダー‼︎
ブレイクガンナーの横にファングスパイディーが装着されるのを見ながら、秀吉は貴斗に向かっていった
が、貴斗は冷静に秀吉の攻撃を避け、ゼンリンシューターの前輪で秀吉を攻撃した
秀「何故じゃ! 何故当たらんのじゃ⁉︎」
ベ「それは秀吉君、君自身が焦って力を手に入れようとしているからだぞ! 思い出すんだ! 君が何を守る為に魔進チェイサーの力を手に入れたのか!」
貴「それを思い出さない限り、お前に仮面ライダーチェイサーの力は使いこなせない! お前は優子を守る為に魔進チェイサーの力を手に入れたんじゃなかったのか!? 思い出せよ! 秀吉‼︎」
そう言いながら、貴斗はマッハドライバー炎のシグナルライティングパネルを上に上げ、ブーストイグナイターを押し、シグナルライティングパネルを下に下げた
ヒッサツ! バースト! フルスロットル‼︎ デッドヒート‼︎
そう音が鳴り、貴斗の周りを赤いタイヤの様なオーラが纏った
その状態で貴斗はAクラスの天井まで飛び上がり、魔進チェイサーに向かって蹴りを放った
蹴りを受けた秀吉の変身が解除された
秀「そうじゃった! 儂は姉上を守る為に魔進チェイサーに変身したのじゃった! 儂はもう一度姉上を守る為にやり直すのじゃ!」
そう言いながら、秀吉はマッハドライバー炎を腰に付け、シグナルライティングパネルを上に上げた
秀「変身!」
そう言いながら、秀吉はマッハドライバー炎のシグナルライティングパネルにシグナルチェイサーをセットし、シグナルライティングパネルを下に下げた
シグナルバイク‼︎ ライダー! チェイサー‼︎
そう音が鳴り、秀吉は仮面ライダーチェイサーに変身した
そのまま秀吉はマッハドライバー炎のシグナルライティングパネルを上に上げ、ブーストイグナイターを押し、シグナルライティングパネルを下に下げた
それと同時に貴斗はブーストイグナイターを連打した
ヒッサツ! フルスロットル‼︎ チェイサー‼︎
バースト! キュウニデッドヒート‼︎
そう音が鳴り、秀吉は貴斗に蹴りを放ったが貴斗は直前で避け、ゼンリンシューターで秀吉を攻撃した
秀「のわ!?」
しかし、直ぐに秀吉は立て直し、シンゴウアックスを構え、シグナルランディングパネルにシグナルチェイサーをセットした
ヒッサツ! マッテローヨ! マッテローヨ! マッテローヨ!
そう音が鳴り響いた
秀「なん、じゃと!?」
そう言いながら、秀吉はシンゴウアックスを地面に立てた
マッテローヨ! マッテローヨ! マッテローヨ! マッテローヨ!
そう音が鳴ってる間、貴斗と秀吉は互いの銃系の武器で撃ち合った
マッテローヨ! マッテローヨ! マッテローヨ! イッテイーヨ!
そう音が鳴ったと同時に秀吉はシンゴウアックスを構え直し、フルスロットルトリガーを押して、シンゴウアックスを上に振りかぶった
フルスロットル‼︎ チェイサー‼︎
そう音が鳴り、貴斗が横断歩道の様なオーラに纏われ、秀吉はそのオーラ通りにシンゴウアックスを振り抜いた
貴「ぐわっ!」
まともに食らった貴斗の変身が解除された
それと同時に秀吉はマッハドライバー炎のシグナルライティングパネルを上に上げ、シグナルチェイサーを抜いて、ブーストイグナイターを押して、シグナルライティングパネルを下に下げた
オツカーレ!
そう音が鳴り、秀吉の変身が解除された
貴「その目、どうやら思い出したみたいだな これならしばらくは後ろを任せても安心だな!」
秀「うむ、儂が魔進チェイサーに変身した理由、どうして忘れてしもうたんじゃろうか! 今なら、姫路も清水でも誰でも来いって感じじゃ!」
ベ「君が思い出してくれて本当に良かったよ 2人共 ナイスドライブ!」
と、いう訳で清涼祭での秀吉のトラウマを払拭させました!
秀吉がこの話の最初の方で仮面ライダーチェイサーに変身出来た訳はハーレーさんにシグナルチェイサーとマッハドライバー炎をもう一台作って貰ったからです!
次回、貴斗と優子とガオウ討伐(予定) の番外編3話をお楽しみに!