最新話投稿が遅れた訳は後書きを見てください!
話の設定は番外編2話の翌日の設定です!
後、オリキャラが出ます!
それでは、番外編どうぞ!
清涼祭から四日経った日
貴斗は、光実、貴虎、優子、秀吉と朝からの特訓をし終えて休んでいた
貴「疲れた〜〜」
秀「相変わらずハードメニューでの特訓じゃったのう」
優「貴斗、今日泊まってもいい? 丁度明日も休みだし」
貴「いいぜ! 秀吉も泊まってけよ!」
秀「貴斗がそういうのであればお言葉に甘えるとしようかのう」
その日の夜、貴斗と優子と秀吉は、呉島家のリビングで3人で寝ていたのだが、謎の足音が2人分していた
優斗「父さん、起きてよ! 母さんと叔父さんも!」
貴「ぁんだ? 父さんって誰の事だよ?」
優「うるさいわね 寝れないじゃな、、、あんた誰よ!?」
秀「うるさいのう 一体なんなのじゃ、、、ってお主何者じゃ!?」
優斗「(そういや、こっちの時間で会うのは初めてだったっけ) 初めまして 貴斗さん、優子さん、貴方達の未来の子供の
貴「で、俺達の未来の子供とその相棒が俺達に何の用事だよ?」
優斗「実は、牙王が復活して、父さんと母さんの出会った時間を壊す為に父さん達の過去に飛んだんだ! 僕達だけじゃ手が足りないんだ! 力を貸して!」
貴「分かった ただし、一つ条件がある 今の時間からぴったり二日前の俺も連れて行く事が条件だ」
優斗「分かった それなら急ごう!父さん、母さん!叔父さんも!」
二日前の貴斗も連れ、貴斗、優子、秀吉、優斗、デネブ、モモタロスはゼロライナーに乗り、ゼロライナーでトライドロンを引っ張った状態で貴斗と優子の初めて出会った時間に向かった
貴斗と優子の初めて出会った時間、貴斗達(幼少)のいる場所から離れたところにあるショッピングモール
賑やかな場所が突然、謎の列車が突っ込んできた為、瓦礫の山になり、そこにいた人々はパニックに陥った
人々『きゃ(うわぁ)ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ⁉︎』
そこにゼロライナーがトライドロンを引っ張った状態で到着し、ゼロライナーから貴斗、優子、秀吉、清涼祭後二日目の貴斗、優斗が降りてきた
丁度向かい側に止まっていたショッピングモールを瓦礫の山に変えた列車、ガオウライナーから一人の男とモモタロス達とは違うタイプのイマジン複数体が降りてきた
牙王「どうやらお前らは楽して消えるよりも、苦しんで死ぬ方が超が付くほど好みらしいな いいだろう まとめて面倒見てやるよ」
そう言って牙王はデンオウベルトと似たようなベルトを腰に付け、金色のライダーパスを頭上に投げた
すると、金色のライダーパスが謎のエネルギーで覆われ、牙王の腰のベルト前に落ちてきた
牙王「変身!」
ガオウフォーム!
そう音が鳴り、牙王は仮面ライダーガオウに変身した
それを見た貴斗と清涼祭後二日の貴斗は顔を見合わせ、互いに頷き、
貴斗はドライブドライバーに話しかけた
貴「ベルトさん! ひとっ走り付き合えよ‼︎」
ベ「OK!
その声を聞きながら、貴斗はドライブドライバーを、清涼祭後二日の貴斗はマッハドライバー炎を腰に付けた
それを見た秀吉もマッハドライバー炎を腰に付け、優子も腰にデンオウベルトを付け、優斗もゼロノスベルトを腰に付けた
ドライブドライバーを付けた方の貴斗はドライブドライバーのキーを回してからシフトトライドロンの赤いボタンを押してシフトブレスにセットし、マッハドライバー炎を付けた方の貴斗と秀吉は、ドライバーのシグナルランディングパネルを上に上げて、貴斗はシフトデッドヒートを、秀吉はシグナルチェイサーをセットし、優子はデンオウベルトの赤いボタンを押し、優斗はゼロノスベルトのアプセットレバーを自分の右手側に引いた
貴×2、優、秀、優斗『(Let’s)変身!』
そう言いながら、ドライブドライバーを付けた方の貴斗はシフトブレスにセットしたシフトトライドロンをレバーの様に動かし、マッハドライバー炎を付けた方の貴斗と秀吉はシグナルランディングパネルを下に下げ、優子はデンオウベルトにライダーパスをかざし、優斗はゼロノスベルトに緑色のゼロノスカードをアプセットした
ファイヤ! オールエンジン‼︎
ドライブ! タイプトライドロン‼︎
シグナルバイク&シフトカー‼︎
ライダー! デッドヒート‼︎
シグナルバイク‼︎
ライダー! チェイサー‼︎
ソードフォーム!
アルタイルフォーム!
そう音が鳴り、貴斗は仮面ライダードライブタイプトライドロンに、清涼祭後二日の貴斗は仮面ライダーデッドヒートマッハに、秀吉は仮面ライダーチェイサーに、優子は仮面ライダー電王ソードフォームに、優斗は仮面ライダーゼロノスアルタイルフォームにそれぞれ変身した
過貴「追跡! 撲滅! いずれもマッハ〜‼︎ 仮面ライダーマッハ〜〜〜‼︎」
と過去の貴斗は言いながらガオウ達を指差し、一回回ってから右手の拳を左手の平に当て、右手をガオウ達を指す様に横に回し、両手を拍手する様に組み、両手を大きく開き、右腕を2〜3回回し、深く伸脚する様に屈み、右手の薬指と小指を曲げて人差し指と中指を伸ばして状態で右手を顔の横でチャラい感じに動かした
モモタロス「俺、参上‼︎ 今日はドライブもマッハもチェイサーも全員まとめてクライマックスだぜ‼︎ 行くぜ!行くぜ!行くぜ〜‼︎」
電王ソードフォームが相手に向かって駆け出したのを皮切りにそれぞれがそれぞれの武器を構えて敵に走りこんで攻撃を仕掛けた
貴「過去の俺! ガオウは俺と優子に任せろ! 雑魚頼む‼︎」
過貴「分かった! 絶対倒せよ!」
ガオウ「たかが2人で俺を倒すだぁ? 楽しませろよテメェら」
貴、優子『上等だ(よ)! ぶっ飛ばしてやるから覚悟しろ(しなさい)‼︎』
そう言って、貴斗と優子はガオウと互いの武器や拳をぶつけ合った
秀「儂等も行くぞい! 貴斗、優斗!」
過貴、優斗『おう!』
そう言って秀吉達も敵イマジンに向かって攻撃を仕掛けた
しばらくして
モモタロス「ようやく楽しくなってきたぜ!」
ガオウ「そうか? 全然俺は楽しくねぇよ もっと楽しませろよこの野郎」
モモタロス「見た目通りのデカイ口だな!」
貴「俺を忘れてもらっちゃ困るぜ!」
貴斗達3人は牽制し合いながら剣系武器をぶつけ合った
秀吉達側
秀「そろそろトドメと行こうかのう」
過貴「行くぜ 優斗、秀吉」
優斗、秀『おう(うむ)‼︎』
そう言って過去の貴斗はマッハドライバー炎のシグナルライティングパネルを上に上げ、ブーストイグナイターを押し、シグナルライティングパネルを下に下げた
同時に、優斗はゼロノスベルトのフルチャージスイッチを押し、秀吉はシンゴウアックスのシグナルランディングパネルにシグナルチェイサーをセットした
ヒッサツ! バースト! フルスロットル‼︎ デッドヒート‼︎
フルチャージ!
ヒッサツ! マッテローヨ! マッテローヨ! マッテローヨ!
その音を聞きながら、秀吉はブレイクガンナーで敵イマジンを撃ち続けた
マッテローヨ! マッテローヨ! マッテローヨ! イッテイーヨ!
そう音が鳴ったのを聞いた秀吉はシンゴウアックスを構え、フルスロットルトリガーを引いた
同時に、過去の貴斗はタイヤ型の紅いエネルギーを身に纏った状態で飛び上がり、優斗はゼロガッシャーサーベルモードにゼロノスカードをセットした
フルスロットル‼︎ チェイサー‼︎
その音を合図に、過去の貴斗は蹴りを放ち、秀吉と優斗はそれぞれの武器を降り放った
その攻撃が効いたらしく敵イマジンは全滅した
それとほぼ同時に、貴斗と優子が秀吉達の近くに吹き飛ばされてきた
貴、優『うぉぁっ⁉︎(きゃぁ⁉︎)』
秀「貴斗、姉上大丈夫かのう⁉︎」
ガオウ「全然楽しくねぇ これで終わりだ あばよ」
そう言いながら、ガオウは金色のライダーパスを頭上に投げた
金色のライダーパスが再び謎のエネルギーで覆われ、ガオウベルトの前に落ちてきた
フルチャージ!
その音を聞きながら、ガオウは貴斗達にガオウガッシャーを降り放った
優子達『のうわ(きゃあ)ぁぁぁぁぁぁぁぁぁ⁉︎、、ってあれ⁉︎』
しかし、ガオウの攻撃は当たっていなかった 否、当てさせてもらえなかったと言った方が正しかった
攻撃は当たる直前でベルトさんに運転が変わったドライブの方の貴斗に止められていた
ガオウ「ちっ、テメェら往生際が悪いって言葉を知らねぇのか?」
モモタロス「ああ、知ってるよ 最後までクライマックスって意味だろう?」
そう言いながら、電王はドライブの隣に立った
貴「ベルトさん、運転俺に戻せ! 行くぞ モモタロス、優子!」
モ、優『おう!(ええ!)』
そう言いながら、貴斗はドライブドライバーのキーを回し、シフトブレスのイグナイターを押した
同時に、優子はデンオウベルトにライダーパスをかざした
ヒッサ〜〜ツ! フルスロットル‼︎ トライドロン‼︎‼︎
フルチャージ!
モモタロス「行くぜ! 俺と男女の超必殺技簡略版!」
そうモモタロスが言うのと同時に、貴斗と優子は飛び上がり、渾身の力を込めて蹴りを放った
まともに食らったガオウの変身が解除され、ガオウライナーまで飛ばされ、ガオウライナーが壊れるのと同時に消えた
牙王「時間に喰われるのは俺の方か、、、」
そう言う牙王のつぶやきは誰にも聞こえていなかったが、、
その後、貴斗達はそれぞれの時間に帰り、貴斗達は再び眠りにつき、翌朝、光実と貴虎に飽きられる程貴斗達3人がくっ付いて寝ていたのが明久達にばれたのは別の話だ
半熟探偵弟子の説教コーナー
半熟探偵弟子「まあ、わかっちゃいたけど」
貴、優、光、秀、主任『作者、何故投稿が遅れたか話してもらおうか?』
半熟探偵弟子「この話の基盤である電王の映画のYouTubeを探し回ってました 後、合宿編からの新キャラの設定を書いてました」
貴「で、今後の予定は?」
半熟探偵弟子「新キャラの内、何人かには歴代ライダーに変身してもらおうかな と考えてます 明久、美波、雄二、翔子の四人にも変身してもらう予定です」
康、愛『作者、合宿編で出番増やせ(してヨ)! でなきゃ、タグが嘘だと言われるぞ(ちゃうヨ)!』
半熟探偵弟子「合宿編は康太達も出番はあるよ」
西「作者、貴様の部屋からこんなものがでてきたぞ」
《暗殺教室 小説企画書》
半熟探偵弟子「何で⁉︎ どこから見つけたんですか 西村先生⁉︎」
西「作者の机の上のメモからだ」
半熟探偵弟子「はぁ 西村先生にばれたなら仕方ない ここで告知します 近日、暗殺教室の小説を書くつもりでいます 早かれ、遅かれ、7月中に第1話を出せるようにするつもりです」
以上作者の説教コーナーでした
次回から合宿編に入ります!
第18話 貴斗と元暗殺者と合宿案内 (タイトルは予定) をお楽しみに!