第23話です!
前話の最後の部分からのスタートです!
それでは本編どうぞ!
明「雄二助けて‼︎ 姉さんに殺される‼︎」
雄「アァン? いきなりどうした明h、、翔子⁉︎ おいこら、ちょ待、、、#@#&#@#/&&/‼︎」
明「雄二⁉︎ どうしたの雄二⁉︎」
その直後、電話は強制的に切れた
明「こうなったら、光実さん頼みだ!」
そう言って明久は呉島家に電話をかけた
明「光実さん! 助けて下さい! 姉さんに殺されそうなんです‼︎」
光「明久君 落ち着いて! とりあえず荷物持って家にきたら? 話は家で聞くから」
明「ありがとうございます! すぐ行きます‼︎」
そう言って明久は電話を切り、荷物を持って呉島家に行った
丁度貴斗が秀吉と共に何処かから帰ってきた所だった
貴「明久 玲さん絡みか?」
明「そうなんだよ 貴斗は秀吉と何処か行ってたの?」
秀「うむ! その結果を報告するためなのじゃ‼︎」
呉島家に3人が入った後、貴斗はハート、ブレン、メディックとハーレーを呼び寄せた
熱「貴斗 頼んだ事の結果か? 何かあったのか?」
貴「ハート 一つ聞くが、ロイミュードって108までしかナンバーは無い筈だよな?」
熱「ああ、そうだが…?」
貴「ブレン、メディック 2人に聞くが、ロイミュードって同じ能力の別個体を生み出すのは可能か?」
養「出来ない筈ですわ」
貴「ブレンは?」
脳「不可能な筈だ! それ以前にそんな事すれば108以上ナンバーが増え…まさか…」
貴「そのまさかだし、2人の人の面した悪魔が蘇りやがった」
熱「蛮野と戦極 淩馬か 確かに厄介な悪魔だ」
そう言いながら、ハートは少し震えていた
貴虎「貴斗、何故ハートは震えてるんだ?」
秀「そこなのじゃ 何故あんなに強いハート殿が震えておるのじゃ?」
貴「蛮野は悪魔 その事実はクリムだけが現場で見ていたんだ」
ク「ああ、蛮野は8年前にハート、当時は002と言う名前だった彼に自分への出資を断った青年の姿をコピーさせ、非道な拷問実験を繰り返していたんだ!」
熱「まだ俺が進化体になる前の話だが、あの拷問は一生忘れられないし、頭から離れない」
明「じゃあさ、戦極 淩馬って人が悪魔だって言ってる理由は?」
光「それは僕から話すよ あいつは仕事仲間ですら研究材料としか思わないし、自分の得の為なら秘書だろうが仕事仲間だろうが、平気で見捨てる奴さ 僕らとは正反対な奴だよ」
貴虎「挙句、光実に命を削るロックシードを言葉巧みに使わせたんだ その後、どうなったかは私達は知らないが、日頃の行いに対する天罰が下ったのだろうな」
貴「しかし、このタイミングで玲さん帰ってくるのは最悪だぜ」
貴虎「何⁉︎ 吉井 玲が帰って来るのか⁉︎」
秀「そうじゃなかったら、明久は呉島家に泊まる用意なんか持ち込まんぞい」
その時、明久の電話が鳴った
明「もしもし、母さん? 今度は何?」
しかし、その答えは予想を外れたものだった
明久母「は? 何言ってんの? 私はこの電話が最初よ? 玲を見てない? あの子がいなくなったのよ!」
明「え? 何がどうなってんの?」
貴「明久! 電話代われ!」
明「母さん 貴斗に電話代わるね」
貴「明久の母さん お久しぶりです 玲さんの部屋に行き先とか何か書いたメモは無いですか?」
明久母「メモは無かったけど、何かを聞いた跡はあるし、国際通話料が本来よりも高くついてるぐらいだけど」
貴「明久の母さん その聞いてた奴を聞かせてもらってもいいですか?」
明久母「構わないわよ」
そう言って、電話口から明久の母さんは流してくれた
それには、明久の部屋を盗聴していた記録が残っていた
最悪な事に美波さんが明久の部屋に行った時のまで盗聴されていた
光「 貴斗、これは不味くない⁉︎」
貴「不味いなんてもんじゃねぇだろ! 明久の母さん! 玲さんの部屋に飛行機を予約した時間とかの記録はないですか?」
明久母「何故か2人分の予約があるけど、玲以外は聞いた事無い名前ね ロイミュード004? これ名前なのかしら?」
貴「飛行機の時間は?」
明久母「後25分後に到着だっt」
その言葉を聞き切らない内に明久の母さんとの電話を貴斗は切った
ク「004だって⁉︎ あの時貴斗と私が奴のコアを壊した筈だ‼︎」
貴「明久! 死にたく無かったら急いで磯貝達と美波さんをマッハで連れて来い‼︎」
明「分かった! 急いで呼んでくる!」
貴「優子も連れて来るか 秀吉!優子に電話しろ! あのブラコン姉がヤバイ奴連れて戻って来やがった! って!」
熱「蛮野や戦極 淩馬の対策に新たなナンバーのロイミュードの撲滅にやる事が多いな」
その時、ブレンは自分の服のポケットを弄っていた
脳「あれ⁉︎ 無い⁉︎ 無い⁉︎ 何時も持ってる筈なのに⁉︎」
熱「ブレン 一体どうした?」
脳「ハート すいません! 1番この状況で無くしたらヤバイのを無くしたらしいんです!」
貴「ネオバイラルコア⁈この状況でよく無くしたのに気づかないなブレン!」
養「そう言えば、例の女子2人組がこの間ブレンと補習監督してた際にちょっと目を離した隙に持ち出してたような…」
貴「メディック! 何で見たらすぐにブレンかハートか俺に言わん!」
この直後、貴斗にブレンとメディックは拳骨を一発ずつかまされたのは別の話
次回 第24話 貴斗と優子とブラコン襲来 をお楽しみに!