第25話です!
ここから一気にヒートアップしていきます!
後、蛮野には次話で退場していただく予定です!
もう一つ、2人目のオリキャラが出ます! そのオリキャラにも仮面ライダーに変身してもらいます!
それでは本編どうぞ!
秀「ハートよ お主そんな悠長な事言ってる場合じゃなかろうに⁉︎」
貴「とにかく、急いで準備しろ! 外に追い出して迎え撃つ!」
オープン?「オープン!」
2回目のオープンロイミュードの声が聞こえたと同時にドアが開き、玲、清水、姫路、蛮野、凌馬が中に入ろうとした
が、貴斗と優子と秀吉と速水とハートが蛮野を呉島家の近くのビーチに、光実と貴虎と康太と愛子とブレンが凌馬を文月大橋に、磯貝、片岡、前原、岡野、杉野、神崎さん、業、糸成、根本、小山、雄二、翔子さん、達也、レオ、エリカが姫路と清水を文月学園に、明久、美波さん、深雪、メディックが玲を明久のマンション前に追い出した
貴斗サイド
ビーチに蛮野を追い出した貴斗達と蛮野は互いを睨みつけていた
均衡を破るかの様に貴斗と優子が蛮野に聞いた
貴、優『蛮野! あんたにとって俺(貴斗)は一体何なんだよ(何なのよ)!』
蛮野「役立たずのいらないゴミであり、存在する価値の無い物だ」
貴「蛮野 あんたはあんたがゴミと呼んだ俺が2度と復活出来ねぇように叩きのめしてやる‼︎」
蛮野「やれるもんならやってみろ 変身」
そう言いながら、蛮野はドライブドライバーを模倣したバンノドライバーを腰につけてバンノドライバーのキーを回した
その瞬間、蛮野はゴルドドライブに変身した
貴「優子、ハートは手を出すな 秀吉、行くぞ」
秀「うむ 行くぞい!」
そう言いながら、貴斗と秀吉はマッハドライバー炎を腰につけてマッハドライバー炎のシグナルライティングパネルを上に上げ、貴斗はシフトデッドヒート、秀吉はシグナルチェイサーをセットし、シグナルライティングパネルを下に下げながら叫んだ
貴、秀『(Let’s)変身‼︎』
シグナルバイク&シフトカー! ライダー! デッドヒート‼︎
シグナルバイク! ライダー! チェイサー‼︎
そう音が鳴り、貴斗は仮面ライダーデッドヒートマッハに、秀吉は仮面ライダーチェイサーに変身した
貴虎サイド
文月大橋に凌馬を追い出した光実達は凌馬を見据えていた
貴虎が沈黙を破るように凌馬に聞いた
貴虎「一体何が目的だ? ロイミュードの体を利用してまで何がしたいんだ?」
凌馬「役立たずの君達兄弟を消すためだ 研究者として価値の無い物は消す それだけだ」
貴虎「今度こそ決着を着けよう 凌馬 光実は手を出すな 変身」
凌馬「望むところだ 変身」
そう言いながら、貴虎と凌馬は互いにゲネシスドライバーを腰につけ、貴虎はメロンエナジーロックシードを、凌馬はドラゴンフルーツエナジーロックシードを解錠した
メロンエナジー!
ドラゴンフルーツエナジー!
貴虎と凌馬は同時にそれぞれのエナジーロックシードをゲネシスドライバーにセットし、シーボルコンプレッサーを押し込んだ
ロック オン! ソーダ! メロンエナジーアームズ‼︎
ロック オン! ソーダ! ドラゴンエナジーアームズ‼︎
そう音が鳴り、貴虎は仮面ライダー斬月・真メロンエナジーアームズに、凌馬は仮面ライダーデュークドラゴンエナジーアームズに変身した
雄二サイド
姫路と清水を文月学園に追い出した雄二達は姫路と清水を睨みつけていた
沈黙を破るかのように雄二が姫路と清水に聞いた
雄「お前らは一体何がしたいんだ! 何で何回も明久と島田の関係を壊そうとしやがんだよ‼︎」
清水「あんな豚野郎より美春の方が100倍いいに決まってます! 豚野郎とお姉様を引き離そうとして何が悪いのですか‼︎」
姫路「あんな泥棒猫より私の方がいいに決まってます! 明久君と泥棒猫を引き離そうとして何が悪いんですか‼︎」
???「黙って聞いてりゃ言ってくれるじゃねぇか」
その声が聞こえたと同時にゼロライナーが雄二達の近くに出現して停まり、ゼロライナーの中から呉島 優斗とデネブが降りてきた
清水「貴方は一体何者なんですか‼︎」
優斗「未来から来た お前らが豚野郎だの泥棒猫呼ばわりした相手の知り合いだ」
姫路「なら私達の敵と見て良いですね」
そう言いながら、姫路と清水は懐から赤いバイラルコア ネオバイラルコアを取り出し、額に近づけた
その瞬間、清水はオープンロイミュードに、姫路はシーカーロイミュードに変身した
優斗「父さんから聞いた通り、厄介なのが相手か デネブ 行くぜ 変身」
デネブ「了解‼︎」
そう言いながら、優斗はゼロノスベルトを腰につけ、アプセットレバーを右手側に引き、赤いゼロノスカードをゼロノスベルトにセットした
チャージ&アップ‼︎
そう音が鳴り、優斗は仮面ライダーゼロノスゼロフォームに変身し、同時にデネブもデネビックバスターに姿を変えた
ゼロノス「未来の時間の父さんから坂本さん、霧島さん、あんたら2人に贈り物だとよ」
そう言いながら、ゼロノスは雄二にミルクタンクとカプセルのついたバックル バースドライバーを、翔子にはトランススイッチが2つしかついてないドライバー なでしこドライバー(アストロスイッチセット済)を渡した
雄「何だこれ? どうやって使うんだ?」
翔「これはどう使えばいいの?」
糸成「使い方なら見ただけで大体分かった 後、ちゃっかり俺もバックルと武器を拝借してる」
そう言って雄二と翔子に使い方を教える糸成の手には電王やブレイドを含む9人のライダーのマークがついた白いバックル ディケイドライバーがライドブッカーと共にあった
磯貝「よし! 戦える全員で迎え撃つぞ!」
そう言いながら、磯貝はブレイドバックルに♠︎のAをセットし、バックルを腰につけた
同時に、片岡はギャレンバックルに♦︎のAをセットし、バックルを腰につけ、前原はレンゲルバックルに♣︎のAをセットし、バックルを腰につけ、岡野はカリスラウザーを腰につけ、❤︎のAを構え、糸成はディケイドライバーを腰につけ、サイドハンドルを引き、ライドブッカーからディケイドのライダーカードを出して構え、雄二はバースドライバーを腰につけ、ミルクタンクから一枚銀色のコインの様な見た目のセルメダルを出し、左手の親指で弾いて右手でキャッチし、翔子はなでしこドライバーを腰につけ、トランススイッチを2つとも押した
同時に、なでしこドライバーからカウントダウンの様な音が鳴り出した
3・2・1!
雄、磯、片、前、岡、翔、糸『変身!』
そう言いながら、磯貝と片岡はバックルのハンドルを引き、前原はバックルを開き、岡野はカリスラウザーに❤︎のAをスキャンし、糸成はディケイドライバーにディケイドのライダーカードをセットし、サイドハンドルを押し込み、雄二はバースドライバーのバースロットにセルメダルをセットし、グラップアクセラレーターを2回転させ、翔子は手を空に突き上げた
ターンアップ‼︎
ターンアップ‼︎
オープンアップ‼︎
チェンジ‼︎
カメンライド! ディケイド‼︎
バース‼︎
そう音が鳴り、磯貝は仮面ライダーブレイドに、片岡は仮面ライダーギャレンに、前原は仮面ライダーレンゲルに、岡野は仮面ライダーカリスに、糸成は仮面ライダーディケイドに、雄二は仮面ライダーバースに、翔子は仮面ライダーなでしこに変身した
明久サイド
明久のマンション前に玲を追い出した明久達は玲を睨みつけていた
睨みつけられていた玲が明久に聞いた
玲「アキ君 どうして姉さんをそんな目で睨みつけてるんです? どうして姉さんよりそんな泥棒猫を選ぶんです? アキ君は姉さんの物なのに」
明「僕が姉さんの物? 冗談じゃない! 僕はバスローブで天下の往来を歩いたり、実の弟にイケないキスしようとする人の物じゃない! 僕は誰の物でもないし、もし誰かの物ならば、それは美波の物だ‼︎」
???「よく言ったよ お父さん」
そう声が聞こえたと同時に、何処からか出てきたネクストトライドロンが明久達の近くに停まり、ネクストトライドロンの運転席から女の子が出てきた
明「君は一体誰? それにお父さんってどう言う事?」
明美「私は
玲「よ〜く分かりました アキ君、姉さんがきっちりお仕置きしてあげます 変身!」
明美「そうはさせない! 変身‼︎」
そう言いながら、玲はゲネシスドライバーを腰につけ、ドラゴンフルーツエナジーロックシードを解錠した
ドラゴンフルーツエナジー!
玲はゲネシスドライバーにドラゴンフルーツエナジーロックシードをセットし、シーボルコンプレッサーを押し込んだ
同時に、明美はネクストトライドロンの運転席の近くからドライブドライバー(ドライバーウェイビングカラー黄色ver)を引き出して腰につけドライブドライバーのキーを回した
START OUR MISSION!
そう音が鳴るのを聞きながら、明美はシフトネクストスペシャルを黒い方を上にしてシフトブレスにセットした
ロック オン! ソーダ! ドラゴンエナジーアームズ‼︎
ドライブ! タイプ ネクスト‼︎
そう音が鳴り、玲は仮面ライダータイラントドラゴンエナジーアームズに、明美は仮面ライダーダークドライブタイプネクストに変身した
次回 第26話 貴斗は何故新たな力を手に入れたのか(仮タイトル) をお楽しみに!