元バカと元劣等生と現仮面ライダー   作:半熟探偵弟子

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裏話です!
それでは裏話本編どうぞ!


明久姉編裏話 第26話 姫路 瑞希が島田 美波を憎んでいるのは何故か?

雄二サイド

磯貝「よし! 戦える全員で迎え撃つぞ!」

そう言いながら、磯貝はブレイドバックルに♠︎のAをセットし、バックルを腰につけた

同時に、片岡はギャレンバックルに♦︎のAをセットし、バックルを腰につけ、前原はレンゲルバックルに♣︎のAをセットし、バックルを腰につけ、岡野はカリスラウザーを腰につけ、❤︎のAを構え、糸成はディケイドライバーを腰につけ、サイドハンドルを引き、ライドブッカーからディケイドのライダーカードを出して構え、雄二はバースドライバーを腰につけ、ミルクタンクから一枚銀色のコインの様な見た目のセルメダルを出し、左手の親指で弾いて右手でキャッチし、翔子はなでしこドライバーを腰につけ、トランススイッチを2つとも押した

同時に、なでしこドライバーからカウントダウンの様な音が鳴り出した

3・2・1!

雄、磯、片、前、岡、翔、糸『変身!』

そう言いながら、磯貝と片岡はバックルのハンドルを引き、前原はバックルを開き、岡野はカリスラウザーに❤︎のAをスキャンし、糸成はディケイドライバーにディケイドのライダーカードをセットし、サイドハンドルを押し込み、雄二はバースドライバーのバースロットにセルメダルをセットし、グラップアクセラレーターを2回転させ、翔子は手を空に突き上げた

ターンアップ‼︎

ターンアップ‼︎

オープンアップ‼︎

チェンジ‼︎

カメンライド! ディケイド‼︎

バース‼︎

そう音が鳴り、磯貝は仮面ライダー剣に、片岡は仮面ライダーギャレンに、前原は仮面ライダーレンゲルに、岡野は仮面ライダーカリスに、糸成は仮面ライダーディケイドに、雄二は仮面ライダーバースに、翔子は仮面ライダーなでしこに変身した

清水、姫路『何で仮面ライダーは豚野郎(泥棒猫)からお姉様(明久君)を引き離すのを邪魔するんですか!』

優斗「だからよ、そうやって明久さんと美波さんをヒデェ呼び方してっから仮面ライダーに嫌われてんだよっ!」

そう言いながら、優斗はオープンロイミュードを蹴り飛ばした

同時に雄二は膝蹴りをシーカーロイミュードに叩き込んだ

雄「大体、清水の明久の豚野郎呼ばわりはともかく、何で姫路は島田を泥棒猫呼ばわりしてんだ? その理由を聞かせてくれないか?」

姫路「、、、あの泥棒猫はずるいです 私が7年かけて縮めた距離をたった2日で縮めたんですから」

糸成「大体分かった 要するに自分がかかった時間よりも速く明久と距離を縮めた事による嫉妬 ってわけか」

雄「だったら なおさら邪魔しないわけには行かねぇなっ!」

そう言いながら、雄二はミルクタンクから追加で取り出したセルメダルをバースドライバーのバースロットにセットし、グラップアクセラレーターを回した

ドリルアーム!

そう音が鳴り、仮面ライダーバースの右腕にドリルアームが装着された

そのまま、雄二はドリルアームでシーカーロイミュードを攻撃した

その間に、糸成はライドブッカーから3枚のカードを取り出し、磯貝、片岡、岡野の後ろに立った

磯貝「どうした糸成?」

糸成「ちょっとくすぐったいだろうが我慢しろよ」

そう言いながら、素早く3枚のカードをディケイドドライバーにセットした

片岡「くすぐったいだろうが我慢しろよって、糸成君そのカードはまさか⁉︎」

ファイナルフォームライド! ブ・ブ・ブ・ブレイド!

ファイナルフォームライド! ギャ・ギャ・ギャ・ギャレン!

ファイナルフォームライド! カ・カ・カ・カリス!

そう音が鳴るのを聞きながら、糸成は磯貝の背中を中心に平面の円を描き、片岡の背中を中心に磯貝に描いたのとは別の向きで円を描き、岡野のカリスラウザーを外して上に投げつつ、背中を開いた

磯貝「うぉぁっ⁉︎ おい糸成⁉︎ 何だよこれ⁉︎」

片岡「きゃあっ⁉︎ちょっと糸成君‼︎こう言う事はs」

岡野「先に断ってからやってよね‼︎」

そう磯貝が驚き、片岡と岡野は糸成に怒りながら、磯貝はブレイドブレードに、片岡はギャレンガンに、岡野は糸成が投げ上げた直後に大きくなったカリスラウザーと合体しながら、ビッグカリスアローに姿が変わった

そこにドリルアームを解除しながら雄二が戻ってきた

雄「何ださっきの怒鳴り声とかは、、って何だこれ⁉︎」

糸成「磯貝達をファイナルフォームライドしただけだ 決めるぞ」

そう言いながら、糸成は再び3枚のカードをライドブッカーから取り出して、ディケイドライバーにセットした

ファイナルアタックライド! ブ・ブ・ブ・ブレイド!

ファイナルアタックライド! ギャ・ギャ・ギャ・ギャレン!

ファイナルアタックライド! カ・カ・カ・カリス!

そう音が鳴ると同時にブレイドブレード、ギャレンガン、ビッグカリスアローにエネルギーが溜まり、ギャレンガンが雄二の元に、ビッグカリスアローが前原の元に移動した

優斗「撃てるかデネブ?」

デネブ「優斗、いつでも撃てるぞ」

デネブと話しながら、優斗はゼロノスベルトのフルチャージスイッチを押し、ゼロノスベルトからゼロノスカードを抜き、デネビックバスターにセットした

フルチャージ!

そう音が鳴ると同時にデネビックバスターのゴルドフィンガーにエネルギーが溜まった

そこに蛮野と戦っていたはずの秀吉が仮面ライダーチェイサーに変身しながら走って来た

秀「待つのじゃ! そのままではそのロイミュード達は倒せぬ!」

秀吉は叫ぶと同時にシンゴウアックスのシグナルランディングパネルにシグナルチェイサーをセットし、シンゴウプッシュボタンを押した

ヒッサツ! マッテローヨ! マッテローヨ! マッテローヨ!

そう音が鳴るのを聞きながら秀吉はシーカーロイミュード達に言い放った

秀「少し待っておるのじゃ ふざけた音声じゃが、破壊力抜群のこの武器でお主らロイミュード達の悪行を終わらせてやるのじゃ!」

マッテローヨ! マッテローヨ!マッテローヨ! イッテイーヨ!

そう音が鳴ると同時に秀吉はシーカーロイミュード達にシンゴウアックスを振りかぶり、シンゴウアックスのフルスロットルトリガーを引き、シーカーロイミュード達に振り抜いた

フルスロットル! チェイサー!

シーカーロイミュード達にシンゴウアックスを振り抜いた後、秀吉はシーカーロイミュード達から清水と姫路を引き離し、通常のロイミュードに戻った所で仮面ライダーチェイサーの変身を解除し、魔進チェイサーに変身し、ブレイクガンナーにバイラルコアをバット、スパイダー、コブラの順番でセットした

チューン! チューン! チューン! チェイサーバット! スパイダー! コブラ!

そのまま秀吉はブレイクガンナーの銃口を押し込んだ

エクスキューション! トリプルフルブレイク! チェイサーバット!スパイダー!コブラ!

そう音が鳴ると同時に秀吉は雄二達に指示をした

秀「今じゃ! お主らが先に撃つのじゃ! 厄介なコアは儂が破壊するのじゃ!」

優斗「分かった! みんな行くぜ!」

そう言うと同時に優斗達は一斉に攻撃した

通常のロイミュード達のコアが空中に浮いた所で、秀吉はコアに向かって叫びながらブレイクガンナーを突き出した

秀「トリプルチューンを食らうのじゃ!」

秀吉が放った一撃でロイミュード達のコアは完全に破壊された

清水と姫路はその光景を見て肩を落としていたのは言うまでも無い




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