元バカと元劣等生と現仮面ライダー   作:半熟探偵弟子

4 / 38
ようやく第2話です
初めてのアンケートを行いたいと思います。
詳しくは活動報告をご覧ください
それでは本編どうぞ!


第2話 親友と爆弾発言と暗躍者

達「光実さん、お久しぶりです。また深雪共々お世話になります」

深「光実さん、お久しぶりです。兄共々よろしくお願いします」

光「久しぶりだね、達也君、深雪さん こっちこそよろしくね」

光「そう言えば美波さん、さっき明久の彼女だって言ってたけどどういう事?」

美「あ、はい 実は〔過去編のネタバレ〕と言う訳でアキ、いや明久君と付き合ってます 後貴斗君も優子さんと付き合ってますよ」

貴、明『美波(さん)のバカ! 今ここでそれ言っちゃマズイ(よ)‼︎』

美「何よ、アキも貴斗も突然慌てて 減るもんじゃないんだし別にいいでしょ」

優「美波さん、貴方、教室の入り口付近を見てみたら?」

美「何よ、優子さんまでいったい何な、の、、、」

そう言って美波さんと同じ方向を改めて向くと

康「……新学期早々お熱いカップル」

雄「だな」

翔「・・・羨ましい 雄二(ゆうじ)はあんな事言ってくれない」

悪友の坂本(さかもと) 雄二、土屋 康太(つちや こうた)、雄二の彼女の霧島 翔子(きりしま しょうこ)の3人がいた

貴、明、秀、優、美、達、深『おはよう(ございます) 雄二、康太、翔子さん』

光「貴斗、この3人は?」

貴「光実兄貴は初めて会うんだよな 俺の親友の坂本 雄二と土屋 康太、雄二の彼女の霧島 翔子さんだよ 雄二、康太、翔子さん紹介するよ 俺の兄貴の呉島 光実だよ」

ちょうどその時、放送が入った

高『呉島 光実さん 職員室前に来てください なお、体育館で始業式を行いますので各クラスはすぐに移動してください』

貴「じゃあ、みんな行こうぜ 兄貴 また後で」

光「じゃあ、皆さんまた後で」

俺達は体育館に移動した

兄貴は職員室の方に向かった

 

体育館

学園長の話は終わり、

高「新任及び新しく赴任された先生と編入生を紹介します 新任のハーレー・ヘンドリクソン先生、赴任された熱血 魂介(ねっけつ こんすけ)先生、養護 医子(ようご いこ)先生、脳考 策士(のうけん さくし)先生です 編入生は呉島 光実君、西城(さいじょう) レオンハルト君、千葉(ちば) エリカさん、工藤 愛子(くどう あいこ)さんです 以上で紹介を終わります」

新任、赴任の先生の名前を聞いた瞬間、俺の目は点になった

 

場所はAクラスに戻り、

高「皆さんおはようございます 設備に不備は無いですね? それでは自己紹介を編入生の4人からしてもらおうと思います」

光「呉島 光実です 呉島 貴斗の兄です 兄弟共々よろしくお願いします」

西「西城 レオンハルトだ レオって呼んでくれ よろしくな」

千「千葉 エリカです 実家が剣道道場やってます よろしくね〜」

工「工藤 愛子です 特技は水泳です よろしくお願いします」

自己紹介が終わり、

高「最後にクラス代表の坂本 雄二君、一言お願いします」

雄「え〜 クラス代表の坂本 雄二だ 代表、坂本、雄二のどれかで呼んでくれ 俺の勘が正しければ、他のクラスから試召戦争を申し込まれるかもしれないから準備して置いてくれ」

 

その頃?クラスでは、

????「??代表! 吉井の野郎をAクラスで見かけました‼︎」

??「ありがとうございます ????の皆さん 明久君、あなたは?クラスにいるべきなんですよ」




最後に出てきたのは一体誰でしょう?
第3話をお楽しみに!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。