元バカと元劣等生と現仮面ライダー   作:半熟探偵弟子

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今回は授業シーンを飛ばして下校するあたりから書きます。
康太はムッツリ商会を止めてます。
それでは本編どうぞ!


第3話 何故霧島財閥に予告状が届いたのか

放課後Aクラス

貴「さて、そろそろ帰ろうかな」

光「今日、兄さん夕飯いらないって言ってたよ」

貴「買い物に行く前でよかった!」

明「貴斗、今日夕飯ご馳走になっていい?」

雄「俺もいいか? 後康太も行きたいらしい」

貴「どうせなら秀吉や達也達も来いよ 翔子さんや優子達もだよ 時間は18:30ぐらいに来てね」

その時3人の先生がAクラスにきた

熱、養、脳『久しぶりだな(ですわね) 貴斗(さん)』

貴「久しぶりだな ハート、メディック、ブレン」

優「貴斗、先生達と知り合い?」

熱「知り合いも何も、って貴斗 クリム・スタインベルトは?」

貴「ベルトさんなら今家だ」

熱「そうか ならいい さっきの話に戻ろう 俺達と貴斗が知り合いも何も、かつて世界を壊そうとした時に貴斗と拳で語った仲だ」

光「貴斗、兄さんその事知ってるの?」

貴「いや、多分知らない ハート、ハーレー博士見てないか?」

熱「あいつなら今頃お前らの家だろ それより、そっちに俺達もいっていいか? 色々話したい事あるしな いいだろ、メディック、ブレン?」

養「ハート様の言う事に異論無しですわ」

脳「貴斗がいいなら遠慮なく行かせてもらいますが」

貴「もちろんいいぜ」

熱「なら、買い物に付き合おう」

貴「人数が人数だし、BBQにするか 飲み物どうするっかな 何本か買っとくかな」

その時、携帯が鳴った

翔「・・・もしもし ・・・えっ 予告状? 分かった 貴斗にかわる 貴斗、お兄さんから電話」

貴「もしもし 貴虎(たかとら)兄さん 予告状の内容は? 今夜9時文月学園と霧島財閥の大切なものを盗ませてもらう 妨害大いに歓迎 怪盗ルパンR?」

貴虎「文月学園の大切なものと言ったらアレしか思い浮かばんだろう? 間違いなくシステムの方を狙う気だ 貴斗、今持ってるベルトは?」

貴「戦極ドライバー、マッハドライバー、Wドライバー ぐらいだけど」

貴虎「光実にもかわれ」

貴「ほい、兄貴」

光「もしもし兄さん? 戦極ドライバーは持ってるよ?兄さんこそゲネシスドライバー持ってるの?」

貴虎「持ってない訳ないだろ」

光「って事は、僕らも学校見張ってろって事だよね?」

貴虎「そういう事だ しっかり守れよ」

光「兄さんこそね」

そう言って電話は切れた

光「学校見張ってろって事はまさか、、、貴斗、予告はブラフかもしれないから3、2で別れてガードしよう」

貴「分かった 俺、ハート、ブレンで学校、兄貴とメディックで家だな それでいいだろ 夕飯早めっかな だとしたら急いで準備するか 明久、雄二、お前らも手伝え 話し聞いてただろ?」

明、雄「分かった 手伝うよ(ぞ)」

貴「じゃあ、みんな直接きた方がはやいだろうからこのメンバーで家まで行くか」

 




試召戦争やらなくてすいません
どうしても仮面ライダーを出したかったので
次回 第4話をお待ちください
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