予定を変更して魔進チェイサーをあの人に変身してもらおうと思います。
それでは本編どうぞ!
追伸 秀吉の胸中のセリフを加えました
理由は追憶編が絡んでいます
ほんの少し時間を遡り呉島家
秀「光実よ、貴斗の言っておったトライドロンとは一体なんなのじゃ?(本当は知っておるがのう)」
光「(貴斗の奴言って無かったのか) トライドロンって言うのは貴斗専用の変形する車だよ」
秀「じゃあ、まさか3人の先生と戦ったというのは、、(やはり貴斗か)」
光「そう 他でもなく貴斗だよ」
熱、養、脳「「「正確には貴斗とクリム・スタインベルトのコンビだが(ですが)」」」
熱「それより、木下 秀吉と言ったか お前に貴斗の持ってるバイラルコアが反応してるみたいだぞ」
そう言われて秀吉は自分の周りを見てみた
秀「その様じゃな うむ? これは一体なんなのじゃ?」
そう言って秀吉は3つの銀色のバイラルコアが乗せていた物に触れる
脳「それはブレイクガンナーです 秀吉君、それを使えば貴斗の助けになることが出来ますよ 貴斗は自分が仮面ライダードライブである真実を表に出そうとせず生活していたためか、1人で抱え込もうとしがちなようです 君なら、貴斗の親友の秀吉君なら魔進チェイサーを使えるようになれば貴斗は背中を任せてもいいと思うかもしれません もっとも、私個人の意見なので使うかどうかは秀吉君が決めることですが」
秀「(儂は貴斗に頼まれてドライブの事を知っておったが黙ってたのじゃがのう)決めたのじゃ、儂は貴斗に守られるだけの人生はお断りじゃ! 儂は守られるだけじゃなく、守る存在になるのじゃ! ブレン殿よ 儂はこの力で貴斗と共に戦うのじゃ! 変身!!」
そう言って秀吉はブレイクガンナーの銃口を強く押し込み、頭上に掲げた
BREAK UP!!
その音がブレイクガンナーから流れたと同時に秀吉の姿が魔進チェイサーに変わった
秀「してブレン殿よ 貴斗の元へ向かうにはどうすればよいのじゃ?」
脳「このチェイサーバットバイラルコアをブレイクガンナーにセットしてください 背中に武装されることで翼の役割を果たし貴斗の元へ向かえますよ」
秀「分かったのじゃ」
言われた通り秀吉はブレイクガンナーにチェイサーバットバイラルコアをセットした
チューン! チェイサーバット!
そう音がブレイクガンナーから流れ、魔進チェイサーの背中のサーキュラーダイナミクスにE-サーキュラーが装着され、E-サーキュラーに合体するような形でウィングスナイパーが装着された
秀「これで貴斗の元へ向かえるのじゃ! 行ってくるのじゃ!」
そう言って秀吉が変身した魔進チェイサーは霧島財閥の方向へ飛んで行った
しばらく飛んで
秀「あやつがルパンR 姉上に手を出してただで済むと思ったら大間違いじゃ!」
そう言って秀吉が変身した魔進チェイサーはルパンRに突っ込み、ルパンRを地面に落とし、自分も武装を解除して地面に着地した
秀「助っ人に来たぞい!」
貴「もしかして、秀吉か? とにかくいくぜ!俺達であいつを倒すぞ!」
秀「分かったのじゃ! 行くぞい貴斗!!」
ルR「たかが2人で
そう言ってルパンRはルパンガンナーに金色の小刀の付いたバイラルコアをセットした
ルパンブレード!
そう音が鳴り、ルパンガンナーに剣が付いた
貴「来い! ハンドル剣‼︎ 後秀吉! チェイサースパイダーバイラルコアをブレイクガンナーにセットしろ!」
そう言って貴斗は武器を呼び寄せつつ指示を出し、秀吉はすぐに頷きながらブレイクガンナーに貴斗に指示されたチェイサーバイラルコアをセットした
チューン! チェイサースパイダー!
その音が鳴ると同時に魔進チェイサーの背中のサーキュラーダイナミクスにE-サーキュラーが装着され、サーキュラーから伸びるような形でブレイクガンナーを持つ手にファングスパイディーが装着され、貴斗にはハンドルの付いた剣が飛んできた
貴斗と秀吉はルパンRと武器を交えながら近づいた
貴「勝負だルパンR! お前が奪おうとした仮面ライダーの名前は返してもらう!」
だがルパンRは何も言わずに羽織っていたマントを貴斗と秀吉に向けて翻した
その瞬間、貴斗と秀吉は映画のフィルムの様なエネルギー体に囲まれて動けなくなった
貴「ベルトさん もう一度俺に賭けてくれ!」
ベ「最初に君と共に戦った時からそのつもりだ!貴斗! タイヤコウカ〜ン! マックスフレア!」
その声と同時に貴斗のシフトブレスにセットされているシフトカーがシフトスピードからシフトマックスフレアに変わり、秀吉のブレイクガンナーにマックスフレアより色の濃いシフトカーがセットされた
チューン! メガマックスフレア!
その瞬間、貴斗と秀吉を囲っていたエネルギー体が消えた
ルR「何!? そんなバカな! うわっ⁉︎」
その時、変形していたトライドロンが元に戻って光弾をルパンRに放ちながら貴斗と秀吉の近くに止まり、優子が運転席のドアを開けて顔を出した
優「貴斗!」
貴「優子! よし!秀吉と美波さんもひとっ走り付き合えよ!」
優、秀、美『ええ(うむ)!!』
そう言って優子が運転席のドアを閉めたのを確認してから貴斗はドライブドライバーのキーを回してからシフトブレスのイグナイターを押し、シフトマックスフレアをレバーの様に動かしたと同時に貴斗は秀吉に指示を出した
貴「秀吉! 変身した時みたいに銃口を強く押し込め!」
秀「分かったのじゃ!」
貴斗に言われた通りに秀吉はブレイクガンナーの銃口を強く押し込んだ
ヒッサ〜ツ!
エクスキューション!
そう音が鳴り、貴斗と秀吉の体が炎に包まれ、同時に、ルパンRの周りに4つのタイヤが出現し、ルパンRの動きを封じた
そして、貴斗と秀吉は炎を纏ったまま、周りを走るトライドロンのフロントとルパンRを交互に蹴り、最後にルパンRにフルパワーの蹴りを放った
貴、秀『おりゃ〜〜〜!!』
ルパンRは貴斗と秀吉の蹴りを受けて少し後ろに倒れこんだ
ルR「今回はこのくらいで勘弁してあげますわ!」
と言って変身が解けてるのも忘れ、近くの路地に走り込んだ、、、特徴的な髪型を貴斗達に見られながらだが
貴斗はシフトブレスからシフトカーを抜き、シフトブレスのイグナイターを押して変身を解いた
クリム「ナイス ドライブ! 貴斗」
そう言ってベルトが貴斗に話すが当の貴斗は、、、
貴「あの髪型、まさか、、、、?」
と呟いていた
秀吉も変身を解除し、貴斗の元に寄った
優子もトライドロンから降りて貴斗の元に寄った
貴「さて帰るか (明日絶対にルパンRの正体を掴んでやる!)」
秀、優「そうじゃな(だね)!」
秀吉が貴斗と優子と美波に魔進チェイサーに変身出来たきっかけを話しながら歩いて呉島家に帰った後、結局BBQをしたメンバー全員が呉島家に泊まったのは言うまでもない
さて、秀吉を魔進チェイサーにしましたがいかがでしたか?
次回、ルパンRの正体とは誰か(予定タイトル)の第6話をお楽しみに〜