元バカと元劣等生と現仮面ライダー   作:半熟探偵弟子

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お待たせしました!第6話です!
今回はDクラス戦を2話で書きます!
それでは、本編どうぞ!


第6話 ルパンRの正体とは誰か?

翌日、文月学園Aクラス

貴「康太、頼みがある B〜Fクラスの代表、可能なら副代表を調べてくれないか? 報酬は後日払うから」

康「了解」

貴「さて、あいつはどのクラスなのか、、」

 

少し時間が経ち、代表挨拶のタイミングで

康「貴斗、情報を入手した」

そう言って康太は貴斗に一枚の紙を渡した

光「貴斗、何それ?」

貴「俺と秀吉の予想が正しければ、ルパンRは文月学園内にいる その証拠を康太に集めてもらったんだ 後はルパンRを大勢の前で揺さぶるだけだ」

高「木下 秀吉君、呉島 貴斗君、呉島 光実君の3人は至急学園長室に行ってください」

貴「康太、念のためアレ貸してくれ 後で返す」

康「分かった コレだろ?」

貴「兄貴、秀吉、学園長室に行こうぜ」

 

学園長室にて

貴「失礼します 学園長お呼びでしょうか?」

学園長「失礼するなら、とっとと帰んな って貴斗は何してるさね!?」

貴斗は学園長室の観葉植物の近くに寄った

貴「こいつが怪しいな やっぱしあったか… 学園長、ここで学園運営に関わる様な話をしませんでしたか?」

そう聞きながら、貴斗は観葉植物の近くから盗聴機探知機で見つけた盗聴機を壊す

学園長「いや、特にはしてないさね で、あんたらを呼んだのには訳があるさね 木下 秀吉、あんたの召喚獣が突然後一回しか出なくなってしまったさね なんか心当たりないさね?」

秀「実は、儂は魔進チェイサーに変身出来る様になったのじゃが …まさか!?」

学園長「おそらくそれが原因とみて間違いないさね 呉島兄もそこの弟同様、召喚獣が出なくなってるって事を伝える為に呼んださね」

光「そうですか」

学園長「その代わり、あんたら2人とも仮面ライダーで戦える様になってるさね その分敵味方関係無く周りの召喚獣のサイズを変えちまうようさね」

貴、光、秀『説明 ありがとうございました!』

 

再び、Aクラス

貴「雄二、Dクラスに戦争仕掛けたいんだがいいか?」

雄「構わねえが、なんでだ?」

貴「Dの代表が清水 美春(しみず みはる)だと分かったからな 明久と美波さんに危害を及ぼしかねんから 動きを封じたい」

雄「理由は分かった 使者はお前が行く条件でなら起こしても構わん」

貴「なら、今日午後1時半から開戦でいってくる」

 

Dクラス

貴「失礼する 代表の清水に話がある」

美春「何ですの?」

貴「AクラスはDクラスに試召戦争を申し込む! 開戦は午後1時半からだ」

美春「受けてたちますわ!」

 

そして、開戦の直前

雄「Dクラスとの試召戦争だが、本人達の希望で貴斗と秀吉に先陣を任せる 編入生は別室で試験を受けてきてくれ」

雄二以外全員『了解』

雄「それじゃあ いくぞ‼︎」

 

そしてDクラスとの試召戦争が始まった




焦らすようですいません!
次でルパンRの正体を明かします(ネタバレしてますが)。
次回 貴斗とルパンRと最終決戦(仮タイトル)の第7話をお楽しみに!
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