第7話です!
また某映画ネタが出ますが気にしないでください。
それでは本編どうぞ!
追伸 ルパンRが負けた後のルパンガンナーについて変更しました
開戦直後Aクラス
貴「俺と秀吉の2人で行ってくる 行けるな秀吉?」
秀「当たり前じゃ! 姉上達は手出し無用じゃ! 儂と貴斗で代表の首は取ってくるから心配無用じゃ!」
貴「行くぜ 秀吉! ルパンRと今度こそ決着をつけるぞ‼︎」
Cクラス廊下
Dモブ「いたぞ! たった2人とは舐めやがって! 西村先生、古典でお願いします! サモン‼︎」
モブ×20 『サモン‼︎』
西「承認! フィールド展開!」
ここで点数の説明、文月学園のテストは上限800点のテストで、単教科で350点、総合で4000点で召喚獣に本人が内容と起動ワードを一度だけ決められる腕輪が付く
貴「作者、何故それをここで言う?」
メタ発言止めて!
秀「ここは儂の出番じゃな、サモン‼︎」
Aクラス木下 秀吉 VS Dクラスモブ×21
458点 平均185点
Dモブ「げっ! 腕輪持ち!? 気をつけろ‼︎」
秀「行くぞい! チェンジ(変身)!」
秀吉の召喚獣の姿が仮面ライダー斬月(アームズ無し)に変わった
そして、どこからか音声が流れた
ウォーターメロンアームズ! 乱れ玉ババババン!!
そうして秀吉の召喚獣にウォーターメロンアームズが装着され、
召喚獣の手にウォーターメロンガトリング(デフォルメ)が装備された
秀「行くぞい! ウォーターメロンスパーキング‼︎」
ウォーターメロンスパーキング‼︎
秀吉が叫んだと同時に何十発もの光弾がウォーターメロンガトリングから発射され何人か倒したのだが、、
Dモブ「援護にきたぞ! サモン‼︎」
倒した敵の後ろから増援がきてしまった
秀「数が多くて倒しきれんのじゃ!」
と秀吉がぼやいた瞬間、
ブドウアームズ! 龍・砲・ハッ・ハッ・ハッ‼︎
と音声がなり、
光「貴斗、秀吉! こいつらは任せろ!」
と龍玄に変身した光実が秀吉とDクラスモブの間に割込みながら貴斗と秀吉に叫ぶ
貴「兄貴! でも!」
光「行くんだ! 貴斗と秀吉にはやるべき事があるんだろ!」
秀「光実、、、分かったのじゃ! こいつらは任せるぞい! 貴斗、行くぞい!」
貴「兄貴、無茶すんなよ!」
そう言って貴斗と秀吉はDクラスの方へ走る
光「任せろ! 木下 秀吉に代わり、Aクラス呉島 光実が相手になる!」
改めて双方の点数が表示され、召喚獣のサイズが変わる
Aクラス呉島 光実 VS Dクラスモブ×15
125点 平均160点
Dモブ「何だ? 粋がった癖に編入生は点が低いな!」
光「お前ら相手ならこの点数で十分だ! 貴斗と秀吉の邪魔はさせない!」
Dクラス
貴、秀『Dクラス代表清水 美春、Aクラス呉島 貴斗と木下 秀吉が勝負を挑む(のじゃ)!』
貴「その前に、観念するんだな ルパンR‼︎」
美春「いきなりなんなんですか⁉︎ Aクラスの方には妄言癖を持つ人がいるみたいですわね!」
Dモブ×3『そうだ、そうだ!!』
貴「じゃあ聞くが、清水 美春、昨日の夜8時〜10時頃お前はどこで何してた?」
美春「実家のカフェ、ラ・ペティ・スの手伝いをしてましたわ」
貴「ほう? ラ・ペティ・スは午後6時閉店のはずだが? その時間までラ・ペティ・スが空いてるはずがない 本当は何してた?」
美春「その時間、テレビを見てましたわ 霧島財閥に怪盗ルパンRから予告状が届いてるなんて知りませんが?」
貴「ボロ出したな清水 美春! そのニュースは俺が警視庁の知り合い経由で差し止めをして放送されないようにしてたんだよ! これ以上ボロ出す前に認めたらどうだ、清水 美春!!」
美春「ちっ、見事ですわ! 真実を知った以上誰一人として逃がしませんが!」
そう言って、清水 美春はルパンガンナーを取り出し、ルパンガンナーの銃口を押し込んでルパンRに変身した
貴「秀吉は手を出すな! 行くぜベルトさん! 今度こそ決着をつける!」
クリム「OK! 貴斗!
そう言って貴斗はドライブドライバーを腰に巻き、ドライブドライバーのキーを回してから、シフトブレスにシフトスピードをレバーモードにしてセットし、シフトスピードをレバーの様に動かした
ドライブ! タイプ スピード‼︎
そう音が鳴ると同時に貴斗の姿が仮面ライダードライブ タイプスピードに変わり、ハンドル剣を装備した
貴「これで最後の勝負だルパンR! 本当の意味で仮面ライダーの名は返してもらう!」
美春「お黙りですわ! まぐれでこの技を破ったくせに!」
そう言って、昨晩同様羽織っていたマントを貴斗に向けて翻した
昨晩より濃い色の映画のフィルムの様なエネルギー体が貴斗の動きを封じようとした
貴「ベルトさん! 危険な賭けだがやるしかない!あいつを使う‼︎」
クリム「分かった!10分以内に勝負を決めろ!」
ドライブ! タイプ デッドヒート‼︎
貴斗とベルトさんとの会話直後、シフトブレスにセットされたシフトカーがシフトスピードからサイドカーのようなシフトカー、シフトデッドヒートと入れ替わり、ドライブがタイプスピードからタイプデッドヒートに変わり、赤白い電撃が貴斗の動きを封じようとしていたエネルギー体を吹き飛ばした
美春「なっ!? そんなバカな!」
貴「これで終わりだルパンR、いや、清水 美春‼︎ 高橋先生、総合でフィールド展開お願いします!」
高「分かりました 承認します。 フィールド展開!」
その声を聞くが早いか、貴斗はドライブドライバーのキーを回し、シフトブレスのイグナイターを押した
デッドヒート‼︎
そう音が鳴り貴斗の周りを赤いタイヤ状のエネルギー体が纏った
その状態で貴斗はルパンRにDクラスの天井まで飛んでから蹴りを放った
同時に互いの点数が表示された
Aクラス呉島 貴斗 VS Dクラス代表清水 美春
2650点 1480点
貴「おりゃ〜〜‼︎」
同じ頃Cクラス廊下
光「これで終わりだ! ドラゴンショット!」
そう言って、光実は戦極ドライバーのブレードを3回倒した
ハイ〜! ブドウスパーキング‼︎
そう音が鳴ったと同時に光実はブドウ龍砲の引き金を引いた
紫の羽のない龍の様なエネルギー体がDクラスモブの召喚獣全てを貫く様に飛んだ
点数が更新され、光実の勝利が表示された
Aクラス呉島 光実 VS Dクラスモブ×15
105点 0点
光「後は頑張れよ 貴斗」
Dクラス教室
貴「おりゃ〜〜‼︎」
貴斗の蹴りがルパンRに決まり、ルパンRの変身が解け、ルパンガンナーは貴斗がルパンブレードバイラルコアと共に回収した
同時に点数が更新された
Aクラス呉島 貴斗 VS Dクラス代表清水 美春
2650点 0点
貴斗はシフトブレスからシフトデッドヒートを抜き、シフトブレスのイグナイターを押した
ベ「ナイス ドライブ! 貴斗!」
貴「この戦争、俺たちの勝ちだ〜〜‼︎」
戦後対談
その後、2つAクラスからの条件を呑む事でDクラスは設備ランクダウンを免れた
その内容は、
1 清水 美春は吉井 明久、島田 美波の2名に金輪際近づかない事
2 清水 美春を代表の座から降ろす事
どちらも清水 美春に取っては屈辱なのは言うまでもない
加えて、小山から脅しの証拠が西村先生に提出された事で清水 美春は要監視処分者に決まったのは清水 美春の自業自得だ
はい、Dクラス戦いかがでしたか?
後、アンケート2つはFクラス戦後に締め切ります。
早めに回答お願いします。
次回、どうして優子と美波が倒れなければならなかったのか(仮タイトル)の第8話をお待ちください。