リリカルな世界で遊戯王大好きな主人公が暴れるらしいよ? 作:獅子王拳
獅子王拳と言います(^_^ゞ
見切り発車な暴走列車ですがよろしくお願いいたしますm(__)m
プロローグ
「いきなりかよぉぉぉぉぉぉぉ!?!?」
ども月野銀火(ツキノギンカ)です!
ただいまパラシュートなしスカイダイビングなう?
「ってなんでやねん!?!?」
なんやバイト途中に車に跳ねられて死んで神様って言う人(神?)あって転生させてやるから欲しい力言えっていわれて答えたらなら行ってこいと問答無用でいつの間にか出来てた落とし穴に突き落とされてお空をスカイダイビングってなんでやねん!?!?
しかも倉庫っぽい屋根がどんどん迫ってるんだけど!?
「やばいヤバイ!?!?ああもうっ!ドウニデモナレ!!」
ぶっつけ本番とか神様ちょいと恨むぞ!
俺はポケットの中に入ったカードを二枚取りだし投擲した。するとカードが輝き2体の巨大な機械の鳥が姿を現した。緑のフレームをした機械の巨鳥、もう1羽青いフレームをした機械の巨鳥がそれぞれ並ぶようにして目の前に現れた。
「俺とRR-バニシング・レイニアスとRR-トリピュード・レイニアスでオーバーレイ!!」
『リアライズエクシーズ!!!』
俺の下に黒い渦が現れ2体の鳥たちと潜ると同時に倉庫の屋根に激突した。
薄暗い倉庫の中三人のスーツを着た男達と倉庫の柱に縛られている少女二人がいた。
「ボス、まだ奴等は現れねぇんですかい?」
太めのサングラスをかけた男がこれまた頬に傷のある厳つい目をした男に聞いた。
「大丈夫だ、大事なガキを人質に取られたんだ。今頃大慌てで身代金用意してるだろうさぁ。」
嘲笑うように男は答えた。
「しかし、軽かったっすね今回の仕事は。こんなガキ二人かっさらってくるだけで5億も手に入るんですら。」
二人とは頭1つ小さい男がけらけらと笑う。
そんな様子を威嚇するように見る金髪の少女と怯えるように見る紫髪の少女を男達は見た。
「おうおう、怖い顔してんな金髪の嬢ちゃんよぉ。だがそんな態度していていいのか?こっちはいつでもお前たちを殺すことは出来るだぜぇ?」
懐から黒光りする銃を見せるように取り出した。
すると二人は怯え震えたが金髪の少女はその恐怖をはねのけるかのように言いはなった!
「あんたたちこんなことしてただですむと思わないことね!今にパパがあんたたちを捕まえて刑務所に入れてやるんだから!!」
すると三人の男達は腹を抱えて大笑いしはじめた。
「あっはははは!これはこれは、勇敢なお嬢様?何を言っているですかぁ?お前らが人質にいる限りあいつらは俺達に手を出すことすら出来ねぇのによぉ?」
「ほんとほんとまだ自分たちの置かれてる状況が理解出来てねぇのかガキがぁ。」
「ほんとっすね。状況を考えろこのくそガキ!」
そう言うと小柄な荒廃口調の男がゆっくりと少女達に近寄きはじめた。
少女達には近寄いてくる男が拳を振り上げたのを見て後ろに後退しようとするが縛られている状況なのを思いだし強く目を瞑った。
そしてあと少しで拳が振るわれるというところでナニか落下してくるような音が聞こえたような気がすると激しい騒音と共に地響きがした。そのとき確かに聞こえた気がした。
『リアライズエクシーズ!!』
謎の主を.....
少女たちは知ることとなる。
異なる地球.....
神.....
転生者.....
そして.....
さぁて始まりましたこの小説!
以前書いていたものを書き直して完結させようと思うので皆さま応援よろしくお願いいたしますm(__)m