リリカルな世界で遊戯王大好きな主人公が暴れるらしいよ?   作:獅子王拳

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どうも~(^ω^)

獅子王拳です~(^ω^)

二話目が書けました!

こんな駄文ですがこれからも応援よろしくお願いいたしますm(__)m


ダイナミックエントリー!!

ドォォォォォン!!!

 

「ぐべゃっ」

 

 どもども、月野銀火です~。

 

 いや~どうなるかと思いましたがどうやら助かったようだ!

 

しかしよく助かったよな~、ギリギリのだったけど何とか予想通り体が浮かんでいる。

上を見ると屋根に穴があいてお月さまがこんばんわしてた。

俺が落ちてきたせいか辺りは埃と土煙がまっていてまわりがみえない。

 

「けほっ、けほ。」

 

ゑ?柱の所で声が聞こえるですがマジで?

やっべぇー、マジでやべぇよ!?

ど、どうしよう.....あれかなこの倉庫の持ち主というパターンか?!

 

いやぁぁぁぁぁぁ!?転生してすぐに逮捕とか!?

 

逃げy「いったいなんなんだ畜生が!!」

 

ゑ?後ろから声が聞こえるンだけどまさかのお二人いるのかな(汗)

 

そう思い急いで後ろを向こうしたらガンッヒュードガシャン!・・・ガン?ドガシャン?

.....オイ、嘘だろ?嘘だといってくれよバニー(泣)

もしかして人蹴とばしてしまったとか?洒落にならねぇぞ、オイ(汗)

嘘だと願いながら音のした方を見ると壁に頭から突っ込んで気絶しているおっさん(チビ)がいた。腹が上下してるってことは生きているようだ、よかったよかった。

 

「いや、なんでやねん.....。つかなんで頭突き破るほどの衝撃くらってまだ息してんだよ(呆)まぁ死んでないんだからいいっちゃいいんだが・・・。」

 

そう言っていると周りが見えるようになってきていた。するとさっき声のしたほうに唖然とした厳ついおっさんとそのおっさんよりデブおっさんがこっちを見ていた。

 

で、柱の方を見てみるとビックリしたようにこっちを見ている縛られた少女が二人いた。

 

.....うん、なんとなく状況は把握し「て、てめぇなにもんだ!?」た。

 

そう言いながら二人のおっさんはこっちに拳銃ぽいのを俺の方に向けてきた。

 

あ、これ絶対誘拐だ。だって普通の人拳銃もってねぇもん。

 

てことはこの気絶してるチビはあの少女たちに何かしようとしてたところに俺が落ちてきて踏み潰したと、なるほどなるほど。納得でき.....

 

「.....るかばかやろぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!あれか?あれなんですか神様よ?俺は転生してすぐにこんな展開になってる俺を笑いながらみてんのかゴォラ!」

 

俺がこの状況を見てるであろう神様に怒っているとおっさん達が拳銃向けながら怒鳴ってきた。

 

「なにをごちゃごちゃ言ってやがるこのヘンテコ野郎!?どこのまわしもんだてめぇ!?」

 

ヘンテコ?

ああ、『リアライズエクシーズ』したんだっけ。

 

ん?『リアライズエクシーズ』ってなんなのかって?

ならば説明しよう!

これは神様から貰った能力で遊戯王のカードを実体化して戦わせたり、それぞれの召喚方法に自分という概念を掛け合わせることにより召喚したモンスターになれるという能力なのさ!

 

「おら、無視ってるんじぁねぇ!」

 

っと流石に現実逃避させてくれないわなー。

 

はぁ...

 

うっし、いっちょうやりますか!

この救出劇を完了させてなんとかしよう!

 

「今宵の月は満月だ。こんな夜は月を見ながら団子でも食べたいものだ。なぁ、そこなお嬢さん達よ?」

 

俺はそんなこと言いながら柱に縛られた少女達の方を向いた。

 

「そ、そうねって!?そんなこと言ってる場合か!?」

 

真っ赤な顔した金髪の少女にツッコまれてしまった。

あ、隣の紫髪の少女も笑ってるのかな?ぷるぷるしてる。

 

とりあえずは大丈夫かな?落ち着いたようだし。

 

「無視すんなっていってんだろがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

あ、なんかおっさんがキレた。それにいつの間にか気絶してたチビとデブも銃を構えてら。

 

「無粋だな、そんなものをこっちに向けるな。それにいつの間に復活したんだチビのおっさん。てかナニしようとしてやがったこの外道!てめぇらの悪事この俺が裁く!」

 

「はっ!やれるもんならやってみろよ、こっちは三人いる上に銃だってあるんだ。ただのヘンテコ野郎がなにが出来る。」

 

バカにしやがって。とは言うもののちと俺一人だと後ろの少女たち守れんな。しぁあない彼らの力を借りよう。

 

「お嬢さん方お主達は必ず俺が守る!だから少しの間でいい俺を信じて頂けないか?」

 

少女たちにお願いした。

 

すると金髪の少女は挑発的な笑顔を。紫髪の少女はまだぎこちないが笑顔で言った。

 

「「信じます(るわ)!だから助けてください(なさい)!」」

 

「御意!!」

 

すると後ろから笑い声が聞こえてきた。

「ぎはは、俺を信じてくれだとよ!このヘンテコイカれ野郎頭いってんじゃないか?どんな方法で天井から落ちてきた分かられねぇが関係ねぇ!この状態でなにか出来るならやってみろ!」

 

「思い切り人ぶっ飛ばしやがって生かしちゃおかねぇ、ぶっ殺してやるよ!」

 

「いやなんでお前もお前でなんで生きてんだ?まぁ、生かしちゃおかねぇがな。」

 

厳ついおっさん、デブ、チビがそう言った。

 

ならやらせて貰おうじゃないか!

 

この状況を打開してやんよ!

 

なら呼ぶとしますか!俺の仲間たちを!

 

俺は二枚のカードを思い浮かべた。すると手には思い浮かべたカードが現れた。それを空中に放った。

 

『リアライズ!!』

 

「現れろ俺の仲間達!!ガガガマジシャン!ガンバラナイト!」からのー「2体のモンスターでオーバーレイ!!」

 

『エクシーズ召喚!絶望を希望に変える光の使者No.39!希望王ホープ!!』

 

すると黒い渦の中に現れたモンスターが取り込まれ巨大な剣が現れ人型となり現れた。

 

「なんだなんだ!?」

 

「どこから!?」

 

「てめぇ!?ホントになにもんだ!?!?」

 

驚いたおっさんたちは言った。

 

「ん?ただの死人だよw」

 

これが俺の転生初の戦闘になるのだった。




さてはて、少女たちの運命やいかに!

ということで中途半端ですがこれで二話目は終了です!

亀更新ですが待って頂けると嬉しいです!

では次回もデュエルスタンバイ!!
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