デート・ア・ライブ-IF Story-(仮) 作:十文字氷架
こちらは、原作を知らない人のための大まかなキャラ説明になります(この小説オリジナルのものもあるので鵜呑みにしないでください)。
※この作品は原作7巻までと凜祢ユートピア+或守インストールのネタバレを含みます。
現在11巻(12巻は今月発売)まで発売していますが、出てくるキャラは7巻までのキャラ+ゲームオリジナルキャラということにします。8~12巻、凜緒リンカーネイションの内容は基本的に使わないこととします(両親の設定等は使う)。
メインカップリングは士道×凜祢です。
物語の開始時期は或守インストール終了後。凜祢ユートピアの凜祢IF-EDのところから開始します。
キャラの性格等はほとんど変えないつもりですが、鞠亜、鞠奈はかなり、凜祢はごっそり設定が変わってます。
※原作を知らない人のための大まかなキャラ説明も兼ねています(この小説オリジナルのものもあるので鵜呑みにしないでください)。
※作品開始時の設定です。今後小説内で新たな情報が明かされていくことになります。
五河士道(主人公)
本作の主人公。ラタトスクで精霊を封印する役目についている少年。生身で天使を顕現させた、唯一の人間。高校二年生初めまでは友達の殿町宏人とホモカップル認定されるという、不名誉な噂がたっていたが、ラタトスクで精霊にかかわるようになってから急にモテるようになったため、クラスの男子から激しく妬まれ、女子からは軽い男として軽蔑されている。また五河家に来る前の記憶を失っている。
園神凜祢(ヒロイン)
本作のヒロイン。士道がまだ崇宮家にいた時の幼なじみ。真那とも顔見知りで、昔はよく三人で遊んでいた。ここ数年消息が途絶えていたが、士道たちの学校に転校生としてやってくる。自宅は五河家の隣で真那と一緒に住むことになる。精霊に酷似した力を使うことができるが、士道や真那には話していない。普通の精霊よりも強大な力を秘めており、暴走してしまった時の被害は計り知れない。
或守鞠亜
フラクシナスの管理AIが霊力の影響で精霊化した姿。ラタトスクが作った仮想世界に現れ、愛を知るために士道やヒロインたちを仮想世界に閉じ込め、士道達の設定の変更や記憶のリセットを行うことで愛を観察していた。その過程で初期には持ち得なかった人間らしさを手に入れた。元はDEM社からの差金で、フラクシナスを襲撃してきた鞠奈に対抗するためにフラクシナスが生み出した存在。現在は紆余曲折を経て鞠奈とも和解し、フラクシナスの管理を二人で行っている。
顕現させる天使は複数の飛行ユニットの形をした天使<機械者(エクスマキナ)>。
或守鞠奈
DEM社で生まれ、ラタトスクを壊滅させるためにフラクシナスに送り込まれた人工精霊。電脳世界でしか実体化出来なかったため、孤独感に苛まれており、また人工であるため本物に強いコンプレックスを抱いていた。一度鞠亜からフラクシナスの管理権限を奪った際に、士道に自身を構築する核である霊晶石を砕かれている。消滅するかに思われたが、鞠亜の計らいでフラクシナスのAIの一部に寄生する形となった。現在は改心しており、フラクシナスの管理を二人で行っている。
顕現させる天使は鞠亜と同じく、複数の飛行ユニットの形をした天使<機械者(デウスマキナ)>。
崇宮真那
士道の実妹。もとはDEM社のNO.2だったが、今は脱退してラタトスクに所属している。奇妙な敬語で話すのが特徴的で、自分の身内、仲間には好意的な態度を見せるが、敵、特に人間に害をなす存在には容赦しない。そのため<ナイトメア>と非常に相性が悪い。士道を兄さまと呼び、凜祢を姉さまと呼ぶ。
使用武装はアスガルド社製CR-ユニット<ヴァナルガンド>。
夜刀神十香
第十の精霊。識別名は<プリンセス>。士道が最初に封印し、かつ日本名をつけた精霊。自分を救ってくれた士道に好意を抱いている。よく士道にちょっかいを出す折紙とは諍いが絶えない。好物はきなこパンであり、琴里からお小遣いをもらいながら、毎日食べられるよう節約を心がけている。
顕現させる天使は巨大な剣の形をした天使、<塵殺公(サンダルフォン)>。
またDEM社で霊力を反転させ、暴走してしまったときは、<暴虐公(ナヘマー)>という武器を使っていた。
鳶一折紙
AST所属の魔術師で士道のクラスメイト。階級は一曹。士道に並々ならぬ好意を抱いており、事あるごとに士道に引っ付いたり、家に来てくれた士道に精力剤入りの食べ物を出すなど、士道が関わると手段を選ばない行動に走る。士道を誘惑する、また士道に好意を抱いている女性を敵とみなしている。よく士道と一緒にいる十香とは諍いが絶えない。
使用武装はDEM社特製、DW-029-討滅兵装<ホワイト・リコリス>。
四糸乃/よしのん
第四の精霊。識別名は<ハーミット>。非常に臆病な性格で人を傷つけることを誰よりも嫌う優しい精霊。自分を救ってくれた士道に好意を抱いている。よしのんという別人格を持っており、パペットを介して会話することができる。臆病で口下手な四糸乃とは対称的に、よしのんは陽気でおしゃべり。泣いて感情が不安定になると、封印した霊力が逆流し、辺り一帯を凍らせてしまうことがある。
顕現させる天使は3mの巨大なうさぎの形をした天使<氷結傀儡(ザドギエル)>。
五河琴里
第五の精霊。識別名は<イフリート>。士道の義理の妹であり、ラタトスクの司令官。5年前謎の精霊ファントムから精霊の力を与えられ、精霊化してしまった。白いリボンと黒いリボンとでマインドリセットをしており、白いリボンのときは、明るく無邪気な性格の「妹モード」。黒いリボンのときは毒舌かつクールな「司令官モード」になる。実は十香よりも前に封印されており、自分の意思で士道から霊力を引き出すことが可能。士道のことが小さい頃から大好きだが、いわゆるツンデレであり、素直になれずにつっけんどんな態度をとってしまう。
顕現させる天使は巨大な斧の形をした天使<灼爛殲鬼(カマエル)>。
時崎狂三
第三の精霊。識別名は<ナイトメア>。士道に出会いながらも、力を封印されていない唯一の精霊。他の精霊と違って人間社会に適応して生活している。また、人間を餌としか見ておらず、確認されているだけでも一万人以上の人間を殺している。さらに自らの影に人間を引きずり込んで、跡形もなく喰い尽くすため、実際に殺した人数は不明である。士道にのみは友好的に接し、その他精霊には人間相手よりは柔らかい対応をする。ただ真那とは絶望的なまでに相性が悪く、出会った途端殺し合いになる。また初対面の印象から美九とは仲が悪かったが共感できる部分も多かったため、現在は非常に仲がいい。最近は士道と出会った時の剣呑さはなく、だいぶ穏やかな性格になってきている。
顕現させる天使は巨大な時計の形をした天使<刻々帝(ザフキエル)>。
八舞
第八の精霊。識別名は<ベルセルク>。元々は八舞という一人の精霊だったが、何度目かの現界の時に二人に分裂してしまった。士道出会った当初は喧嘩ばかりしていたが、現在は超がつくほど仲が良い。また喧嘩を勝負と称して様々な分野のことを行っていたため、非常に多芸である。
顕現させる天使は巨大な弓の形をした天使<颶風騎士(ラファエル)>。
八舞耶倶矢
普段は女王様がかった(というか中二くさい)言葉遣いをするが、これは精霊としての威厳を出すための芝居であり、怒ると必ずと言っていいほど地金を晒して普通の話し方になり、興奮すると「~だし」という語尾をつける。十香と仲がよく、休日はたまに二人で遊びに出かけたりしている。
八舞夕弦
しゃべり方は物静かでマイペースだが、しゃべり出しの頭にその趣旨を2文字の単語で表すという(「感謝。ありがとう」など)、変わった話し方をする。“男を口説き落とす方法”を伝授してくれた折紙を「マスター折紙」と呼んで慕っている。ちなみに耶倶矢と口論になった場合、夕弦のほうが口達者である。
誘宵美九
第九の精霊。識別名は<ディーヴァ>。アイドルとして活動しており、かなりの人気を誇る。また極度の男嫌いで、かつ可愛い女の子が大好きな百合っ子である。昔アイドル活動をしていた時に信じていたファンから裏切られ失声症を患ってしまい、それ以来歌がなくなってしまった自分には、なんの価値もないと自殺を考えていたが、そのときファントムと出会う。琴里と同じで精霊の力を与えられた元人間であり、その力は他の精霊さえも制御下に置く強力なものである。DEM社での戦闘時声のでなくなった美九を士道が助けたことから、士道に心を開き、甘えるようになった。また、狂三とは倫理観が似ていたため、最初は険悪だったが今ではすっかり仲良しである。
顕現させる天使は巨大なパイプオルガンの形をした天使<破軍歌姫(ガブリエル)>。
別連載している作品もあるので投稿速度は不定期ですが、完結は目指したいです。
原作12巻と凜緒リンカーネイション、万由里ジャッジメントが楽しみです。Vita持ってないからお金いくらあっても足りないなー(´;ω;`)
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