Talesof・Lyrical spin-off〜救世主の軌跡〜 作:かもめカメ
SIDEto駆流
思えばいろんな事があったな〜。
俺やりんね、シュンスケにミッチー、サトリにそしてソウタ。
俺達6人で世界を救ったんだからよ。
今ではすっかり穏やかになって、
皆、それぞれの道へと進んでいる。
サトリは好きなオカルト系を楽しみながら高校生活を満喫しているし、
ミッチーは大阪でお笑いの修行中!
シュンスケは、世界を股にかけて、様々なレースで最年少優勝を連覇しているしな!
りんねは、フィギュアスケートで頑張っているし、
ソウタは、何気に将来の事について真面に作っている。
…あれ?若しかして…
俺だけ決まって無いのか⁉
ゼツボー的にやべえ〜⁉
作)いつもこのゼツボー的の使い方を間違える駆流少年。
しかし、時には本来の使い方をする事もある。
「駆流!」
ん?…「おー!りんね!」
「何処行ってたのよ!」
「悪りぃ悪りぃ!」
「もう!ソウタ君も心配してたよ!」
「ソウタも⁉それは悪い事してしまったかな…」
「充分に悪いです!さっ!授業に戻りましょう!」
「応!」
その時だった。
ヴィー!ヴィー!ヴィー!ヴィー!
「⁉駆流!これって、まさか⁉」
「非常事態警報⁈
でも、なんで⁉」
「駆流!りんねちゃん!」
「!ソウタ!」
「ソウタ君!これって…」
「そのまさかだよ。父さんが僕達を探していたんだ!行こう!」
「応!」
そう言うと俺達は駆け足で走って行った。
久しぶりに走ろうぜ!
…ライバード‼
ーーーーーNO SIDE
それは突然に起こった。
街中で暴れまわる10mくらいの長さのロボットが暴れまわっていたのであった。
その上空にはヘリが飛んでいた。
「皆さん、こんにちは‼マイクマン関です!
ご覧下さい‼皆さん!
これは一体如何言う事でしょう⁉
街中でジャイロゼッターが暴れまわっております‼
以前、街中で起こったイビルゼッターと同じ物なのでしょうか⁈其れともかつて世界を征服しようとしたゼノンの残党なのであるのでしょうか⁈
未だに真相が分かっておりません‼」
如何やらテレビ局の者らしい。
すると、その情報を掴んだのか、
その場所に3台の車がやってきた。
赤いボディに黒のフロントをしたスポーツカーと、
黒に水色のラインが際立つスポーツカー、
そして、ピンクの色をしたエコカーがやってきた。
「ぬぉお‼皆さん!我等がアルカディアが誇る選ばれしドライバーがやって来ました‼しかも!
あれは間違いありません‼
赤い稲妻、ライバードだーーーーー‼」
ーーーーーSIDEto駆流
よぉ〜し!ゼツボー的にやってやるぜ!
『だから、ゼツボー的の使い方違うわよ‼』
『あはは…。兎に角、やろう!今は僕達しかいないんだから!』
ああ!やるぜ!りんね!ソウタ!
『うん!』
『ええ!』
行くぜ!
「『『超速変形‼』』」
ーーーーーNO SIDE
その掛け声と同時に三台の車からアルカディア学園のエンブレムが出てくるとそこから緑のゲートが現れ、それを潜り抜けた。
すると、3台は車の姿から徐々に姿を変え、
それは三体のロボットへと変化したいや…
変形したのだった!
「…ほぉ?…くっくっくっ!漸くお出ましか?
選ばれしドライバーの奴ら…はっはっ!血が騒ぐぜ〜‼」
そう言う存在…フレイムは一際高いビルに鎮座して観戦していた。
「ジャイロゼッター!ライバード
「ジャイロゼッター!ドルフィーネ
「ジャイロゼッター!ギルティス
そう言うと三体のロボットが出現したのであった。
「相手は三体!それぞれ当たりましょ!」
「おう、分かった!」
「分かった!」
そう言うと三体は散開した。
その後はあっという間だった。
赤いロボ・ライバードが剣を取り出すや、意図も簡単に敵を切り裂いていた。
黒いロボ・ギルティスは腕に携えた逆手の刃で切り裂いていた。
ピンクのロボ・ドルフィーネは左腕に隠し持っていた鞭で相手を軽くいなしていた。
その攻撃であっという間に三体は崩れた。
「「「カードスキャン‼」」」
そう言うと三人はかっこいいイラストが描かれたカードをスキャンさせた。
「ライトニング、スラーッシュ‼」
「ヴァンデッド、スラッシュ‼」
「ウォータルリップ‼」
その掛け声で一気に相手は爆破し、大破した。
ーーーーーSIDEto駆流
ふぅ〜やったぜ。
でも、なんか変だな?
『確かに変ね…』
『こうも簡単にやられるなんて…可笑しい…』
ああ…
『いや〜流石ですね〜?選ばれしドライバーの諸君?』
⁉誰だ!何処にいやがる⁉
『此処ですよ?此〜処!』
そう言うと俺達は一つのビルの屋上を見た…
⁉なんだよ…あれ…
『貴方は一体誰なのよ⁉』
そうだ!お前は一体何者なんだよ!
そう言うと奴はこう述べた。
『俺様はこの世界を全て焼き尽くす溶岩の覇者!
そして、とある人の命によりお前達、選ばれしドライバーの
その名も!
デリート・ザ・カオス…⁈
『雷、氷、水…まあそれだけでも良いか!よぉ〜し!
この俺様がたっぷりと可愛がってやるぜ?』
調子に乗りやがって!
りんね!ソウタ!準備は⁈
『何時でも行けるよ!カケル!』
『本当は無理だけど、けどやらないと!』
よぉ〜し!反撃だぜ!
ゼロス「ゼロスと!」
ディセ「ディセの!」
「「テイルズオブ・ゴールデンビクトリー!出張版‼」」
ゼロス「はぁ〜い♡可愛い子ちゃん達〜♡俺様、ゼロスの活躍がやってきたぜ〜!」
ディセ「と言っても殆どこの後書きのみだけどな?」
ゼロス「いや、それ言っちゃ駄目なんじゃないの⁉」
ディセ「とは言ってももうバレてるから仕方ないんじゃないのか?」
ゼロス「俺様の活躍って、そんなものなのかよ…」
ディセ「それと一言、言ってもいいか?」
ゼロス「何だよ(−_−;)」
ディセ「この作品の作者、俺がモデルとなっている作品「テイルズオブ・ザ・ワールド レディアントマイソロジー3」でゼロス…お前、何気に使われまくってるぞ?」
ゼロス「嘘だろおい⁉」Σ(゚д゚lll)
ディセ「いや、嘘じゃなくて本当らしいぜ?」
ゼロス「作者さん!初回でいきなりあんな事してすみませんでした〜‼」m(_ _)m
ディセ「知っている奴は多いけど、知らない奴はプロローグを見てくれよな?」
ゼロス「それにしても良く俺様を扱おうなんて思ったよな?」
ディセ「何でも流れるような剣筋が気に入ったようだぜ?」
ゼロス「俺様、一気に鰻登りだぜ〜‼」
ディセ「まあ、殆ど剣技ばっかりだから術で攻撃する事はあまりないらしい。回復は別だが…」
ゼロス「俺様、術も得意なんすけど…」
ディセ「・・・」
ゼロス「いや、そこは何とか言ってくれよ〜⁉」
ディセ「構ってちゃんはお嫌い何だよ…俺も作者も」
ゼロス「どんだけなんだよ⁉」
ディセ「構って欲しいなら、ロイドの所に行けよな…」
ゼロス「うわぁぁぁぁぁん!ロイド君〜‼俺様相手に何一つ構ってくれないよ〜‼」
ε=ε=ε=ε=ε=ε=(つД`)ノ
ディセ「…行っちまいやがったよ…。あいつ。
そんな訳で次回。
初出撃そして…」
ゼロス「次回も俺様の活躍見てくれよな!」
ディセ「帰ってくるの早っ⁉
あと、お前の活躍、
ゼロス「うわぁぁぁぁぁん!ロイド君〜‼」
ε=ε=ε=ε=ε=ε=(つД`)ノ
ディセ「また行っちまいやがったよ…」