アディのアトリエ~トリップでザールブルグで錬金術士~ 作:高槻翡翠
登場人物紹介
主役組
アディシア・スクアーロ
13歳、7月25日産まれ、AB型、身長:153cm
空色の髪に緑色の瞳をしている。
イタリア・シチリア島出身。産まれてすぐ両親が亡くなり暗殺組織に拾われて育てられるが、
八歳の時に組織が壊滅、逃げたところを義兄に助けられて以後は義兄が所属している組織で暗殺者として
活動していたが十二歳の時に一番上のボスからの任務で日本に。今は日本である兄妹の護衛をしている。
明るい系だが刃物中毒。盟約を交わした『カルヴァリア』の力を使用することが可能。
言語は大抵の言語を読み書きする。料理もそれなりにこなす。
組織で受け継いだ『黎明のリング』と『黄昏のリング』の力により異世界にたまに飛ぶ。
今回飛んだ世界はザールブルグだった。
投稿番だと一分はぼかして書いてますが元の世界は某ジャンプ漫画の奴で一部オリジナルとか
登場人物が増えている感じ。
サマエル・ウェンリー
16歳(一応)、12月22日産まれ(一応)、AB型、170cm
金髪の長髪。
アディシアの相方。元の世界ではアルビレオという白猫であるが、正体はサマエル。ザールブルグに共に飛ぶ。
ザールブルグではサマエルの姿を保てる。魔術師で、カバリスト。精霊魔術も多少は使える。
『カルヴァリア』に一部の制限をかけている。この制限がないとアディシアはすぐにでも『カルヴァリア』に
殺される。刃物の扱いが非常に上手く、日本刀を好むが魔術師である。
やや苦労性。ウェンリーは本来の名字ではないが名乗る必要があるので思い浮かんだのをつけた。
作中で言われているが名前である。
主役組の補助やら用語やら
リア
アディシアが盟約を交わしている『カルヴァリア』の<化身>。とある城に封印されていたがアディシアと盟約を
交わす。魂を喰らい、それを元に色々と出来るが、主に使われているのは武器を具現化させていること、
元の世界でも今は最大出力で七割ぐらいしか力は使用できず、ザールブルグでは最大出力は四割程度。
今は知識を与えてくれるが、将来的にはアディシアが死んだ場合その魂を喰らう。サマエルも同じ。
互いにそれは了承している関係。フレンドリーなのは名を与えたのがアディシアであるため。
アディシアとサマエルとは心中で会話が出来るがその声は二人以外には原則聞こえない。
『カルヴァリア』
意味はゴルゴタの丘であるがその名前すら与えられたものであり本来はどういったものか不明。
アディシアも機能を把握していないところがある。リアが言っていないせいもあるが、主に武器を具現化させるを
使用するが他の事も出来る。魂がエネルギー。アディシアが暗殺者時代は定期的に魂を食わせていたので、
暴走の危険はなかった。内部は心情世界のような感じで固定はしているがあやふやなところばかり。
不死英雄
『カルヴァリア』に魂を取り込まれながらも自我が残った存在。全員で七人いるが四人は出払っている。
出払っている連中は世界の外側で戦闘中。負担などは身内で処理させられているが、エネルギー確保はしている。
アディシアは存在を知らない。傍観系の立場。
リアよりは立場が低い。リアに逆らったら消される。リアのことは本体呼びでアディシアのことは宿主呼び。
漫画ネタ引用をしていたりするのはアディシアが読んでいたり中のデーターで憶えているものを
彼等も閲覧しているため。
オルトルート・ストリンドヴァリ
金髪をポニーテールにしている少女。服は結構変える。剣士であり前衛だが、今回は留守番。
別の世界出身(不死英雄は皆そうだが)。
コウ・シリング
緑色の髪に赤メッシュを入れている青年。理術というプログラミング形式の術式を使える。
人が良さそうにしている。
ルイスイ・ムシェンユイアン
茶髪のショートカット。余り出番が無いが役目はしている。
ザールブルグに住む人々、既存キャラ編
ドルニエ
アカデミーの校長。アディシアとサマエルが最初に出会った人物であり二人が異世界から来たことを知っている一人。
数十年前に別の大陸から来た。
イングリド
アカデミーの教員。ドルニエと共に別の大陸から来た。アディシアとサマエルがこの世界に住めるように準備をしてくれた。
怒らせると恐い。
ロスワイセ・カロッサ
カロッサ雑貨店の娘。ふたりのアトリエに出てくるがこの話では早めに出て貰った、茶髪。父親はあの人ではない。
明るくはきはきとしている看板娘。一部からの愛称はロセ。
エルザ・ヘッセン
フローベル教会のシスター。孤児院の世話をしている。孤児達の世話がしたいみたいなのはヘルミーナとクルスで
聞けたのでこのポジション。
ミルカッセ・フローベル
フローベル教会のシスターで、父親はフローベル教会で一番偉い。信心深い。
武器屋のオヤジ
ゲルハルトと言う名を持つが一部の人しか知らない。頭が禿げている。
カリン・ファブリック
製鉄工房の主。資料見たら製鉄工房は武器屋に吸収合併されたとあるがそれだと寂しいので、
合併せずにこのまま出て貰っている。ソード・ブレイカーの制作者。
ダグラス・マクレイン
王立騎士隊の隊員で分隊長の一人。話してみると結構良い兄ちゃん。
エルフィール・トラウム
ロブソン村から来た少女でエリーのアトリエの主役。愛称はエリー。
ザールブルグに住む人々 オリキャラ編
ヴェグタム・カロッサ
24歳、茶髪に茶色目
一部からの愛称はヴェグ。マリーとは同学年であるが彼は四年卒業にプラスして二年マイスターに入り、
その後でケントニスに渡っている。成績優秀者。家が質素な雑貨屋でもあるため、庶民的。
たまに講師もしていたがアトリエ生が増えたと言う事で教師をすることになる。
ビッターケイト大好き。戦闘はそこそこにしか出来ない。面倒見が良い方。妹大好きというかシスコン。
アレクシス・フェルディーン
15歳、銀髪のような金髪
愛称はアレク。貴族であるフェルディーン家の四男坊。冷めているところがあるが貴族であることは
鼻にはかけない。趣味は散歩であり、エルザとも顔見知り。四男坊なので比較的自由だが、
将来のことを考えて上級社会では話題になっているアカデミーに入学した。
一番上の兄は騎士隊副隊長。他の兄もぼちぼち出てくる予定。
ユエリフレッド
24歳、銀髪に右が橙、左が青のオッドアイ
愛称はリフ。名字が無いのはケントニス人だからである。一応は錬金術士だが冒険者としての方が有名。
留学してきたヴェグタムと友人通しになり着いてきた。それまではケントニスのアカデミーを卒業してからは
各都市を巡っていた。たまに頼まれごとで採取をしてきたりもするが、取りづらいものばかり。
気さくなところがある。ザールブルグアカデミーの頼まれごともたまにする。
ユストゥス・ファブリック
20歳、黒に近い茶髪のショートカットに青い瞳
愛称はユスト。カリンの息子でありアカデミー卒業者。鍛冶屋に見えないところがあるが、それもそのはずで
していることはアカデミーに機材を売っている。彼は錬金術士ではなく、付与魔術師。
アカデミーに入学したら錬金術よりもそちらの方に興味を持った。穏和そう。金属は一応打てる。
デスクワーク大好き。細かい作業も好き
スルトリッヒ・フェルディーン
26歳、金髪青目でメガネ
愛称はスルト。アレクシスからはスー兄さんと呼ばれる。フェルディーン家の長男で王立騎士隊分隊長の一人で、
副隊長。強いが武闘大会には出ない。ダグラスに期待している。エンデルクよりは愛想があるがない方。
騎士隊は実力重視であるため試験に合格すれば貴族も平民も問わないが言い換えれば合格しないと聖騎士には
なれない。弟想い。彼は家を継がずに三男坊が継ぐ事になっている。
カーヤ・ブランケ
24歳、茶髪で青い眼
職人通りにある服屋の店主。アディシアとサマエルのアカデミー背の制服を作り後にエリーの制服も
仕立てることになる。錬金術士であるが布ばかり作っている。それ以外が出来ないわけではなく好きだから。
染料の方はさほど興味を持っていない。