僕達の軌跡とテイルズ   作:妄想主

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戦闘開始! 後編

 

 

エリーside

 

どどどどどどっ!どうしよう!なんかカァーってなってついアキヒサを殴っちゃたけど

許してくれるかな・・・あっ!起きた・・よし!素直に謝ろう!

 

 

 

 

アキヒサside

 

[う・・・ん・・・]

 

 

あれ?なんで僕倒れてるんだっけ?確か・・・

 

 

 

エリーに抱きつかれた→むn・・・やわらかいものに当たった→当たってると言った→

 

 

 

顔を真っ赤にしてグーパンチ

 

 

 

 

 

・・・・・うん、なんか最低だな僕・・謝ろう・・許してくれるかな?

 

 

 

「アキヒサ・・・あの・・その・・・えっと・・・」

 

 

「あの・・・えっと」

 

 

「「ごめんなさい!」」

 

 

「「え?」」

 

 

「なななっ!なんでエリーが謝るのさ」

 

 

「アキヒサこそなんでぇ!悪いのは私なのに!」

 

 

「いや!僕が悪いよ!だってエリーのむn「言わなくていいよ!」

 

 

「いや・・だからその・・ごめん!」ドゲザァ----!

 

 

「だからいいって、あの・・あっ!喧嘩両成敗!これでいい?」

 

 

「エ・・エリーがいいなら・・で・・でもごめん!」

 

 

「だからいいって!?早く立って!」

 

 

エリーは優しいなぁ・・・ん?

なんか忘れてるような・・・

 

 

「まぁ気にしn・・『ぐるあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!』ぐはぁぁぁぁ!!」

 

 

 

忘れてた!そういえば魔物がいたんだった

 

 

「アキヒサ!!」

 

 

「きちゃ駄目だ!」

 

 

「で・・でも!アキヒサが!」

 

 

「僕にかまわず逃げるんだ!エリー!!」

 

 

「・・・!嫌!そんなの嫌だ!」

 

 

『ぐるぁぁァぁぁぁぁぁぁ!!!』

 

 

まずい!エリーに向かって攻撃を!くそ!!間に合わない!

僕がもっと強かったら!

 

 

 

 

≪・・・・力が欲しいのですか?・・・≫

 

 

 

「えっ?」

 

 

 

 

 

≪・・・力が欲しいのなら・・・・石に貴方の想いを石に込めるのです・・≫

 

 

 

「石・・・?・・・まさか・・これ?」

 

 

ポケットにある蒼い石をとりさっき言われたとおりにしたら・・

 

 

パアァァァ・・・・

 

「うわっ!な・・石が剣に!」

 

 

そこには2本の剣が石から生まれた

明久は2本の剣を掴み構えた

 

 

「なんだろう・・・この感じ」

 

 

すごく・・・しっくりくる。

まるで、昔これを使っているみたいな感じ

でも・・これならエリーを助けられる!

 

 

「よし!これなら・・・いける!!」

 

 

 

『ぐるぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!』

 

 

魔物がこっちに突進している

だが!

 

 

「ふっ!」

 

 

突進を右に避けて・・

 

 

「水月烈破!」

 

 

目の前に水の塊を出して魔物を閉じ込め

 

 

「はぁぁぁ!!砕けろ!」

 

 

魔物とともに砕けた

や・・・やった・・・あれ?意識が・・また朦朧と・・

 

 

バタッ・・・・

 

エリーside

 

アキヒサが謎の力で魔物を倒し一息ついたアキヒサがいきなり倒れた

 

 

「アキヒサ!!いますぐ街にいかなきゃ!」

 

私のせいだ!アキヒサは逃げろっていったのに

私の・・・!

 

 

「すぅ・・すぅ・・」

 

 

「って・・え?寝て・・る?」

 

とても気持ちよさそうに寝ているアキヒサ

その顔はとても安らいでる

私は体に力が入らなくなり

 

「う・・・うわぁぁぁぁん!!!」

 

泣いた草原全体に響き渡るほど泣いた

 

 

 

 

 

 

次回に続く・・・

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