黒龍帝が行くD×DWorld   作:殺姫

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初めて投稿します。コメントをいただくとやる気が出て⑨なうp主のやる気が上がります。ですが誹謗中傷的なコメントはお控えください。お願いします。


プロローグ

「・・・」

「・・・」

「お前誰・・・?」

「神様(笑)です♪」

「そーなのかー」

 

皆さん初めまして龍神 剣です。気づいたら知らない場所にいました。そして今目の前にいるのは神様だそうです。

どうしてこうなったorz

 

「え?て言うか私のこと覚えてない?」

「自称神様の幼女は知り合いにおりませぬ」

「んー、もしかして――――の影響で■■■■が不完全なのかな?(ボソッ」

「ん?何か言いました?」

「いや、なんでもないよ~」

「はぁ」

「ところで剣君、君にお願いがあるんだけど・・・いいかな?」

「え?何で俺の名前知ってるの?」

「実はとある世界で問題が起きていてね「おーい」でも私たちは基本的にその世界に関与できないんだよね「きいてますかー」だから君にはその世界に行って問題を解決してもらいたいんだ・・・あ、拒否権は無いよ?いわばこれは君に課せられた使命みたいなものなので」

「話聞けよ」

「きゃうん」

剣は問答無用で神様(笑)に手刀をかます

「何するんですか!?」

「人の話を聞けよ」

「分かりましたぁ、で?何ですか?」

「何で俺の名前を知っている?」

「そのことについては私からは言えません」

「そうか・・・ところでこれは『転生』と言う奴なのか?」

「はい、転生です。ですが私があなたを転生させたわけじゃありません。これ以上言うとネタばれになるので言いません」

「メタイな・・・ところで、俺が行く世界は?」

「悪魔と天使と堕天使などがいる世界です」

「へー」

「あなたには今、あなたが前世に使っていた能力が全て引き継がれてるわ。でも、そのほとんどが使えず今じまいだからがんばってね」

「了解した。で、俺に解決して欲しい問題って?」

「ジュラ・ラグナロクと言う男が率いる組織『ウロボロス』の壊滅及びジュラ・ラグナロクの抹殺」

「俺に人を殺せと?」

「あいつは人じゃないわ、それにあなたがけりをつけなきゃいけないことなの」

「俺が?」

「これ以上は言えないの・・・ごめんなさい」

「気にしなくていいよ」

「ありがとう・・・あ、それと転生するときにあなたと一緒にもう三人転生するわ」

「もう三人?」

「そう、一人目の名前は『十六夜 咲夜』完全で瀟洒な従者、二人目は『呂布 奉先』ある世界から転生する女の子、三人目は『ν-13-(ニュー・サーティーン)』蒼の世界からの転生者ね」

「なるほどね」

「それじゃあ、行ってらっしゃい♪君の行く未来に幸がありますように」

 

こうして俺の意識は深い闇に落ちた・・・

 

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